長男のクラスでは、今学期はアメリカの植民地時代と独立革命について勉強していました。

その集大成とでもいうのでしょうか、子どもたちが自分達で脚本を書き、演出をした独立革命の寸劇を演じてくれるこというので、見に行ってきました。

20人のクラスメートが4グループに分かれて、4つの場面を演じたのですが、長男の役はボストン茶会事件の急進派の植民地人。

長男は若干恥ずかしそうでしたけど、みんなとても上手にジョークも交えながら演じていました。かなり大勢の保護者が見に来ていたのですが、最後は大喝采でした。



で、劇が終わって、みんなで写真を撮ったり立ち話をしていた時のこと。

クラスメートのお父さんが「長男君はすごい役者だね」と何回も言ってくるのです。

え、そうかな・・・????と首をかしげていると、「ちゃんとイギリス英語を話して植民地人を演じるなんて、なかなか本格的じゃないか!」と言うではありませんか。

「え、あれは演技じゃなくて、素ですよ・・・」と指摘すると、「え、そうなの?僕はてっきり演じているんだと思って、すごい役者だと思ったよ!あはは!」だって・・・汗

確かにね・・・発音が1人だけ違いましたからね。

渡米してから長男のブリティッシュイングリッシュのアクセントが強くなったことも不思議だけど、一方で、次男には全くそのアクセントがないことも不思議です。彼の英語は完全に日本人英語だからな~。


今更~感満載ですが、『The Game of Thrones』にハマってます。

ジムのトレーナーが大ファンで、毎週月曜のクラスでは「昨日のエピソード見た?!」とその話しかしない汗ので、「そんなに面白いのか~」と思っていたのです。

何だかロード・オブ・ザ・リングのようなイメージで全く興味はなかったのですが、HBOでちょうどやっていたので見てみたら・・・面白い。私が見たエピソードは、主要な登場人物が予想外に虐殺されてしまうというものだったので、見る順番としては失敗した感じですが(今まで見てきた人にとってはかなりの驚きのエピソードだったらしいので)、HBOデマンドでシーズン2から見始めたら・・・すっかりはまってしまいましたあせる。シーズン1から見なかったのが悔やまれる・・・。

子どもたちの前で見れるような内容では到底ないので、子どもたちが寝てから見始めるのですが、1エピソードが終わると次がどうしても見たくなり、ふと気がつくと夜中の2時3時だったり・・。大丈夫でしょうか、私。

それにしても、登場人物が無茶苦茶多いので、その相関関係を把握するのに時間がかかります。特にシーズン1を見逃しているし。家系図と地図のカンニングペーパーが必要です。

現在シーズン3が終わったところで、一説によるとシーズン7まで制作者側は予定しているみたいなので、当面楽しめそうです。先が知りたいので、原作を読んでしまおうか・・・。

なんかねー、自分がオタク化してしまった様な気もするんですけどね・・・あせる

前回アメリカに住んでいたのは1996年~2001年だったので、もう一昔前。

当時は仕事で、日本の不良債権問題についてサマーズとかルービンなんかにぶらさがりをする日々だったのですが、そんな質問をするのは日本の記者だけ。すでにその時、一般のアメリカ人にとって日本はまったく視野に入らない国、興味対象外になっていたと思います。

そして現在。

日本が新聞で取り上げられるのは、福島関連か中国・韓国との領有権問題、たまに慰安婦問題でのみ(最近は橋元氏の発言も結構大きな記事になってたけど・・・汗)。ごく最近はアベノミクス関連の記事もちょっと見かけたけど・・・(また円高・株安に戻っちゃったからね・・・・微妙です)。まあ、9割ネガティブ記事ですよね・・・ダウン

同時に、日本が紙面が占める割合は当時に比べても、本当に激減したと思います。割合が減る中、ネガティブ率は上がっているような・・・。

一方で、中国関連記事は激増。

そして、今日のNYタイムズ紙では、結構大きく、中国で沖縄領有権を主張する動きが台頭しているという記事が掲載されていました。

まあ、基本的には尖閣問題での取引のカードとして沖縄を持ちだしたっていう見方で、あくまで中立的な記事ではあるけど。

こういう記事を見るたびに、微妙~な気分になります。
もう、今となっては日本がいくら「領土問題は存在しない」と主張したところで、尖閣問題では完全に中国・日本の主張が対等に扱われているわけです。
結局、中国は主張を続けて注目を集めることで、ある意味既成事実化に成功したんだなーと。

日本でも一応マスコミ関連の仕事をしていたのですが、アメリカの日本に対する相対的な興味が薄れるにつれて、派遣されてくる米紙の記者の人数や待遇も随分変わったと思います。それと同時に、日本からの記事は画一的になっていったとも。昔はベテラン記者が家族を連れて東京支局に派遣されていたのに、最近はシングルの若手記者が派遣されるようになった印象です。まあ、個人の力量もあるだろうけど、どうしても記事は画一的になりがちなのかな・・・と。

日本にとっては決して良くないけど・・・仕方がないのかな。

何だかいろいろ先行きが暗いな~と思ってしまったり。

あ~、たまには明るいポジティブな日本関連の記事が読みたい~!





今日の補習校は6時間授業。

3時までの自由な時間ドキドキを利用して、前から見たかった映画「Before Midnight」を夫と二人で見てきました。

今回足を運んだのはプレゼントヴィルの映画館です。

(ウエストチェスターって、驚いたことに比較的マイナーな映画、アート系とか外国映画とか、を公開している映画館が少ないのです。マンハッタンまで出ればいくらでも観れるんだけど、ちょっと残念。)

プレゼントヴィルのこの映画館には、かなりアート系シアター臭が漂っていました(笑)。昔のシネスイッチ銀座のような・・・?


でも、不思議だったのは、きていた客層が完全にシニア層だったこと。
この映画・・・シニア層向けの映画では決してないと思うんだけど、いかがでしょう。



で、肝心の映画ですが、かーなーり笑えました。本当に面白かった。

「あるあるある!」という会話(さすがにあそこまではないけど・・・あせる)満載のこの映画の見どころは、やはり、半ヌードの喧嘩シーンでしょう・・・。面白すぎです。


また10年後にこのカップル主役の映画が観れるかな・・・?
50歳のジェシーとセリーヌって見たいような見たくないような・・・。









早起きをして、から揚げをせっせと揚げました。

普通でも揚げ物はしない私・・・しかも我が家の換気扇、調子が悪く、明日交換に来てもらうことになっていたので、朝から油臭い・・・ドクロ

なのに何故こんなことをしているかというと。




昨晩、もう夜9時近く。

「あ、そうだ!明日はクラス分、日本の食べ物を持っていかなきゃいけないんだよ!」と長男。

え・・・・日本のもの、しかもクラス全員分なんて、なんにもないよ!

「おせんべいとかでもいいから!」

おせんべい20人分なんてないし!

「おにぎりでもいい!」

ちょうどお米を切らしていて、買いに行かなければと思っていたのよ・・・無理。

「でも持っていかないといけないんだよ!明日はワールドカルチャーデーで、みんな何か持ってくることにんってるんだよ!」と焦って若干涙声?!の長男・・・。

でもさ・・・そんなの前日の夜、スーパーが閉まってから言われても困るし。

先生に僕が言うのを忘れたので、持ってこれませんでしたって謝れば?

。。。。

以下省略(ちょっとした修羅場汗)。




しかし、長男、今日は学校から帰ってきてからは日本語の宿題を終わらせ、その後、空手で約2時間汗をかき、これから大量にある英語の宿題に取りかかる・・・というところだったので・・・

何だか可哀想だな

と、から揚げになったのです。

鶏肉ならあるし。

カリフォルニアロールでも作ろうかと思ったけど、材料がなかった・・・。




長男は「本当にありがとう。とっても美味しいよ。昨日はごめんなさい」だって。

確かに。昨日は日本食のことだけではなく、宿題でも大変だったからねえ・・・(遠い目)。




しかし、あのクラスの子たち、食べてくれるのかな。

子どもたちの学校、あまりインターナショナルな感じではないので・・・微妙です。