私達が住む学区ですが、子どもの数がここ数年で減少していることを受けて、学区外からの生徒も受け入れることにしたそうです。直近のナショナルランキングが良かったことを背景に、学費を払う生徒数が増えれば教員の削減諸々もストップできる・・・と見込んでの動きらしいのですが。

学区内の子どもは公立なので学費はタダなのですが(とはいっても税金が無茶苦茶高い)、学区外から通うことになる生徒の学費は・・・なんと

年間約2万ドル!

私立だと3万~5万ドルはするので、私立に比べれば安いけど・・・でも、公立学校の教育のお値段が2万ドル・・・・。高い・・・。

通学は自分で何とかしてくださいというスタンスなので、通える子はやはり近隣に住んでいる子どもたちになると思うんだけど・・・この辺に住んでいる限り、どこに住んでいてもそれなりに税金は高いと思うんだけどなあ。数万ドルの固定資産税を払った上で、2万ドルも出して子どもを学区外の学校へ送る人ってそんなにいるのだろうか。だったらいっそ引っ越すか、私立に送るのでは・・・と思うんだけど、どうなんでしょう。

今日はタウンのテニスクラスの日だったので、上記の話が話題にのぼったのですが、中学生と高校生のお子さんがいるマダム曰く「ちょっとでもテストの点数が悪いと、学期末まで待たずにすぐに電話がかかってくるほどフォローがきめ細かいのよ」とのこと。なるほど。中高と成績が非常に大事になる時期、そういうきめ細かさは嬉しいかも・・・。






話は変わって。

子どもたちは今日からサマーキャンプでした。

とても楽しかったらしく大満足で帰ってきて、帰宅してからも夕食まで庭で水鉄砲やボールで遊んでいたのですが・・・。

夜も更けて、ふと気がつくと何だか蛾とか蚊がやけに飛んでいるのです。

もしかして・・・とガレージと繋がる半地下(プレールームになってます)を覗いたら・・・ガレージのドアもプレールームのドアも開けっ放しでした・・・汗そりゃ虫もわんさか入ってくるはずです・・・。

スプレー片手に虫退治をし始めたら・・・蚊だけでも30匹はいました叫び

もう本当にやめてほしい・・・ダウン





本当に書いておかないと忘れてしまう自分が怖い・・・汗

というわけで、覚書。

The 19th Wife/David Ebershoff

¥1,110
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面白かった。完全にアンチ・モルモンの視点から書かれているけど、今回初めてモルモンの歴史をかーなーりバイアスがかかりまくってはいるものの、(大まかに)知ることができたかな。ミステリー仕立てであっという間に読めます。

Moonwalking with Einstein: The Art and Science .../Joshua Foer

¥1,629
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夫へのプレゼントで買った本だったけど、まあ、それなりに。

Vampires in the Lemon Grove: Stories/Karen Russell

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NYタイムズのブックレビューがかなり良かったので、買ってみたけど・・・私にはイマイチ。

A Game of Thrones: A Song of Ice and Fire: Book.../George R.R. Martin

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恥ずかしながら、とうとう原作に手を出してしましました・・・。

これが内容は薄いながらも、読み始めるととまらない。何が起こるか分かっているんだけどね。
長男の空手のクラスで読んでたら、中学生の女の子に「私もそれ読んだよ~面白いよね!」と指摘され。
はい、中学生レベルの本だけど、いいの!

平和な土曜日だったのです。

午前中は子どもたちは補習校。

その間に、夫と2人でグリニッチアヴェニューまでちょっとお買いものに行ったり、街をぶらぶらしたり。

午後も、夫は子どもたちを連れて近所のビーチに出かけて、私は家でゆっくり読書。

平和~だったのですが・・・。



事件(?)は男子3人がビーチから戻ってきて起きました。

子どもたちがシャワーを浴びている間、夫はディナーの支度を、私は相変わらず読書をしていたのですが。。。

キッチンから何か落ちる音がしたと思ったら、「やばい、刺しちゃった」との夫の声。

何事かと見に行ってみると、アボカドの種を取ろうとしていた夫、手が滑って手のひらを思いっきり包丁で刺してしまったのでした叫び

「貫通したと思う」と恐怖の発言。

良く見てみたら、貫通まではしていなかったようだけど、かなりぐっさり深く刺してしまったようで・・・

血の気が引きました。



というわけで、家族総出でグリニッジのERへ。

アメリカのER、私は独身時代にワシントンDCで喘息の発作が出てお世話になったことがあるのですが、結構ガラの悪そうな人がいて(見るからに「今撃たれましたみたいな」人とか汗)殺伐としている危ないイメージでしたが・・・さすがグリニッジ、なんとも平和な空気が流れていました。

混んではいなかったのですが、やはりER、待ち時間が長かったので、一度夫だけおいて家に戻って食事を済ませ、また夫の処置が終わったころにピックアップに。何だか異常に包帯でぐるぐる巻きにされていて、ちょっと面白かったのです病院

久しぶりに冷や汗をかいた日となりました。

当分、こわくてアボカドは食べれないかも・・・。