長男のクラスでは、今学期はアメリカの植民地時代と独立革命について勉強していました。

その集大成とでもいうのでしょうか、子どもたちが自分達で脚本を書き、演出をした独立革命の寸劇を演じてくれるこというので、見に行ってきました。

20人のクラスメートが4グループに分かれて、4つの場面を演じたのですが、長男の役はボストン茶会事件の急進派の植民地人。

長男は若干恥ずかしそうでしたけど、みんなとても上手にジョークも交えながら演じていました。かなり大勢の保護者が見に来ていたのですが、最後は大喝采でした。



で、劇が終わって、みんなで写真を撮ったり立ち話をしていた時のこと。

クラスメートのお父さんが「長男君はすごい役者だね」と何回も言ってくるのです。

え、そうかな・・・????と首をかしげていると、「ちゃんとイギリス英語を話して植民地人を演じるなんて、なかなか本格的じゃないか!」と言うではありませんか。

「え、あれは演技じゃなくて、素ですよ・・・」と指摘すると、「え、そうなの?僕はてっきり演じているんだと思って、すごい役者だと思ったよ!あはは!」だって・・・汗

確かにね・・・発音が1人だけ違いましたからね。

渡米してから長男のブリティッシュイングリッシュのアクセントが強くなったことも不思議だけど、一方で、次男には全くそのアクセントがないことも不思議です。彼の英語は完全に日本人英語だからな~。