閉ざされたセカイ、聞こえ始める暗闇の声
渇いた時間が叫びだす
静まる壁の向こうで
真実と嘘とが剥がれていく
必要とされる力、消えていく力、見失う日常の景色
何かが終わった時、灰色の渇いた部屋
行き場を失った場所
そこにあるのは鎖と牢獄
選ばれる。繋がれ囚われるかは自分しだい
燃えあがる炎の裏側に広がる底なき灰色の夢
それは覚めることのない君
一瞬通り過ぎて消えて、また現れて
真実と自分と偽り、それは現実の存在
視点で切り替わり続ける
心にまた降り始める名もなき莫大な時間
どこにも繋がらない場所
何も見えてこないセカイ
音のない、聞こえてくることのない無音の部屋
光差すことのない翳り
見つめ続けるばかり
ここがどこでもない罪であるかぎり存在する
この場所に意味を与えはしないことを知る
変わらないことを見つける
音、景色、光無き場所
唯一聞けるのは孤独、時間…それしか聞こえはしない
残ったもの
それは雨の3日間
残された時間は少なく、限りある中で
過去の冷たさだけが唯一思い出されるのか
今の限りない孤独と閉鎖感が募るばかり
外の風に揺れる景色
渇いた時間が叫びだす
静まる壁の向こうで
真実と嘘とが剥がれていく
必要とされる力、消えていく力、見失う日常の景色
何かが終わった時、灰色の渇いた部屋
行き場を失った場所
そこにあるのは鎖と牢獄
選ばれる。繋がれ囚われるかは自分しだい
燃えあがる炎の裏側に広がる底なき灰色の夢
それは覚めることのない君
一瞬通り過ぎて消えて、また現れて
真実と自分と偽り、それは現実の存在
視点で切り替わり続ける
心にまた降り始める名もなき莫大な時間
どこにも繋がらない場所
何も見えてこないセカイ
音のない、聞こえてくることのない無音の部屋
光差すことのない翳り
見つめ続けるばかり
ここがどこでもない罪であるかぎり存在する
この場所に意味を与えはしないことを知る
変わらないことを見つける
音、景色、光無き場所
唯一聞けるのは孤独、時間…それしか聞こえはしない
残ったもの
それは雨の3日間
残された時間は少なく、限りある中で
過去の冷たさだけが唯一思い出されるのか
今の限りない孤独と閉鎖感が募るばかり
外の風に揺れる景色