それが星から授かりし定め


今は時代がまた次を目指して歩み出す


時代の印、星の滴を空に還す時が迫る


日常が迫り


真っ赤な紋章はしだいに


元々のくすぶりやさぐれる存在となりはじめていく


運命のない救世主なき時代


何を描きゆくために


ページが閉じる


約束、契約、、、星の声が帰還を促し始める


魂、時代、情熱、証を返還する時まで


変わらない世界ばかり眺め生きてゆくことよりも


今を生きていた日々


時の砂は尽き果て、その罪と罰をその名に刻む


消えることのない証と罪


ゆっくり、しかし確実に時代のページが閉じていく


一つ、また一つと