リメンバー・リバース・リメイク・リニューアル


シンクロ


GO・START・ONE・FIRST


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シンクロ


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1は18である
そして集結

2は新たな1である
プラスワン

3は節目とピリオド
2とゼロを意味する

4は45
完結の四は完成五の対

5は3への始まり
カウントダウン


47-2
2013-3
23-6
0-1
?-4
?-5


時代は歴史と重なり神話へと進化する、そして伝説へ…
刻んだ時、瞬間を繋ぐ


掴むこと


刻むこと


終わった、、、やがて終わる


その瞬間が近づいてくる


ゆっくりと、ただ確実に時間は過ぎてゆく


何かが思い出の上書きされていたと思う


進化したと言えばした


変わらなかったと言えば変わらなかった


時間の針が瞬間と瞬間を確かな思いで繋いだ


それはやがて一つの物語に答とエンディングを与える


一つ、また一つ終わり始まること


動きだした、止まり変わりながらも変わらない


鼓動は2つに割れて、どこかに真実の炎を探す


見えた炎は輝き、はたまた反逆の歴史か繰り返される歴史の中にある


旧世界の遺産を知る者は誰もいない、それでも未来が繰り返される


環境と状況は表と裏


新世代、世代交代


イレギュラーな存在だからこその証と器の理由


選択、、、、それは一つの解


何かを選べば、それは何かは選ばれないと言うこと


言葉が見つからない


胸が苦しい


胸に何かが詰まったように何かが心につまる


何かもわからぬまま


傷でも痛みもなく。何かもわからぬまま


言葉も音も見つからない感情がここにある


終わる、終わる


終わりが近づいてくる


時間と時間の中で押し潰されそおな心


受け入れれないのも、現実が見えないのも自分だけ


現実に目を背けているのは自分だけ、何もわからないのも自分だけ


本当の始まり


雷鳴轟き、血走る情熱が大地を伝うはじまり


歴史の始まりは神話


心の奥底、確かな存在


小さな小さなその軸


揺るぎはしない


あの日見た。その背中


胸の奥にある景色


終わらない物語は歴史と神話へと変わりゆく


熱い闘志は揺るぎなく君を包む、それは君を導くため


信じることは自分の心


風をきる街並みに闘志は駆け抜ける、友のために


熱い魂と吐息、体を包む露が朝焼けに触れて眠る


闘志を鍛える。熱き魂を高める。進め我が闘魂


心の軸は自分自身


手にするのは栄光でも未来の鍵でもない、今と言う輝きの熱い誇り


熱い闘志はいつまでも、時代を越えてどこまでも


まだ消えはしない、まだ落とされるわけにはいかない


まだ終わるわけにはいかない………意地がある


空高く飛ばす希望の魂


遠く遥か彼方に届けるために果てしない無限の時をゆくことが決められている


時代と時代の狭間に置き去られた世界で叫び続ける


今ここにいることを


何を掴むか、何を守るのか、何を生み出すのか


願いを叶えるためには戦わなければ生き残れない
見つめる心、日常の中で疼くのは心の奥底


軋み始めるのは骨か、それとも縛られた心か


痛みでもなく、かなしみでもない。ましてや苦しみでもない


どうしようもなく、渇きが代わり映えしない日常を突き破ろうとする


叫びでもない、くすぶる声


影は日増しに刺々しさを増し、濃黒を深めていく


叫んでいるのは誰か、声は叫びか怒りか


それは影のみがしる


聞こえてくるのは渇いた砂漠にたった1人の声


何を聞くのか、しかし何が見えてゆくのか


壁掛けの絵、破り捨てられた理想の時代


燃えているのは殴り書きされた記憶の束と理想


燃えカスの中、焼け焦げたのはいつからか


「裏切り者の墓標」


「反逆者の汚名」


「虚構と真実の嘘」


無くしたものばかり


雨の中、そこにあるものは全てが破壊されていた


「失われていく歴史」


「黒き愚者の器」


「ヒールの美学」


そこに「善」はなく、偽りもないけれど自由も夢もない


あるのは「鈍い光」と「歪んだ歪み」だけがある


「不協和音」、「はぐれ者」、「孤高のアウトロー」


そんなものばかり追い求めている日々


「光」、「善」を撃ち抜く。ヒールであり続けるために


ひたすら過去を見つめ、何も見ようともしない、見るつもりもない


ただ自分を貫くために、愛を守るためならば


追放された者と自分から楽園を去る者、両者の違い


表のないコインは裏と裏


雨よりも心を突き刺し


雪よりも凍てつき


砂漠よりも渇き飢え


それはたった1人の時代を歩いていくこと


届くものか、閉ざされたセカイ、どこにも繋がらない環の中


閉ざされた運命と知りながらもそれが存在した証


時間が流れるにつれ落ちていく時の砂はやがて


刺々しい肌を露にする


本来の自分がなんなのか


どこに自分がいるのか


虚空の脱け殻、どこまでも続く無音の世界


飾られた心には音が消える


それは使命と責任と引き替えに心の音と声を失うこと


音は今も途絶えたままで


冷めきった砂漠を生きる日々が今もまだ続くはず


何かと何かが消える


それは何かと何かを手にしたのなら


時間は何を生むはずもなく


生まれるのは霞むものと歪むもの、そして崩れるもの


心の奥底閉じこもることは苦しく、おわりのない時間


意味も時間も価値も全て無意味になってしまうから、意味をつけはしない


幾度となく問い続けた「何のため」という曖昧な存在


答から抜け出すためには戦わなければ生き残れない