世代は音
ストーリーが真っ直ぐ
街中は異国情緒
敵か味方か嵐か虹か
かざすように手のひらは
新しい値を指す
見える距離
街は幻または過去
誰もが吸い込まれてゆく
見えている、見えないまま
拭えない感覚がいつかの熱を忘れさせていく
夢の中でさえ欲すれば渇いていく
心はここにあらず
実体のない現実、眠らない街の理由
朝があけていく、渇きを引きずりながら
いつからか、それは現実に一番近い偽りの日々
実体のない自分が住む街
場所と時間は感情を求めて渇きと空虚な記憶を与える
わずかな隙間にしか虚無感が飾られていない場所
意識を失うギリギリ
時間と虚しさだけ
このまま……意味はないままでこの中だけで
少しずつ少しずつ近いてくる虚無感と拒絶
虚構と不安、生きているかわからない日常
どこかもわからないような場所に連れさられてしまう
落としていく
身体中を包む焦りとヒリヒリとした渇き
今と呼ばれる場所はボヤけた砂嵐でしかない
映像、音、感覚全てに無意味な秩序が存在する
眠りが誘われるように現実と虚無を連れてくる
選ばれはしないだろう
どこか表情の裏側にざらついた感覚が生えていく
華奢に作られ曇天な感情を
踊っているのか、鏡の中のピエロと道化師
頭の片隅、息をし続ける感情、記憶の片隅、響いた音
夜を焦燥と欲、渇きを求めた日々はずっと遠く
どこか、夜は星さえも
どこまでも「それ」は僕を追ってくる
人に、街に、過去に、暗闇に、陰に、どこまでも逃れることができなく走り続ける
「それ」は目では見えない、耳では聞こえない、頭では理解できない、ましてや心では感じれない
僕は世界から切り離されたモノクロの部屋にとじこまる
逃げ込んだ部屋には現実がなく声が聞こえてくるだけ
どこかに今があるように
時の停車場所
降りた先は閉鎖された人気のない無人の……無人の停車場所であった
裏側と言うにはあまりにも暗く、闇と言うにはあまりにも場所がずれて
陰や影と言うにはあまりにも似て非なる通り過ぎたはずの場所に見える
ここが11番目の「真のネガ/裏の世界」
そこに世界はある。少し位相のずれた場所に存在する
実体のない声を聞こう
心がない鼓動が存在する
ガラスの中に心がない空洞のガランドウ
平凡な日々/日常がある
いつもの変わらぬ色/変化のない僕の生活がある
どこにも僕がいて
自然に僕が薄く影を潜め
今に消えそおな日々がある
心の角質、走る走る悪夢
俺は何かを忘れるようにただひたすら脱ぎ捨てる
記憶のとこにつくまで
終わりはしない
心のギアが外れてゆく
心の中、ゆっくりと別離していたものが混ざり溶け合う
誰が俺を呼ぶのか
誰が俺になろうとしている
時間のままに瞳は真っ赤に赤く染まりゆく
時はまさしく空に似て非なる
拭えた過去なんて何もない振り切れないものばかり、そこに気がつけば
いつからか、在り続ける
言葉を変え、意志を、心を変え、まだ存在している
いつかこうしてすぎてゆく
いつかはこうしてきえゆく
その最後の日に
叫び、シャウト聞こえて聞こえて
君は全て僕のことを知ったふりをしてる
大きな間違いだ
決めつけたがってるどこかの世の中日常
交わしてかわされて、すれ違って擦れ違い
正解と答のリズムの真ん中ばかり探して、また自分を見失うばかり
腐った街、綺麗な景色
濁った夢、透き通る未来
恋人と二人、孤独の一人きり
そして、また答と正解の真ん中で見失う
画面が光ってときめいて
また画面が消える
振り替える過去の多さと積もりに積もった未来
睡眠は三時間で3日三番
笑い、笑え、笑うな
誰が俺を笑ったのか
足元巣くわれ誰かにまた救われ、進みやしない
俺の時間も場所も用意されちゃいない
何も手にしてないどこからか砂のように溢れ落ちていく
いえない心抱いて
BEAST BURN BALLET
生きる意味なんて始めからそんなものなかった
生きる意味を求め、さ迷うこと
それを知らないほうが良かったのかもしれない
生きる意味になんて気が付かずに生きていられたほうが
傷ついた心、形を元に戻すために…生きる意味を求め
形を……欠けた形を元に戻す方法はないけれど
しかし、欠けた形は戻りはしない……
本当の形を失ったまま
別の形を埋めてゆく
意識の底、消えないように邪魔な記憶に変わってゆく
消したくても消せなくて、煩わしさになっていく
邪魔な記憶、存在
全て消しさって新しい記憶を埋めて生きたい
過去に縛られ、存在が食い込んで
影も、陰も闇もずっと後ろ姿を写し出す景色ばかり
空虚な不安から逃れるため僕は記憶を、存在を、邪魔なもの全てを否定していく
今が意味のない景色でも
色を見い出せない場所でも
僕が僕でいられない場所でも
心がいつまでも眠らない
心は求め、手にするのは欠けた心と拒絶
本当の心はどこかに消えていくばかり
心には生きた鼓動がない
生々しいまでに尖った感情
僕が誰かを見失っていく
僕が見知らぬ誰かになっていく
変わらないのはいつまでも後ろを向いた自分
変わってしまっていくのは自分を見失った自分
どこにも僕が僕でいられる場所はのこされていない
このまま、どこか遠くへ
深く深くひずんでいく
濁した音を立てながら
どこまでが現実なのか癒えぬままで眠りから覚める
今になら自分が現実と虚無の底どちらにいるのかが
怖くないものは何なのか
一人、悲観的空間に浸ることに何も意味はない
一人、大きな世界から外れた場所にいることはいつもわかるけれど
過去を覗いたあの日々
いつからか、何もかも全てが一つになった
いつから、何かが一つから全てになった
これが現実なのか
これが世界なのか
心はここにある、しかし世界がここにいない
自分はここにいるのにどこにも場所と景色がない
見えないようだ
見つからないようだ
残念ながら冒険の書は消えてしまったようだ
連なっていく記憶が鎖の記憶を引きずりだしていく
冒険の書はずっとデータが消えたまま
どこにもデータを保存できないまま旅が
旅というにはまわり続ける繰り返しを過ごしていた
古くなるにはあまりにも不完全で
消去するには形は無さすぎる
もうすぐ全てが終わる
やがては何もかもが形あるべき世界の中で終わる
形にこだわり魂がない
格好と虚勢が増えた場所
どこにも縁取りしても形を取ってもそこにだけ魂が自分だけの魂がない
物語は一般論でしかない
独自性を生み出すようにするためには一般論と普遍的要素を変則的に組み込まなければならない
通常の物語はストーリーがあることに対して
独自性はオリジナリティーとディテールを作り上げていくこと
通常はパターン化してしまっているストーリーを掘り起こすことを行う
ストーリーは作りだしてしまうとそれだけで意味はそこで途切れてしまう
自動的と受動的な2つの側面を掛け合わせて作る
常にストーリーは創作的側面が大きい
吐き出す心の吐血
眠らぬ意識は肥大したまま
それはただ心の鏡に写し出し決められたもの
心の焦点がしだいに別の場所にフォーカスしている
どっぷりと浸かった時ほど
冷静にクールにドライに
アツサが大事な時もあれば
冷静沈着であることが重要な局面を持つこともある
アツサと冷静さ
熱い鼓動と冷静沈着
孤独なストイックとチームプレイ
四つをバランスよく入れる必要がある
大局着眼…これは良い言葉だと思う
それが大事
自ずから改造される者
知らずに改造される者
改造されたことに気付かぬ者
領域が世界を越え始める
言葉1つで見失いそおになる自分
剥がれおちそおになる自信
解き放たれていく力の源
力をふりおろす度に心の鼓動に熱がともる
孤独は鼓動へ。魂が熱に
やがて止まらない言葉を交信していくほどに
誇りの歌、見るもの全てに熱が鼓動が魂が
消えないよ。走るほど力がみなぎっていく
空に飛ばすは誇りか約束か未来か愛か……今
始まりの時より現れる
始まりと今を結ぶ今・時
果てない翼は真っ赤に燃えるツバサとなる
燃え上がる剣は包みこむ真っ赤な炎の楯となる
挑む力が宿る時、解き放て全てを切り札と罪を数えて
失ったものもまたカケラ
譲り受けていくもの、託していくもの、宿すもの
ここから全てを託していく
大空に掲げた紅き星
遠くへその赤い鼓動を届けるために
魂は震え涙が溢れる
熱い雫は夜明けを切り開いていく真実
夜明けの向こうへと続いていく目指した明日
ゆけるはず時代が呼ぶから
行くと決めたその場所に剣は指し示す
その瞳に明日がある
天がよぶ、空と大地が唸る
地と風が時代を作る
古き時を越え呼び覚ます
剣は無数・魂は1つ
叫びが衝撃が弾劾が
魂を呼び覚ます
全てが目を覚ます全ての本能が心を呼ぶ
眠った奥底を時から解放されていくようだ
1つ1つと時代と時を紅き鼓動は越えていく
越えていくのは天と空、地と風、星は蘇る
映る景色は君と未来
絶対/臨界
そして、、伝説へ……サーガ
心ある力宿る時
人の心糸、渦巻く都
生まれた熱い鼓動は空へと駆け昇っていく
瞬間は定めと輪廻を越えた先、星座の点と点を線で繋ぐ時生まれるパラレル
天は空と海近い場所に生まれていくのだから
時空と天、絆ネクサス
残された可能/未知
どこにも無い、けどそこにだけある願い
それはあつさとアツサを繋ぐシンパシー
いつか心に抱いて
目の中の真
暗闇の奥底で輝き始める
奮える吐息は熱く
俺の明日が真っ赤に燃え
握りしめた拳、深響の音
時の狭間に鳴り響いてる
真っ赤な心星に誓う
明日という未来永劫
道の真ん中、火花が走る
改造・魔界転生
魂を打ち付ける
その時代に場所に
違う色の炎・異なる鼓動
アツさの魂広がっていく
俺を呼び覚ました時代
剣は鼓動に楯はアツく燃え上がり、空は紅き雷が上がっていく
時代が今生まれていく真っ直ぐ紅く一途に熱い時代を呼んでいく
百廻.ver2011
どこにもある
テイクミー
魂ってどこにあるのか
形や場所にあるのか
スタイルやフォームがないと生まれないものか
彼は揺るがない熱い魂
あなたは静かに燃える鼓動
私は広げていくあつい絆
君は確かに受け継がれていく時代
雲の中、虹は消える
庭園をあとにし
夏の避暑地を終える
庭園景色は夏の音色
雨の匂いをあとに
旅は次へと歩きだす
向かう先は嵐の行き先
597
ストーリーが真っ直ぐ
街中は異国情緒
敵か味方か嵐か虹か
かざすように手のひらは
新しい値を指す
見える距離
街は幻または過去
誰もが吸い込まれてゆく
見えている、見えないまま
拭えない感覚がいつかの熱を忘れさせていく
夢の中でさえ欲すれば渇いていく
心はここにあらず
実体のない現実、眠らない街の理由
朝があけていく、渇きを引きずりながら
いつからか、それは現実に一番近い偽りの日々
実体のない自分が住む街
場所と時間は感情を求めて渇きと空虚な記憶を与える
わずかな隙間にしか虚無感が飾られていない場所
意識を失うギリギリ
時間と虚しさだけ
このまま……意味はないままでこの中だけで
少しずつ少しずつ近いてくる虚無感と拒絶
虚構と不安、生きているかわからない日常
どこかもわからないような場所に連れさられてしまう
落としていく
身体中を包む焦りとヒリヒリとした渇き
今と呼ばれる場所はボヤけた砂嵐でしかない
映像、音、感覚全てに無意味な秩序が存在する
眠りが誘われるように現実と虚無を連れてくる
選ばれはしないだろう
どこか表情の裏側にざらついた感覚が生えていく
華奢に作られ曇天な感情を
踊っているのか、鏡の中のピエロと道化師
頭の片隅、息をし続ける感情、記憶の片隅、響いた音
夜を焦燥と欲、渇きを求めた日々はずっと遠く
どこか、夜は星さえも
どこまでも「それ」は僕を追ってくる
人に、街に、過去に、暗闇に、陰に、どこまでも逃れることができなく走り続ける
「それ」は目では見えない、耳では聞こえない、頭では理解できない、ましてや心では感じれない
僕は世界から切り離されたモノクロの部屋にとじこまる
逃げ込んだ部屋には現実がなく声が聞こえてくるだけ
どこかに今があるように
時の停車場所
降りた先は閉鎖された人気のない無人の……無人の停車場所であった
裏側と言うにはあまりにも暗く、闇と言うにはあまりにも場所がずれて
陰や影と言うにはあまりにも似て非なる通り過ぎたはずの場所に見える
ここが11番目の「真のネガ/裏の世界」
そこに世界はある。少し位相のずれた場所に存在する
実体のない声を聞こう
心がない鼓動が存在する
ガラスの中に心がない空洞のガランドウ
平凡な日々/日常がある
いつもの変わらぬ色/変化のない僕の生活がある
どこにも僕がいて
自然に僕が薄く影を潜め
今に消えそおな日々がある
心の角質、走る走る悪夢
俺は何かを忘れるようにただひたすら脱ぎ捨てる
記憶のとこにつくまで
終わりはしない
心のギアが外れてゆく
心の中、ゆっくりと別離していたものが混ざり溶け合う
誰が俺を呼ぶのか
誰が俺になろうとしている
時間のままに瞳は真っ赤に赤く染まりゆく
時はまさしく空に似て非なる
拭えた過去なんて何もない振り切れないものばかり、そこに気がつけば
いつからか、在り続ける
言葉を変え、意志を、心を変え、まだ存在している
いつかこうしてすぎてゆく
いつかはこうしてきえゆく
その最後の日に
叫び、シャウト聞こえて聞こえて
君は全て僕のことを知ったふりをしてる
大きな間違いだ
決めつけたがってるどこかの世の中日常
交わしてかわされて、すれ違って擦れ違い
正解と答のリズムの真ん中ばかり探して、また自分を見失うばかり
腐った街、綺麗な景色
濁った夢、透き通る未来
恋人と二人、孤独の一人きり
そして、また答と正解の真ん中で見失う
画面が光ってときめいて
また画面が消える
振り替える過去の多さと積もりに積もった未来
睡眠は三時間で3日三番
笑い、笑え、笑うな
誰が俺を笑ったのか
足元巣くわれ誰かにまた救われ、進みやしない
俺の時間も場所も用意されちゃいない
何も手にしてないどこからか砂のように溢れ落ちていく
いえない心抱いて
BEAST BURN BALLET
生きる意味なんて始めからそんなものなかった
生きる意味を求め、さ迷うこと
それを知らないほうが良かったのかもしれない
生きる意味になんて気が付かずに生きていられたほうが
傷ついた心、形を元に戻すために…生きる意味を求め
形を……欠けた形を元に戻す方法はないけれど
しかし、欠けた形は戻りはしない……
本当の形を失ったまま
別の形を埋めてゆく
意識の底、消えないように邪魔な記憶に変わってゆく
消したくても消せなくて、煩わしさになっていく
邪魔な記憶、存在
全て消しさって新しい記憶を埋めて生きたい
過去に縛られ、存在が食い込んで
影も、陰も闇もずっと後ろ姿を写し出す景色ばかり
空虚な不安から逃れるため僕は記憶を、存在を、邪魔なもの全てを否定していく
今が意味のない景色でも
色を見い出せない場所でも
僕が僕でいられない場所でも
心がいつまでも眠らない
心は求め、手にするのは欠けた心と拒絶
本当の心はどこかに消えていくばかり
心には生きた鼓動がない
生々しいまでに尖った感情
僕が誰かを見失っていく
僕が見知らぬ誰かになっていく
変わらないのはいつまでも後ろを向いた自分
変わってしまっていくのは自分を見失った自分
どこにも僕が僕でいられる場所はのこされていない
このまま、どこか遠くへ
深く深くひずんでいく
濁した音を立てながら
どこまでが現実なのか癒えぬままで眠りから覚める
今になら自分が現実と虚無の底どちらにいるのかが
怖くないものは何なのか
一人、悲観的空間に浸ることに何も意味はない
一人、大きな世界から外れた場所にいることはいつもわかるけれど
過去を覗いたあの日々
いつからか、何もかも全てが一つになった
いつから、何かが一つから全てになった
これが現実なのか
これが世界なのか
心はここにある、しかし世界がここにいない
自分はここにいるのにどこにも場所と景色がない
見えないようだ
見つからないようだ
残念ながら冒険の書は消えてしまったようだ
連なっていく記憶が鎖の記憶を引きずりだしていく
冒険の書はずっとデータが消えたまま
どこにもデータを保存できないまま旅が
旅というにはまわり続ける繰り返しを過ごしていた
古くなるにはあまりにも不完全で
消去するには形は無さすぎる
もうすぐ全てが終わる
やがては何もかもが形あるべき世界の中で終わる
形にこだわり魂がない
格好と虚勢が増えた場所
どこにも縁取りしても形を取ってもそこにだけ魂が自分だけの魂がない
物語は一般論でしかない
独自性を生み出すようにするためには一般論と普遍的要素を変則的に組み込まなければならない
通常の物語はストーリーがあることに対して
独自性はオリジナリティーとディテールを作り上げていくこと
通常はパターン化してしまっているストーリーを掘り起こすことを行う
ストーリーは作りだしてしまうとそれだけで意味はそこで途切れてしまう
自動的と受動的な2つの側面を掛け合わせて作る
常にストーリーは創作的側面が大きい
吐き出す心の吐血
眠らぬ意識は肥大したまま
それはただ心の鏡に写し出し決められたもの
心の焦点がしだいに別の場所にフォーカスしている
どっぷりと浸かった時ほど
冷静にクールにドライに
アツサが大事な時もあれば
冷静沈着であることが重要な局面を持つこともある
アツサと冷静さ
熱い鼓動と冷静沈着
孤独なストイックとチームプレイ
四つをバランスよく入れる必要がある
大局着眼…これは良い言葉だと思う
それが大事
自ずから改造される者
知らずに改造される者
改造されたことに気付かぬ者
領域が世界を越え始める
言葉1つで見失いそおになる自分
剥がれおちそおになる自信
解き放たれていく力の源
力をふりおろす度に心の鼓動に熱がともる
孤独は鼓動へ。魂が熱に
やがて止まらない言葉を交信していくほどに
誇りの歌、見るもの全てに熱が鼓動が魂が
消えないよ。走るほど力がみなぎっていく
空に飛ばすは誇りか約束か未来か愛か……今
始まりの時より現れる
始まりと今を結ぶ今・時
果てない翼は真っ赤に燃えるツバサとなる
燃え上がる剣は包みこむ真っ赤な炎の楯となる
挑む力が宿る時、解き放て全てを切り札と罪を数えて
失ったものもまたカケラ
譲り受けていくもの、託していくもの、宿すもの
ここから全てを託していく
大空に掲げた紅き星
遠くへその赤い鼓動を届けるために
魂は震え涙が溢れる
熱い雫は夜明けを切り開いていく真実
夜明けの向こうへと続いていく目指した明日
ゆけるはず時代が呼ぶから
行くと決めたその場所に剣は指し示す
その瞳に明日がある
天がよぶ、空と大地が唸る
地と風が時代を作る
古き時を越え呼び覚ます
剣は無数・魂は1つ
叫びが衝撃が弾劾が
魂を呼び覚ます
全てが目を覚ます全ての本能が心を呼ぶ
眠った奥底を時から解放されていくようだ
1つ1つと時代と時を紅き鼓動は越えていく
越えていくのは天と空、地と風、星は蘇る
映る景色は君と未来
絶対/臨界
そして、、伝説へ……サーガ
心ある力宿る時
人の心糸、渦巻く都
生まれた熱い鼓動は空へと駆け昇っていく
瞬間は定めと輪廻を越えた先、星座の点と点を線で繋ぐ時生まれるパラレル
天は空と海近い場所に生まれていくのだから
時空と天、絆ネクサス
残された可能/未知
どこにも無い、けどそこにだけある願い
それはあつさとアツサを繋ぐシンパシー
いつか心に抱いて
目の中の真
暗闇の奥底で輝き始める
奮える吐息は熱く
俺の明日が真っ赤に燃え
握りしめた拳、深響の音
時の狭間に鳴り響いてる
真っ赤な心星に誓う
明日という未来永劫
道の真ん中、火花が走る
改造・魔界転生
魂を打ち付ける
その時代に場所に
違う色の炎・異なる鼓動
アツさの魂広がっていく
俺を呼び覚ました時代
剣は鼓動に楯はアツく燃え上がり、空は紅き雷が上がっていく
時代が今生まれていく真っ直ぐ紅く一途に熱い時代を呼んでいく
百廻.ver2011
どこにもある
テイクミー
魂ってどこにあるのか
形や場所にあるのか
スタイルやフォームがないと生まれないものか
彼は揺るがない熱い魂
あなたは静かに燃える鼓動
私は広げていくあつい絆
君は確かに受け継がれていく時代
雲の中、虹は消える
庭園をあとにし
夏の避暑地を終える
庭園景色は夏の音色
雨の匂いをあとに
旅は次へと歩きだす
向かう先は嵐の行き先
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