もちろん強い酸を歯の表面にのせると、エナメル質が脱灰(とける)します。

 

柑橘類を食べ過ぎると(特にレモンをかじる)、同じことが起こります。

 

昔マッチ工場の職員はリン酸を使い、歯がすり減る酸蝕症という職業病がありました。

 

ホワイトニングはそこまでの酸を使わないということと、中和剤をぬったり、フッ素塗布を必ずします。

 

逆に歯質強化になると言われてます。

 

むやみに市販のホワイトニング材を大量につかったり

乱暴に歯磨剤を使うことのほうが

 

怖いです!

これが本当なら、もっと広がっている。

セットが6000円。

 

我々がやっている、1回8、000円のオフィスホワイトニングのほうが

安心確実。

 

6,000円のセットだって、1回で終わんないし、器具がその人の歯並びに合っているか疑問だ?

 

ホワイトニングをなめるんじゃないぜ!

 

白くなるかどうかは、過酸化水素の濃度が関係します。

 

歯科医師しか使えない濃度の過酸化水素を使っているわけで

市販のものの数倍の濃度(下手すれば数十倍)のものだから

 

漂白のスピード早いし、後戻りも遅いのです。

 

安全確実なホワイトニングを選択しませんか?

オーラルフレイルとは、口腔機能が衰えることです。

 

口腔機能が低下して、会話や食事に不具合を生じると

食欲が低下したり、日常の活動範囲が狭くなります。

 

社会的な孤立を深め、要介護状態になりがちです。

 

噛む力や舌の筋力を鍛えることが重要です。

 

虫歯の治療、快適な入れ歯の使用は

この力を正常化するのに有効です。

歯を磨くことのできない人(障害者、精神病患者etc)にも、虫歯が1本もない人がいます。

 

何故か?

 

調べてみると、唾液の抗菌作用が強く、PHを正常に保とうとする唾液緩衝能が高いことがわかりました。

 

こういった虫歯のない人たちの唾液中の細菌を研究して開発されたのが

プロバイオティクスなのです。

 

最近ヨーグルトなどの食品にも含まれていますが

歯科医院では、タブレットで販売してます。

 

お子さんやご老人にはとてもいいものです。

 


国民の約8割の人が罹患しているといわれる歯周病。

 

歯周病の何が悪いのか?

 

それは歯周病菌が出す内毒素LPS(リポ多糖体)が、身体の様々な細胞に刺激を与え

炎症性サイトカインを分泌し、全身の慢性炎症や動脈硬化、心疾患・脳血管疾患を引き起こすといわれています。

 

事実臨床でも、心疾患、脳疾患で倒れた方々の口腔内の状態は悪く

高齢者は、誤嚥性肺炎の可能性も高まっています。

 

そこで、私が最近指導しているのが、ペリオウオーターによるうがいです。

多少のブラッシング状態の悪い方でも、朝晩のうがいをしっかりされると

かなりの歯周病菌の抑制ができる。

 

また口臭に対しても、有効であることが証明されています。