些細な行動でも

感情的な反応に身を委ねたり

受け身でなく行動するのではなく

自分で振る舞いを選択する意識が大事。

 

主体性とは、・・・人間として

自分の人生の責任を

引き受けることも意味する。

 

私たちの行動は、周りの状況ではなく

自分自身の決定と選択の結果である。

(7つの習慣より)

 

自分の人生に責任が持てない人間が増えてます。

 

最低限、歯科医院の経営者としての責任を果たさなければ。

人は自分の都合のいいように物事をみて

「いいこと」と「悪いこと」を判断している。

 

そういう人はいつでも

「できなかった理由」を

人のせい

環境のせい

にする傾向がある。

 

つまり相手と意見が合わないと

相手のほうが間違っていると

瞬間的に思う。

(私も、例外なくそうです。)

 

そこで

’問題はいつも自分の中にある’

と考えてみる。

 

そこで、スマートな対応が出来ると

自分も、我が歯科医院の

格も評価も高くなる。

 

インサイド・アウトとは、

一言でいえば、自分自身の内面から始めるという意味である。

内面のもっとも奥深くにあるパラダイム、人格、動機を見つめることから

始めるのである。

(7つの習慣より)

  ● 口 腔 ア レ ル ギ ー 症 候 群 成人の女性に多いとされる即時型アレルギーで、近年 報告が増えてらしい。

 

アレルゲンとしては果物(キウイフル ーツ、メロン、モモ、パイナップル、リンゴなど)や野菜。

 

口の 中がピリピリしたり、かゆくなったりする口腔内の症状 だけの場合が多いが、大量に食べるとショック症状を 呈することもある。花粉症と

 

の関連性が考えられている。
 
 ● 食 物 依 存 性 運 動 誘 発 性 ア ナ フ ィ ラ キ シ ー 

 

 食べるだけなら平気でも食後運動する事で発症する。 

 

非常にまれな疾患だが、じん麻疹から始まりショック 症状に至る場合もある。原因抗原として頻度の高いもの は小麦・魚貝類など。

 

てんかん発作と間違われてしまう  場合がある。 
 

こうなると、どこで何度気発症するか、全く予想がつかないですね。

 

日ごろから自分の免疫力を高めていることが重要です。


 ● 即 時 型 ア レ ル ギ ー lgE 抗体が皮膚・腸粘膜・気管支粘膜・鼻粘膜・結膜   などに分布するマスト細胞に結合した状態で抗原と出会 うことにより、マスト細胞から化学伝達物質(ヒスタミ ン・ロイコトリエンなど)が放出され、アレルギー反応 が引き起こされます。

 

食物アレルギーの多くはこのタイプ で、ほとんどが食物を摂取した直後から 2 時間以内に アレルギー反応を認めます。 


 ● 遅 延 型 ( 遅 発 型 ) ア レ ル ギ ー IgE 抗体に依存しない非即時型(遅発型、遅延型)と   呼ばれる反応で「IgG 抗体検査」で調べられます。

メカニ ズムは未解明。抗原の摂取後、アレルギー反応の出現  まで数時間を要し、症状はいろいろ。

 

アレルギー的な 症状もあれば、頭痛や消化不良、関節痛のような症状、 イライラやうつ状態など、メンタル面に影響を与えて いる場合もあるようです。

 

睡眠の質、疲労感など、症状とまでは 呼べませんが、

 

その人の QOL(生活の質)に少なからず影響 を与えているケースも存在します。