スパイダーでゴミ家電を焼き払え!
でそのUSTを観てみると、これが「SPIDER」という録画機器についてのプレゼン的イベント映像だったわけです。
この「SPIDER」は以前にもどこかで観たけど、1週間地デジを地デジを全チャンネルまるっとごりっと録画して、さらにタグを付けて驚くべき検索力により自由自在にタイムシフト試聴できるというもの凄い力技の録画機器だ。
それが地デジ対応になり、さらにコンシューマー向けとなりかなり、近いうちに現実的な価格で提供されるということらしい。
そのUSTの動画。
http://www.ustream.tv/channel/koderastream
地上波の放送をごっそり録画してアーカイブを作っちゃうってコンセプトは昔からあるし、セルレグザなんかで実際にあるよね?
ごっそり録画しちゃうという機能はもちろん凄いんだけど、それよりも個人的にこの「SPIDER」に感激したのは、リモコンの操作性と画面のレスポンスの速さを追求してるっぽい所。
現状の家電各社から出ている標準リモコンはデカイしボタンが多いしとにかく不親切。
おまけにボタン押してもレスポンス悪いからストレスがたまる。
これは個人的にずーっと思ってたことで、なぜかこの部分はなかなか改善されない。
唯一、PS3のトルネが驚きのレスポンスを実現してるけど、なぜかゲーム部門の人が開発した機器。
長年家電を作ってきた人たちがあっさり負けちゃってて恥ずかしくないのかね。
トリニトロンとかLEDとか3Dとかでーでもいいってw
そんな些細な違いなんか家で使ってても分からん。
それよりもレスポンスだろ!
リモコンの持ちやすさだろ!
ユーザビリティとか画面設計だろ!
どう考えてもそっちのほうがテレビ視聴スタイルに直接影響してくる。
機能が増えてるんだからそっちを最優先にしないといけないのに、なぜか画質画質。4原色4原色。LEDLED。黒のビエラ黒のビエラ。
バカかって。
ぜひとも「SPIDER」にはこのくそ家電たちを駆逐してもらいたい!
今のろころ、これは欲しい!
あと、博士は当然のことながら、イベント内での博多・大吉さんのポジションが絶妙で素晴らしかった。
こういったマニアックで技術的な内容の時、芸人ってのは間違った立ち位置で空気の読めないツッコミをしがちなんだけれど、大吉さんは良かったなぁ。さすが。
こないだの「タモリ倶楽部」のとびもの学会の時のライセンスの二人は最悪だったからな。
ほんとに観ていて腹たった。やっぱだめだ、ライセンスは。
もひとつ、この「SPIDER」を使って番組検索していたくだりはかなり面白くて、これだけでも1つのお笑いイベントが成立するんじゃないかってほど。
「猪木」の検索して猪木カーナビが出てきた時の爆笑度なんて凄かったもんね。
といった感じで、1度のUSTでいろんなことを考えさせてもらった。
お笑いガストロンジャー
お前正直な話率直に言ってお笑いの現状をどう思う?
俺はこれは憂うべき状況とは全然考えないけれども、
かといって素晴らしいとは絶対思わねえな俺は。
翻って己自身の漫才観を鑑みるに、
これはやっぱり良いとも悪いとも言えねえなあ俺の場合は、君はどうだ?
俺はこれは憂うべき状況とは思っていないけれども、
ならばこれが良いのかと問われればまあまあだと答えざるをえないのがおおいに不本意だ。
もっと力強いツッコミをこの手に!
OH!胸を張って、胸を張ってボケようぜ。
俺が生まれたのはそう所謂漫才ブーム真っ只中で、
それはダウンタウンに象徴されるやすきよ以前の漫才に対する
鬱屈したコンプレックスを一気に解消すべく、
我々の上の世代の人間が神風のように猛然と追い続けた、
シュールという名の、そうシュールという名の、シュールという名の笑いであった。
OH!
嗚呼そして我々が受け継いだのはよしもと派閥とキャラ芸人だ。
あげくがお前人の良さそうな変なやつがのせられてブレイクしちゃって、
それでもそこそこ俺達は笑ってんだから訳わかんねえよなあ。おい。
化けの皮剥ぎにでかけようぜ、化けの皮を剥がしにでかけようぜ。
”くだらねえ芸人” ”くだらねえお笑い”
そんなのお前百年前から誰でも言ってるよ。お前変わんねえんだよそれ、
エンタツ・アチャコ時代から変わんねえんだよお前それ。
それエンタツ・アチャコからM-1グランプリまで変わってねえんだよお前それは...。
ただなあ スベるんだよ駄目な物は全部。
OH!
この世の中にはそりゃあ思い通りウケないことは
いくらもあるってことはお前さすがの俺も百も承知だけどなあお前、
しかし、俺は折角のお笑い番組好きだ。
あいつらの化けの皮を剥がしにいくってことをなあ、さっき自問自答の末結論した。
お笑い界にはさあ知ってるよなあお前、正直な話。ただなあ、
だからそうお前、それはお前そんなにお前安易なモノマネばっかりしてんなよ、お前、
あの松本人志の遺書にも載ってるってことはお前夢逢え時代から同じこと言ってんだみんなお前。
だからそう、だからそう、だから胸を張ってそう!だから胸を張ってそうさ!
だから胸を張ってさ! ”だから胸を張ってさ そう”
OH!
ひな壇から降りようぜおい。さあ笑かしにいこうぜ。
でたらめでもなんでもいいんだ。
ただなあお前、くそスベるんだよ駄目な物はいずれ。
業界から消えるが事がこの毎日ときっとおさらばって言うことなんだから、
それまで出来得る限り、そう出来得る限り己自身の道を歩むべく、
芸を続けてみようじゃないか、出来得る限り...。
胸を張ってさ そう
バナナマン日村パッケージ顔
これがとんでもなく興味深い内容だった。
内容を書き出すと止まらないし他に書き起こしてくれるブログとかあると思うので割愛します。
ラジオの内容とは関係ないんですけども、バナナマンの商品をアマゾンとか楽天で検索したらちょっと面白い。
バナナマンが出しているDVDのパッケージや本の表紙の日村さんの顔がだいたい同じ。
これがジワジワくる面白さなんです。
普段からバナナマンを熱心に追いかけているわけではないので、これは日村さんがわざとやってる事なのか、気づいたら全部同じ顔になっているのか、どうなのか分からないけれど、どれも同じような顔で面白い。
いかがだろう。
まぁ、バナナマンのDVDはいっぱいあるので、もちろんもっと違う顔してる日村さんも多いけど、この顔がアマゾンの検索結果に並ぶと、妙に面白い。
ラジオやマルさまの最終回で三村が「こ1年くらいで日村はぐんと面白くなった」みたいなことを言ってたいけど、それは本当に感じる。
なんか、ある時期から日村さんの面白さのツボが浸透したのか、何かを捉えたように明らかに何段階がぐん、ぐん、と面白くなった。
ツッコミが先に浸透して後からボケが頭角をあらわすってのは、伝統的に受け継がれているようだ。
いやしかし、それにしてもバナナマンのデザインってオシャレなのが多いよね。
さまぁ~ずもデザインはオシャレなのが多いし、ホリプロ系はそうなのか?
悪いのはみんな松本人志である
「MHK」
「プロフェッショナル 仕事の流儀」
NHKにて2夜連続松本人志スペシャル。
みました。
細かいところで言いたいことは山ほどあるし、全体的な面白さでいうと、
全盛期の「ごっつ」が100点だとすると今回の「MHK」は60点くらいの面白さだった。
それでも、それでも、とにかく幸せな45分間だった。
テレビで松ちゃんのコントが観れる。ほんとに幸せなひとときだ。
今やこんなことができるのはNHKかテレ東くらいじゃないかな。
テレ東だと志が高くても予算が足りないかもしないが。
とにかく、やはり松本人志はテレビでコントを作るべきなんだ。
映画じゃない。DVDじゃない。テレビなんだ。
「HEY×3」も「リンカーン」も「◯◯な話」も「DX」も辞めてほしい。
そして余った時間を全て「MHK」に注ぎこんで、これをレギュラー化してもらって毎週観たい。
たった一度の放送じゃだめなんだ!
これを毎週やらないとだめなんだ!
毎週死に物狂いで作ってもらわないとだめなんだ!
毎週死に物狂いで作った番組を何週も続けて出来上がる「塊」。
それこそがテレビなんだ!
テレビでしかできないことなんだ!
せめて、「サラリーマンNEO」みたいに半年おきにレギュラー放送するような形式でもいい。
なんとかならないものか。
テレビの中でコントをする松本人志が面白い。そう確信した夜だった。
ちなみにもしレギュラー化する時は、平岩紙もレギュラーにしてください。
iPhone4フリーズ問題と、Appleストアの店員のアホさにびっくりの巻
3Gsからデータを移行して使っていたが、一日のうちに3~5回ほどフリーズするのでとてもイライラ。
そのつどリセットして再起動。面倒くさいし何よりものすごく不便。
電話でAppleのサポートに電話する。
ハードが原因かソフトウエェアが原因か不明なので、その判断をするために「ひとまずiPhone4を復元して初期状態に戻して使ってみては」との提案が。
こちら側としては、3Gsで使っていたアプリのデータなどもあるので、出来る限り3Gsから移行したデータで使用したいのだが、ともかく原因を探るためにはサポートの提案どおりにしてみたほうが良さそう。
ひとまずその日、iPhone4のフリーズ問題は置いといて、iPhone4用のカバー「Bumper」が欲しいなと思っていたので、会社の帰りにAppleストア心斎橋に行く。
無事に黒のBumperはゲットできた。
ついでにストアの店員にiPhone4のフリーズ問題について聞いてみることにしたのだが、これが酷かったのだ。
こちら側としては、どうにかしてフリーズ問題解決のヒントでも掴めればと思って店員に話してみたのだ。
店員としては「3Gsからバックアップしたデータに問題があるとしてもしかたがない」「パソコンと同じようなものだからそういうことはある」といった見解だ。
それはある程度理解できるのだが、つまり、どこかの段階でバックアップデータに不具合が発生したら、もうどうしようもないということになる。
解決のしようがないと。
いったんそうなった場合はハードウェアの故障が原因でない限り、初期化して全てのアプリやSMSのデータはゼロに戻して使うしか無いということなのだ。
「ようするに諦めるしかないってことですか?」と店員に言ったところ、なんと、その店員は
「僕はiPhoneを信用していませんので 笑」
と笑いながら言いやがった。
Appleストアの店員が。
自分の店が売っている商品を「信用していない」のに客に売りつけているということなのか?
そんなやつが接客してて大丈夫なのか?
普通、客にそんなこと言うか?
つーか俺はお前のツレか?
Appleストアの直営店の店員が、助けを求めにきた客に向かって
「iPhoneを信用していない」とはっきり言い放った。
こんなので大丈夫なのか?Appleストア。
ちなみにこの直営店は
Appleストア心斎橋店です。
この店では、以前も異常に高圧的な女店員に当たったことがあった。
みなさん、お気をつけください。
ここの店はゴミ店員が多いです。
ぼくのカメラヒストリー
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なんとなく型落ちのコンデジを買って写真撮るのにハマる
↓
名前も知らない花をマクロモードでそれっぽく撮って興奮
↓
街中でデジイチで撮ってる人と遭遇し、少し劣等感
↓
ブログで背景がボケた写真を見て、かなり劣等感
↓
意を決してデジイチデビュー
↓
明るい単焦点レンズで開放でボカしまくった写真がカッコいいと思い込む
↓
オシャレなカフェに行って謎の構図でカフェオレを撮影
↓
コンデジで必死に撮ってる人と遭遇し、少し優越感
↓
ケータイで必死に撮ってる人と遭遇し、かなり優越感
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マジっぽい感じのカメラ屋に入るも怖くてそのまますぐ外へ
↓
RAW撮りを覚え、異様にいじくりまくったアホみたいな色味の写真を完成させて満足してしまう
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mixiに「今年俺が撮った一番お気に入りの写真」とかいって写真をアップするもコメント0
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すっかりデジイチを使いこなしていると勘違いし、いきなりフルサイズのデジイチを買ってしまう
↓
kissデジで撮ってる人と遭遇し、少し優越感
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街中でカメラを肩からぶら下げて歩いても恥ずかしくなくなる
↓
オシャレで可愛いカメラ女子を見かけて、付き合えるかもとか妄想する
↓
無計画に三脚を買うも、使いどころが無く放置
↓
今度はフィルムカメラに興味がでてくる
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フィルムのことを銀塩とか言っちゃう
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デジタルでは写せない、銀塩だと空気が写ると通ぶる
↓
古いマニュアル銀塩カメラを買うも、めんどくさくてすぐ飽き、インテリアに
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もはや中判カメラだろ とか言い出す
↓
最初の頃はkissデジでも重くてデカイと思っていたのに、いまや1D系やD3系のサイズもアリになる
↓
自分をプロ並と勘違いし、20万近い値段のLレンズを買うためにせっせと貯金中 ←いまここ
独断!ベスト・オブ・液晶テレビのリモコン
「一人リモコン王決定戦」と名づけて、各社テレビのリモコンを触っていき、もっとも使い心地の良いリモコンを選び出そうという暇つぶし企画。
エントリーは以下の大手5社
・シャープ 「アクオス」
・日立 「Wooo」
・ソニー 「BRAVIA」
・パナソニック 「VIERA」
・東芝 「REGZA」
・三菱 「REAL」
かねてより私は「テレビの選定基準はリモコンにあり!」と声を低く密かにつぶやいてきた。
どうせ地上派デジタルとして電波で飛んでくる段階で映像は大幅に圧縮されてるんだから、画質なんて二の次でいいし、ごちゃごちゃした多機能も要らん。録画機能だけあればそれでいい。
つまるところ、日々テレビを観ていて一番感じるのはリモコン操作の快適度に他ならない。
しかし、意外にもテレビを買う時にリモコンを気にしてる人は少ない気がする。
現にヨドバシの売り場にも、リモコンはあまり置かれていなかった。
8台くらいテレビが並んでいるのにリモコンは一つだけひっそりと置かれているような状況。
いやいや、リモコンはトップレベルで気にしたほうがいいと思うヨ!
というわけで、液晶テレビの技術も流行も動向も詳しくないこの僕が、勝手に独断で各社のリモコンをチェック!
最も使いやすいで”あろう”リモコンを選びます!
■パナソニック「VIERA」
リモコン紹介ページ
なんつーか、超フツーなんですわ、このリモコン。見た目も配置も。
基本的に家族で使えることを前提としてそうなんで、ボタンも大きく、配置も分かりやすい。
サイズも大きくなく軽い。普通がいちばんということなのか。
以前のビエラのリモコンがレスポンスも悪いボタンも押しにくいで最悪だったことを考えれば、かなりマシになっている。
得点 … 50/100
■ソニー「VRAVIA」
リモコン紹介ページ
ヨドバシで触ってきたリモコンは上のリンク先の左端のやつだと思うんだけど、これがやたらデザイン性重視のリモコン。
表面はえぐれたように湾曲していて、やたらガッシリ重く持ちにくい。つまりボタンも押しにくい。
機能的な面からのリモコンとしてはほぼ最悪だけど、やたらカッコイイのでデザイン重視で考えるなら無いことも無い。
得点 … 30/100
■東芝「REGZA」
リモコン紹介ページ
以前のレグザは、やったら縦に長いリモコンで、ものすごい数のボタンが敷き詰められていたが、いろいろと改良されたようで、だいぶまとまってきた印象。
しかし使用頻度が高そうなボタンが上下に分散しているのが惜しい。
レスポンスは全メーカーで一番良かった気がするんだけど、どうだろう。
得点 … 80/100
■シャープ「アクオス」
リモコン画像(紹介ページ見当たらず)
ボタンの配置がかなり良い。
必要な使いたいボタンがほぼ全てリモコン中央に配置されていて、親指で難なく押せるように工夫されている。
これはリモコンとして最も大事なことだと思う。それをクリアしている段階で他とは一線を画す。
一番関心したのは「入力切替」のボタンだ。個人的には使用頻度がかなり高いボタンだが、これを中央に配置しているリモコンは意外に少ない。だいたいリモコン上部の電源ボタンと同じラインにあるのが普通。
これ1点でもかなり感動してしまった。
自分が今使っている5年くらい前のアクオスのリモコンは、この配置にはなっていないので、あれからいろいろと開発者が気を配って作ったことがうかがえる。
リモコンを握ったときのフィット感もかなり良いし、これはかなりの上モノですなぁ。
得点 … 85/100
■三菱「REAL」
リモコン紹介ページ
なんか、へんてこなリモコン。アホみたいにでっかく丸いボタンがかなり占領していて、そんなデカくする必要あるのか謎。
正直かっこ悪いし、ぱっと使った感じは操作しにくい。
もうワンランク上のリモコンもあるみたいだけど、さわってないから使い心地不明。
得点 … 30/100
■日立「Wooo」
リモコン紹介ページ
これは良いリモコン。
アクオスに並ぶくらいの上モノですぞ。
必要なボタンは中央に配置されているし、入力切替も真ん中にある。
何より素晴らしいのは「裏番組」ボタン。これはかなり便利。
「地デジ」「BS」ボタンなどが上部に配置されているのが少しもったいない気もする…
「青」「赤」等のボタンと入れ替えたほうが嬉しいかも。
得点 … 85/100
つーわけで、以上です。
結果として、シャープ「アクオス」と日立「Wooo」のリモコンはかなり使いやすそう。
結局、程よい大きさで、程よい重さ、そして何より簡単に親指で必要なボタンにアクセスできるボタン配置がポイントだろう。
リモコンの上と下を行ったり来たりさせるようなリモコンはダメリモコンだと思っていい。
握ったときに自然に親指を下ろす部分に、いかに必要なボタンを配置するか。
そこが考えられているメーカーのリモコンは素晴らしいリモコンなのだ。
もちろん同じシリーズでも機種によってリモコンは違うし、暇つぶしにパパっとさわっただけなので、各リモコンの真の実力は分からない。
やはり日々使わないとリモコンの本来の利便性は見極められないだろう(キリッ
ソニーのスタイル

ついに先日、ソニーのミラーレスカメラ「NEX-5」「NEX-3」が正式発表された。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100511_366237.html
パナソニック、オリンパスに続く、コンデジ風レンズ交換カメラの第三弾なのだ。
はっきり言うとぜんぜん期待していなかった。
先に発表されていたモック機はすんごいダサかったし、なによりソニーのカメラなんて例えαの称号が付こうが絶対に要らねーやと思っていたのだ。
しかしながら、このNEX-5はなんかズビビと来た。
「NEX-3」ではなく「NEX-5」に。
何がズビビと来たかというと、まずデザイン。
見ての通り、マウントが本体からはみ出している。こんなカメラ見たことない。
異常に細い本体に不釣合いなAPS-C用のマウントとレンズ。
この組み合わせにシビれる。いいじゃないかいいじゃないか。
だが、ただ細いだけではなく、しっかりとグリップ部分は出っ張っており、実際ソニーストアで実機を持って確認して来たが、これが個人的にはちょうど良い感じ。
アホのオリンパスが作ったE-P1なんかより遥かにフィッティングが良い。素晴らしい。
そう思うと、このボディ自体のデザインもシンプルでカッコいいと思えてきた。
(あくまでNEX-5の話)
背面のボタンなどの操作感だが、ダイアルなどが無くて少し戸惑ったが、慣れれば大丈夫なレベル。
つまり問題ないという感じ。
高感度も1600でも十分キレイだし、3200でも個人的には全くもって許容範囲。
連射も早いし、ボケもさすがAPS-Cなだけにキレイにボケてくれる。
え、すごい。すごい欲しい。
ダメだなと思うところは、個人的には外付けEVFが無いこと、手ぶれ補正が無いこと。
今のところこの二つくらいしか気にならない。
とにかくこの黒の超スマートなNEX-5のボディに、シルバーのでかいレンズを付けたアンバランスな見た目と、高級感に見合うだけの性能に完全にやられました。
マジでEVFがオプションでもあったら、買うこと決定してたかも…。あぶねーあぶねー。
いや、ソニーさん、ぜひとも、デザインなどはそのままでいいので、外付けEVF取り付け可能タイプを作っていただきたい。
もちろん、アホのオリンパスのEVFみたいなダッサイやつじゃなくて、ボディに合うEVFを!
それなら買うから!
ひとつ分かったことは、従来の一眼レフのボディのペンタ部分に「SONY」って書いてあるのは拒否反応があるけど、コンデジタイプのボディに「SONY」って書いてあるのは許せることが判明した。
でもなぜか「LUMIX」だけは一生ムリ。
あと「NEX-3」は少し違うだけなのになんであんなにダサく感じるのか。
Flashはこの世から消えて無くなれ
ジョブズはFlashなんてバッテリー食うしセキュリティーが危険だからいらねーよHTML5があるもんね!と言い張り、
Adobeはこんなだけネット上でFlashが普及してて採用しないなんてありえねーわ我がままもいいかげんにしろと反撃してて、お互い一歩も譲らないわけなのです。
で、難しい技術的な話や過去や未来や企業の利や地位や名誉や意地や私怨などは分からないけれども、超個人的にはFlashが大大大だーーーい嫌いなので、ぜひともジョブズ氏には徹底的に戦ってもらい、Flash陣営を駆逐していただきたいと思っているのです。
Flashが死んでほしいと思う理由は簡単!めんどくさいから!
読み込みが始まって数字が0%から100%になるまで待って、それが終わったら特に意味の無いクソみたいなムービーが流れてようやくメニュー画面が出る。メニュー文字もめんどくさいアニメーションで入り込んでくるからイライライが倍増。
まぁ大抵はスキップできるんだけど、それなら最初から入れるなよといつも思う。
最近は、サイトにアクセスして読み込みが始まったらめんどくさくなってそのまま閉じちゃうことも多くなった。
ああいうの、他の人は必要だと思ってるのか?
本気で意味が分からない。見てくれに惑わされてるだけのような。
アホのためのツールがFlashだと思えてくる。
もちろんFlashの技術はそればかりじゃないけれども…。
男は黙ってハイパーテキストリンク!!
こういうのって、描画技術が進歩する度に蔓延するんだ。
スーパーファミコンの時代からプレスステの時代になった時もそう。
アホみたいなムービーを読み込むためにゲームが中断される。そのムービーもまったく必要ない。
FFなんてその最たるもの。
VHSからDVDになったときもそう。
DVD再生してメニュー画面に行くまでにたいそうなオープニング映像が流れてまどろっこしくメニュー画面が現れる。
なんとかしろよ!この見てくれだけの演出!
なのでジョブズには徹底的にFLASHを消し去ってもらいたい。
だがしかし、ジョブズ、分かってるな、これ以上OS XやiPhoneOSの動きをまどろっこしくするなよ。
今の動きぐらいがベストだ。信用してるから頼むよ!
独断!くるりのベストオブ「街」
この曲はくるり史上最も売れなかったらしい事で有名なシングル曲ですが、ファンにはかなり人気の曲…のはずです。私も大好きです。
そしてこの曲は、やはりライブ最高に栄える曲のひとつ。
そんな「街」を、TOUTUBEなどで見れるライブバージョンから勝手に選び出しランキングしようというのが今日の趣旨。
この曲は、
1、歌い出し
2、岸田の見た目
3、岸田の歌い方
4、岸田のギターソロ
5、後半の盛り上がり
6、終わり方
だいたいこれらの項目が良ければ良いほど、素晴らしい「街」だというこになります。
それではさっそく、第5位!
■第5位
「街」2001年か2002年頃?
タッシンが居てもっくんが居るってことは、もっくん後期の「街」ということになります。
しかしながら最初から最後まで割と標準的な「街」ですね。
他のに比べると少し洗練された感じが出てしまって少し退屈な「街」。
■4位
「街」ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2000
まず岸田の見た目の童貞っぽさが良い。今みたいに妙にオシャレじゃなくて、ほんとにそのへんの兄ちゃんでちょいダサい感じなのに、こんな名曲をグァ~ンとやっちゃうとこが最高。
ギターソロの部分のキモカッコイイ感じなんて、この頃でしか出せない良さ!
■第3位
「街」2000年 図鑑ツアー世田谷線旧型車輌を残そうキャンペーン
発売時期にかなり近い頃のライブ。
全体的に壊れ度数は低いですが、後半前のギターソロ終わりで岸田が絶叫、カメラがドーンとズームバックするところはカッコイイですね。あと最後のほうで良く分からない「あうあう~!」みたいに何か歌ってるところもポイントが高いです。
■第2位
「街」サマーソニック2000頃?
この動画は頭から3曲目に「街」が演奏されるんですが、最初の「すけべな女の子」と「モノノケ姫」もかなり良い。この頃はほんとにキモカッコイイ演奏です。いいなぁ。
で、この流れで「街」が始まるもんですから(実際は編集で繋げられてますが)ボルテージは最高潮!
キモカッコヨサ大爆発で、声もヘロヘロ、体はぐにゃぐにゃ、キーの高い部分では岸田が首筋つっぱって歌うあの仕草も後ろのカメラから狙われてるしで、何から何まで良すぎます。
■第1位
「街」ap bank fes 06
比較的新しい最近の「街」です。
初期の頃のキモさはかなり薄らいでいるのですが、なぜこれが1位なのか。
それは、演奏された場所がap bank fesだからです。
なんと言ってもあのミスチルの桜井などが主催しているイベントなわけで、ゲストとして登場し、おまけに雨が降りそうな怪しい天気…おそらくそこそこアウェイだったのではないでしょうか。
そんな中、この「街」をドーンと投下して叩き潰すのがこのライブ映像です。
「さよぉぉぉぉぉおおおお ならぁぁぁあ いヴぁなきゃぞろそぉぉろッッ」
と狂ったように歌う部分で高ポイントゲット。
続けて「迷わず~ ためらわず~~う~~う~~」と、後半「う」をのばして歌うのも個人的に好きな部分です。
その後に「夕暮れのスーパマーケットで」の部分から急にそっけない感じに戻すのがまた良いツンデレっぷり。ここの落差が激しいほど「街」度数が高まります。
で、ギターソロに入るところで岸田が舞台下手に身体をねじるところでまた高ポイントゲット!かっこいい。その後のタッシンの見開いた眼光もグッド。
恒例のラスト前のタメの部分で、このアウェイの客を一瞬不安にさせて首をぐんぐん髪の毛バサバサして最後の振り絞り。ここのキーボードもいい!
「このぉぉぉぉぉっっ! むぁちぃわぁぁ僕ぅぅ~のもぉぉのッ!ありがとうくるりでした」
↑これです。ここです。この終わり方です。声を振り絞って歌いきった直後に「ありがとうくるりでした」と継ぎ目なく、しかも早口で、そしてぶっきらぼうに言い放つ。この落差がこれまた最高なのです。
というわけで、1位の説明が長かったですけれど、やはりこういったホームではない時が一番燃えるものです。
本当はこのランキングに2004年の武道館も入れたかったのですが、その時の映像がどこにもアップされてなかったので今回は諦めました。あれがあったら、2位か3位でしたわありがとうくるりでした。
