独断!くるりのベストオブ「街」
くるりの名曲「街」。
この曲はくるり史上最も売れなかったらしい事で有名なシングル曲ですが、ファンにはかなり人気の曲…のはずです。私も大好きです。
そしてこの曲は、やはりライブ最高に栄える曲のひとつ。
そんな「街」を、TOUTUBEなどで見れるライブバージョンから勝手に選び出しランキングしようというのが今日の趣旨。
この曲は、
1、歌い出し
2、岸田の見た目
3、岸田の歌い方
4、岸田のギターソロ
5、後半の盛り上がり
6、終わり方
だいたいこれらの項目が良ければ良いほど、素晴らしい「街」だというこになります。
それではさっそく、第5位!
■第5位
「街」2001年か2002年頃?
タッシンが居てもっくんが居るってことは、もっくん後期の「街」ということになります。
しかしながら最初から最後まで割と標準的な「街」ですね。
他のに比べると少し洗練された感じが出てしまって少し退屈な「街」。
■4位
「街」ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2000
まず岸田の見た目の童貞っぽさが良い。今みたいに妙にオシャレじゃなくて、ほんとにそのへんの兄ちゃんでちょいダサい感じなのに、こんな名曲をグァ~ンとやっちゃうとこが最高。
ギターソロの部分のキモカッコイイ感じなんて、この頃でしか出せない良さ!
■第3位
「街」2000年 図鑑ツアー世田谷線旧型車輌を残そうキャンペーン
発売時期にかなり近い頃のライブ。
全体的に壊れ度数は低いですが、後半前のギターソロ終わりで岸田が絶叫、カメラがドーンとズームバックするところはカッコイイですね。あと最後のほうで良く分からない「あうあう~!」みたいに何か歌ってるところもポイントが高いです。
■第2位
「街」サマーソニック2000頃?
この動画は頭から3曲目に「街」が演奏されるんですが、最初の「すけべな女の子」と「モノノケ姫」もかなり良い。この頃はほんとにキモカッコイイ演奏です。いいなぁ。
で、この流れで「街」が始まるもんですから(実際は編集で繋げられてますが)ボルテージは最高潮!
キモカッコヨサ大爆発で、声もヘロヘロ、体はぐにゃぐにゃ、キーの高い部分では岸田が首筋つっぱって歌うあの仕草も後ろのカメラから狙われてるしで、何から何まで良すぎます。
■第1位
「街」ap bank fes 06
比較的新しい最近の「街」です。
初期の頃のキモさはかなり薄らいでいるのですが、なぜこれが1位なのか。
それは、演奏された場所がap bank fesだからです。
なんと言ってもあのミスチルの桜井などが主催しているイベントなわけで、ゲストとして登場し、おまけに雨が降りそうな怪しい天気…おそらくそこそこアウェイだったのではないでしょうか。
そんな中、この「街」をドーンと投下して叩き潰すのがこのライブ映像です。
「さよぉぉぉぉぉおおおお ならぁぁぁあ いヴぁなきゃぞろそぉぉろッッ」
と狂ったように歌う部分で高ポイントゲット。
続けて「迷わず~ ためらわず~~う~~う~~」と、後半「う」をのばして歌うのも個人的に好きな部分です。
その後に「夕暮れのスーパマーケットで」の部分から急にそっけない感じに戻すのがまた良いツンデレっぷり。ここの落差が激しいほど「街」度数が高まります。
で、ギターソロに入るところで岸田が舞台下手に身体をねじるところでまた高ポイントゲット!かっこいい。その後のタッシンの見開いた眼光もグッド。
恒例のラスト前のタメの部分で、このアウェイの客を一瞬不安にさせて首をぐんぐん髪の毛バサバサして最後の振り絞り。ここのキーボードもいい!
「このぉぉぉぉぉっっ! むぁちぃわぁぁ僕ぅぅ~のもぉぉのッ!ありがとうくるりでした」
↑これです。ここです。この終わり方です。声を振り絞って歌いきった直後に「ありがとうくるりでした」と継ぎ目なく、しかも早口で、そしてぶっきらぼうに言い放つ。この落差がこれまた最高なのです。
というわけで、1位の説明が長かったですけれど、やはりこういったホームではない時が一番燃えるものです。
本当はこのランキングに2004年の武道館も入れたかったのですが、その時の映像がどこにもアップされてなかったので今回は諦めました。あれがあったら、2位か3位でしたわありがとうくるりでした。
この曲はくるり史上最も売れなかったらしい事で有名なシングル曲ですが、ファンにはかなり人気の曲…のはずです。私も大好きです。
そしてこの曲は、やはりライブ最高に栄える曲のひとつ。
そんな「街」を、TOUTUBEなどで見れるライブバージョンから勝手に選び出しランキングしようというのが今日の趣旨。
この曲は、
1、歌い出し
2、岸田の見た目
3、岸田の歌い方
4、岸田のギターソロ
5、後半の盛り上がり
6、終わり方
だいたいこれらの項目が良ければ良いほど、素晴らしい「街」だというこになります。
それではさっそく、第5位!
■第5位
「街」2001年か2002年頃?
タッシンが居てもっくんが居るってことは、もっくん後期の「街」ということになります。
しかしながら最初から最後まで割と標準的な「街」ですね。
他のに比べると少し洗練された感じが出てしまって少し退屈な「街」。
■4位
「街」ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2000
まず岸田の見た目の童貞っぽさが良い。今みたいに妙にオシャレじゃなくて、ほんとにそのへんの兄ちゃんでちょいダサい感じなのに、こんな名曲をグァ~ンとやっちゃうとこが最高。
ギターソロの部分のキモカッコイイ感じなんて、この頃でしか出せない良さ!
■第3位
「街」2000年 図鑑ツアー世田谷線旧型車輌を残そうキャンペーン
発売時期にかなり近い頃のライブ。
全体的に壊れ度数は低いですが、後半前のギターソロ終わりで岸田が絶叫、カメラがドーンとズームバックするところはカッコイイですね。あと最後のほうで良く分からない「あうあう~!」みたいに何か歌ってるところもポイントが高いです。
■第2位
「街」サマーソニック2000頃?
この動画は頭から3曲目に「街」が演奏されるんですが、最初の「すけべな女の子」と「モノノケ姫」もかなり良い。この頃はほんとにキモカッコイイ演奏です。いいなぁ。
で、この流れで「街」が始まるもんですから(実際は編集で繋げられてますが)ボルテージは最高潮!
キモカッコヨサ大爆発で、声もヘロヘロ、体はぐにゃぐにゃ、キーの高い部分では岸田が首筋つっぱって歌うあの仕草も後ろのカメラから狙われてるしで、何から何まで良すぎます。
■第1位
「街」ap bank fes 06
比較的新しい最近の「街」です。
初期の頃のキモさはかなり薄らいでいるのですが、なぜこれが1位なのか。
それは、演奏された場所がap bank fesだからです。
なんと言ってもあのミスチルの桜井などが主催しているイベントなわけで、ゲストとして登場し、おまけに雨が降りそうな怪しい天気…おそらくそこそこアウェイだったのではないでしょうか。
そんな中、この「街」をドーンと投下して叩き潰すのがこのライブ映像です。
「さよぉぉぉぉぉおおおお ならぁぁぁあ いヴぁなきゃぞろそぉぉろッッ」
と狂ったように歌う部分で高ポイントゲット。
続けて「迷わず~ ためらわず~~う~~う~~」と、後半「う」をのばして歌うのも個人的に好きな部分です。
その後に「夕暮れのスーパマーケットで」の部分から急にそっけない感じに戻すのがまた良いツンデレっぷり。ここの落差が激しいほど「街」度数が高まります。
で、ギターソロに入るところで岸田が舞台下手に身体をねじるところでまた高ポイントゲット!かっこいい。その後のタッシンの見開いた眼光もグッド。
恒例のラスト前のタメの部分で、このアウェイの客を一瞬不安にさせて首をぐんぐん髪の毛バサバサして最後の振り絞り。ここのキーボードもいい!
「このぉぉぉぉぉっっ! むぁちぃわぁぁ僕ぅぅ~のもぉぉのッ!ありがとうくるりでした」
↑これです。ここです。この終わり方です。声を振り絞って歌いきった直後に「ありがとうくるりでした」と継ぎ目なく、しかも早口で、そしてぶっきらぼうに言い放つ。この落差がこれまた最高なのです。
というわけで、1位の説明が長かったですけれど、やはりこういったホームではない時が一番燃えるものです。
本当はこのランキングに2004年の武道館も入れたかったのですが、その時の映像がどこにもアップされてなかったので今回は諦めました。あれがあったら、2位か3位でしたわありがとうくるりでした。