ペリクル文書 -2ページ目

モヤさまゴールデン移行

「モヤモヤさまぁ~ず2」がゴールデンにいっちゃう。
これは本当にビックリした。

モヤさまはずっと深夜でヒッソリと続けてくれると思っていたし、その辺の空気はテレ東も読めると思っていたから。
番組自体が終了することはあっても、ゴールデンにレギュラー昇格するとは、まさか思ってもみなかった。

それだけに衝撃的でしたし、これに反発するファンも多いようです。


私の気持ちとしては、2ちゃんねるでのこの書き込みが一番言いたいことを表してくれていました。

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ゴールデン移行ってのは赤紙みたいなもんか。
お国のために働くときが来ましたよ、って。
この時のために生かしておいたんですよ、って。
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最初はこういった少し悲観的な気持ちになり、ゴールデン進出は、番組の終焉と考えてしいました。
しかし、もしかすると、モヤさまに限ってはそれに該当しないのかもしれない…とも思うのです。


実際のところテレ東や番組スタッフがどのような勝算、考えをもってゴールデンに進出させるのかは知らないけれど、数字的な成績はある程度寛容に考えられているじゃないだろうか。
「モヤさまイズム」的には、ゴールデンに行っても何も変わらないのが一番しっくりくる。
実際、過去のモヤさまゴールデンSPでも、番組のノリとしてはさして変わりはなかった。

三村・大竹・大江の三人はもちろん、ナレーションのショウ君や、番組ロゴ、テロップ、何もかもがそのまま移行するんだろうと予想する。

放送日も、日曜ということで、これが案外モヤさまに合ってる気がする。
日曜の夜って深夜並みのフワフワ感があるし、番組の雰囲気自体が日曜日みたいなもんだしね。
これが平日の19時だったら話は全く別次元だったけれど。


ただ私の一番の憂鬱は、放送時間帯だ。
単純に日曜の19時、観れるだろうか。こんな時間、なかなかテレビ観ない。
もちろん録画すればいいことなんだけれど、やっぱリアルタイムで観たい。
深夜ならほぼ観れるが、19時なんて観れるだろうか。


とにかく、内容自体は変わらずやってくれると信じています。
お願いしますよ、期待は裏切らないでね。てれとーさん!

ふとっぱらタン

どうやらテレビ東京の番組「ゴッドタン」のことを時々ブログに書くと、それを見たゴッドタンのスタッフからDVDが贈られてくることがあるらしい。なんという太っ腹。

じゃぁ次のDVD発売までにここでもゴッドタンの事書きまくったら貰えるのかな。
すっごい媚売ったら貰えるのかな。
欲しいな。

そんなに毎週ゴッドタン観てるわけじゃないけれど、けっこう、そこそこ、まーまー観てるんで是非とも貰いたいものだ。
テレ東のスタッフの人~!ゴッドタンさいこー!超おもろい~★☆
劇団ひとりがなんかするやつとか、矢作が喋ってるとことか、小木が座ってるような感じとかが好きです!
DVDくださいネ!!!


とまぁ、謎の嫉妬のような事を書いたが、実際、ガチで松丸アナは好きです。たまりまへん。
性的な目でしか見ていません。



オリンポスの神々はどこへ向かうのか

リーク画像出まわっていましたが、ようやく正式発表ということで、オリンパスE-PL1です。


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いや、機能的にはかなり本命なのではないでしょうか、これは。
ボディ内手ブレ補正あり、フラッシュあり、EVF端子ありで、本体は軽くなって値段も安くなってる。
デザインはどーでもいいって感じのやる気無い雰囲気ですが、まぁそれは置いといて。

パナのパンケーキ20mm 1.7を付けて、EVF付けたらもう完璧な気がする。

ようやくマイクロフォーサーズの正式な1号機が誕生したという感じがします。
E-P1とE-P2は高価な試作機で、これ買った人はほんと涙目なんでしょーね。
うん、俺E-P1発売日に買ったヨ★ いぇい☆


---ここからオリンパス批判---

ということで、ほんと、オリンパス何考えてんだよバーロー。
ふざけんなよ、僅か8ヶ月で似たような機種ポンポン3つ出すとかあり得ないわ。
あのもっさりE-P1を10万で買ったんだ俺は。
せめてE-PL1半額クーポンとか発行しろよほんと。
もう絶対信用しない。オリンパスのことは信用しない。浅田真央のことも信用しない。
ずっとバカにしてやる。ずっと恨んでやる。怒りと憎しみをまき散らしてやる。
病院に行ってオリンパスの医療機器があったらもう入院とかしてやらない。
ケムンパスのほうがまだマシだ!
もう知らないでやんす!

---オリンパス批判おわり---


さぁ、E-P1・E-P2を買わずに踏みとどまっていたみなさん、これですよ!
このカメラですよ!
GRなんていりません!GXRなんてもっといりません!DP1なんてトロすぎます!
これが本命のマイクロ一眼ですよ~!



そして月日が流れ、やがて本当の本命、ニコンやソニーのミラーレスが登場した時、PENはどうなっているのだろうか。

リボンブラ攻撃命令

平均的一般的日本人男性は、女性がかがんだ時などに発生する胸チラに多大なる興奮と感動そして大スペクタクルを体感する。
すなわち、日常生活における、最も身近で最高で至高のエロ体験なのである。


【胸チラを見ない男性は1人もいないことが判明】


上記のリンク先の記事にも載っているが、アンケートによると、なんと胸チラを見ない男性は一人もいないということが判明している。
100%の男性が胸チラを堪能しているのだ。

多種多様な価値観が溢れ返るこのご時世、アンケートによって100%の回答が出ることなど他にあるだろうか。
胸チラといものは、それほどに男性にとって偉大で尊いものなのだ。

日々ふとした瞬間に見ることのできる女性の胸チラだが、時には、少しだけ見えた胸のさらに先…
つまりティクビ。乳頭とも呼ばれるこの先端。
小さき山の頭頂部までも見えるのではないかと、究極の緊張と期待を味わえる瞬間がある。

感動の中の感動。この時のハラハラドキドキは、何にも代え難いものがあるのだ。


だが、しかし。


我々のこの至高の時間を根こそぎ奪い去っていく敵が現れたのだ。



YOUTUBE動画を御覧頂いただろうか。

そう、ワコールの新商品その名も「リボンブラ」である。
これこそが、我々の希望と光を奪い去る悪魔の新兵器なのだ。

このCMの愉快な歌とダンスに乗せられてはならない。
目を覚ますのだ!
これは我々男性に恐怖統治を強いる最悪のクーデターである。
もしもこのリボンブラが世に広まれば何が起こるのか容易に想像できよう。

女性は胸をしっかりとガードし、希望溢れるその隙間は皆無となり、乳頭は暗く布の底へと封印されてしまうだろう。
もう我々は二度と日常生活で乳頭を見ることができなくなるのだ。
もはやこの世は死の世界。

何の希望も持てなくなった男性たちは、胸チラを見なくなり、やがて目が退化して視力はほぼ無くなるだろう。
辺りの胸チラを探すこともしなくなり、周囲への注意力や興味が散漫になり、下ばかり見て歩く。
そして背は曲がり、身長は縮み、脳は小さくなるだろう。

この悪魔の新兵器リボンブラにより、世界は転覆するのだ。
なんという恐怖物語。

さらば、人類!

人見知りガジェット

結局「iPad」という製品は、気軽にネットや写真をシンプルに楽しむためのものだったんですね。
バカなんで勘違いしちゃってました。

私はてっきり日々持ち運ぶネットブック的感覚で捉えていました。
だから、こんな中途半端な製品持ち運んだところで、何に使うんだろう…とずっと不思議だったわけです。
れって基本は家庭内で使うようなものなんですね。で、持ち運びはあくまでiPhoneがあると。

最初に見たとき、これは電車の中とかで使うのは恥ずかしいなぁと思ったわけです。
そもそも、私はすっごい恥ずかしがり屋ですので、iPod touchですら電車の中で使うのをためらっていたほどです。

今でこそ、touchやiPhoneがかなり浸透したので普通に使えますが、日本でtouchが発売した当初は、そんなに持ってる人も多くなく、これみよがしにtouchで操作するのがとてつもなく恥ずかしかったのです。
ですから、人目に触れないように、こそこそタップしたりピンチアウトしたりして、逆にとんでもなく怪しい人物になっていたはず。

そんな私がこのiPadをいったいどうやって電車内で取り出せようか。
恥ずかしすぎるではないか。もうぜったい他の乗客に見られてるよね、画面を。
みんなに大きくて解像度の高いiPadの液晶を見られながらアイコンをタップして動画を観るなんて考えてだけでも無理!

そう思って、この製品の方向性がよく分からなくなっておりました。

そういう意図の製品ではないんだなって思ったら、なんかちょっとだけ欲しくなりました…が、まだただの板ですので私は買いません。





そしてiPad

出ましたね。「iPad」
噂どおり、予想通り、感動も興奮も驚きも無い、ただの薄い板でした。今のところは。

この解像度と操作性を活用した専用アプリなどがドカドカ出てくれば魅力は増えるのでしょうが、今はただの板です。


個人的には、やはりOS10.6とかがフルで動くタブレットが欲しかったです。
そしてMacBookはそっちに全部統合しちゃうとか、そういうのならよかったなぁ。

iPadで、PhotoshopとかFinalCutとかいじってみたいですもの。



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で、こうやって持つともう遺族にしか見えません。
デジタル遺影。そういった未来もあるのか。

アバターをみた

3Dテレビは超大反対ですが、3D映画は両手をあげて大賛成の私です。

ついにようやく映画「アバター」を観てきました。

賛否あるようですが、私は文句なしにめちゃくちゃ面白かったです。
CGで作られたナヴィも、予告編などでもすごくCGっぽくて違和感があったのに、映画が始まるとCG臭さが抜けてすごく自然に観ることができた。
それどころか、映画全体のVFXにまったく違和感を感じなかったのは、この映画が初めてかもしれません。


ストリーはいたって単純。誰もが理解できて入り込める。
過去に何度もあらゆる形で作られてきた物語の雛形を用いている。
でも、だからこそ面白いのだと思います。
圧倒的な3D映像を堪能する器は、平坦で単純なもののほうが良いと思うのです。

アバターを観て連想したのは、ドラクエ1でした。
ドラクエ1は初の家庭用国産RPGですから、驚くほど単純な物語になっています。
「剣と魔法」で「魔王」を倒すのを、「勇者」になりきって体験するから面白い。


「アバター」も本格的3D映画の記念碑的一作として、そういった作りにしたのかもしれない。
映像としての情報量が圧倒的であり、そのために、あえて物語は単純にしたのかもしれません。

しかし逆にデイヴィッド・リンチが作るような複雑な映画を本格3Dで撮ったとしたら、それはそれで観てみたい。

他には、
・慣れるまで序盤は目が疲れる。
・字幕はとても見にくい。吹き替えのほうが絶対にいいはず。
・3Dメガネをかけると画面の彩度がかなり落ちる。もったいない。
・動きが早い場面は、ブレまくってとても見にくい。逆に緩やかなドリーなどのシーンはすごく立体的に見える。
・物語は宮崎駿で映像はFFっぽい。

などと思いました。

あと、ナヴィたちが誰かに似てるな~と気になっていたのですが、やっと分かりました。
のりピーの旦那の高相に似てたんだ。すっきり。

実質放送時間

私はテレビが大好きでよく観るのですが、日々テレビを観ていて、ふと思うことがいくつかある訳です。

その内の一つが、「実質の放送時間」に関すること。


テレビ番組表などでの放送時間と、CMなどを省いた実際に観れる「本編」の時間は違うという事は、当たり前の事実なのですが、さらにもっと踏み込んで「本編の中の本編」というのは実質何分あるのだろうかと以前から疑問に思っていたのです。

この「本編の中の本編」というのが何なのかと言いますと、大体のバラエティ番組などは、本編中に「予告」や「ふり返り」などが多く含まれています。これらを省いた実質の本編というのは何分あるのだろうかという事です。


例えば、CM前に「この後は…」などとテロップが出て、CM明けの内容を少し見せる場面があります。
キューカットと言われたりもします。

このキューカットは、分類でいうと「予告」になると思うので、厳密には本編では無いと思うのです。

同じようなのでは、CM明けに、CM前の場面の少し前から戻って観せる手法もあります。
これも実質は本編が前へ進んでおらず、同じ場面を繰り返しているのですから、厳密に言うと「ふり返り」なると思うのです。

番組冒頭で「今週の内容は…」などといった感じで、この回の内容をザーっと紹介する場面がありますが、これも本編ではなく、「アバン」に該当すると思います。


個人的に大好きな番組である「モヤさま」で、これらの場面を削っていくと本編は何分になるのか、HDDレコーダーでやってみました。

1月14日放送の「御茶ノ水その2」の放送分です。

本来の番組表に書かれている放送時間は
0:12~0:53の間なので、放送時間枠は41分になります。

ここからまずCMを削っていくと、実質の放送時間は28分40秒程になります。
既にかなり少なくなった印象ですが、さらにそぎ落としましょう。

まず冒頭にアバンのみのブロックが存在します。
これが約30秒です。

次に先週の放送の「ふり返り」が1分間入り込みます。
そしてようやくここから本編に突入。

しばらく本編が続き、冒頭から約26分30秒目で、モヤさまDVDの告知が入ります。
さらに続いてCM明けの予告が入り、このブロックで合計1分半あります。

そしてまたもやCM明けに続けて次週予告が入り、そのままエンディングのPVに突入します。
ここが40秒ほどあり、これで番組は終了となり、実質、DVDの予告前の段階で本編が終わっていることになります。

で、これらの余分な時間を省いていくと、実質の本編時間は約22分ということになりました。


番組表に載っている時間枠からすると、ほぼ半分の尺です。
「予告」や「ふり返り」の総尺は約6分40秒でした。


ちょっと雑な検証で申し訳ありませんが、
個人的には限られた貴重な放送時間を、こういった「予告」や「ふり返り」などの内容が重複する構成で埋めてしまうのははなるべくやめてほしいなと思いますが、それらも含めて一つの番組ということなので、難しいとこではあります。

特に「モヤさま」などは、ショウ君の独特なナレーションなどがあるので、ふり返りだからといって完全に重複している訳ではありません。
こういった重複の場面でも、それなりに味のある演出がなされていれば、楽しく気にすること無く観れるのでしょう。


今回は「モヤさま」で検証してみましたが、例えば先月の大晦日に放送されていた「ガキの使い」の特番などは、トータルの放送時間がかなり長かったので、こういった重複する場面をそぎ落としていくと、かなりタイトになるのではないでしょうか。
しかしながらそこまでの根気はありません。


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3Dテレビを殺せ

mixiが面倒になったのでここに日記書きます。誰も見ていないと思いますが。


さて、去年あたりから猛烈に3Dテレビの普及が推進されはじめた。
ひーひーいってようやく地上波HDがじんわりと普及しつつあるのに、もう次だ。

映画でも「アバター」「カールじいさん」など3D対応の話題作が軒並み公開されている。

しかし、映画の3Dは良い。
臨場感も増すし、もともと暗いところで観るものだし、その時だけ3Dメガネかければいいし、相性は抜群だと思う。


だがテレビとなれば話は別だ。
そのためにテレビを買い換える必要がある上に、メガネをかけながら観ないといけない。
お金がかかるし面倒くさいったらありゃしねー。

なによりも、制作現場が大混乱だ。
そのために新しいカメラなど機材の導入、ワークフローの大変革、おそらくその割に売上は伸びない。
HD化の時と同じ状況。

苦労が増える割に、3Dで観るメリットってあるのか?無いよ!無い無い!

いずれは地上波での3D放送も考えているのかもしれないが、そんなもん何が楽しいの?
「アメトーク」を立体で見て何の意味があるの?
これは古い考え方なの?
世間のみんなは立体のほうがカッコイイ!スゲェ!とか思ってるの?

私は基本的にHDも若干否定派なので、3Dなんてもう絶対いらない。
こんなシステムを普及させようなんて誰の考えなんだ。誰が得をするんだ。

こんなコストと労力だけ異様にかかるシステムなんて絶対に普及しないでほしい。頼むからやめてほしい。
死んでくれ、3Dテレビ!