デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』 -85ページ目

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』

福岡県福岡市博多区中洲に在るbar Day-Breakの店主「おかも」が
お気に入りの酒、音楽、映画、たまに日常の出来事なんかを紹介していきます

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-エターナル・サンシャイン エターナル・サンシャイン('04米)


恋人同士だったジョエル(ジム・キャリー)とクレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)は、バレンタインの直前に別れてしまう


そんなある日、ジョエルのもとに不思議な手紙が届く
「クレメンタインはあなたの記憶をすべて消し去りました。今後、彼女の過去について絶対触れないように-」
自分は仲直りしようと思っていたのに、さっさと記憶を消去してしまった彼女にショックを受けるジョエル


彼はその手紙を送り付けてきた、ラクーナ医院の門を叩く
自分も彼女との記憶を消去するために…


監督は「ヒューマンネイチュア」のミシェル・ゴンドリー


どうも!福岡市南区長丘 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


記憶を除去する特殊な手術を受けた男女の恋の行方を描いたラヴ・ストーリーです


2人がケンカ別れした現在から始まり、幸せだった頃へと逆回転でストーリーが進んでいくので、ちょっと気を抜くと訳が分からなくなるような作品でした


コメディ以外のジム・キャリー作品を観たのは初めてだったので、ちょっと新鮮でした(^_^)


★★★(5つが最高)


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デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-キサラギ キサラギ('07)


知る人ぞ知るアイドル如月ミキが自殺をして一年が経ち、一周忌追悼会に集まった5人の男たち
家元(小栗旬)、オダ・ユージ(ユースケ・サンタマリア)、スネーク(小出恵介)、安男(塚地武雅)、イチゴ娘(香川照之)


ファンサイトの常連である彼らはそこで初めて顔を合わせた
それぞれオタク心を通わせながら、彼女の思い出話に花を咲かせる
誰しもが「自殺なんかする娘じゃない」と思っていた


そして誰かが「彼女は殺されたんだ」と
この発言をきっかけに、男たちの侃々諤々の推理が始まった…


監督は「シムソンズ」の佐藤祐市


初めてファンになったアイドルは山口百恵です…
どうも!
福岡市南区長丘 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


自殺した元アイドルの一周忌に、ファンサイトで知り合った5人の男達が集まり、その死の真相を語り合うサスペンス(?)です


ひとつの部屋の中で繰り広げられる密室劇で、台詞の感じがなんとなく三谷幸喜の作品を観てるような気がしました(^_^;)


これも一種のオフ会でしょうか????


★★★(5つが最高)


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デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-スクラップ・ヘブン スクラップ・ヘブン('05)


『正義の味方』を夢見て警官になった粕谷シンゴ(加瀬亮)は、事務処理ばかりのデスクワークにうんざりした毎日を送っている
凶悪犯を捕まえて、この手で手錠をかけたいという願望も、事務処理の毎日では叶うはずもなく、以前出した異動願いもどうやら上司の机の中に眠っているらしい


仕事を終えての家路
たまたま乗った路線バスがバスジャックされてしまう
乗客はシンゴを含め、若い男とサングラスをかけた女(栗山千明)の3人だけ
目の前では犯人が人質に銃を向けている。
これは待ちに待ったシチュエーションのはずが、シンゴは何もできなかった


それから3ヶ月後、シンゴはバスで撃たれた若い男、テツ(オダギリジョー)に、偶然再会する
不満のはけ口を見つけだせないシンゴは、「世の中に想像力を」という言葉に惹かれ、テツと一緒に他人の復讐を請け負うゲームを始めるのだった…


監督は『69 sixty nine』の李相日、主題歌はフジファブリック『蜃気楼』


どうも!福岡市南区長丘 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


復讐代行業に手を染めた青年ふたりと、謎の若い女が繰り広げる騒動劇をシニカルに描いた作品です


栗山千明のミステリアスさは良かったんですが、結局エンディングでモヤモヤ感が…(-_-;)


★★(5つが最高)


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69 sixty nine [DVD]

茜色の夕日

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-トラブル・イン・ハリウッド トラブル・イン・ハリウッド('08米)


ハリウッドの映画プロデューサー、ベン(ロバート・デ・ニーロ)がプロデュースしたショーン・ペン主演の映画『フィアスリー』の試写会が行われた
しかし、暴力的な内容から観客に酷評される
映画会社の社長からは結末を変更するように要請されるが、結末にこだわる監督は言うことをきかない


ベンは監督を説得しつつ、新作映画の準備にも奔走
しかし、次回作の主演スター、ブルース・ウィリスはヒゲ面で現れ、どう説得してもヒゲを剃ろうとしない…


監督は『バンディッツ』のバリー・レヴィンソン


どちらかというとフランス映画の方が好きです…
どうも!
福岡市南区長丘 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


『アンタッチャブル』『ファイトクラブ』などのプロデューサーの回想録を映画化した、ハリウッドの内情をユーモアたっぷりに皮肉ったコメディです


プロデューサー役を演じるロバート・デ・ニーロは、実際に本作でプロデューサーを務めているそうです


マイペースでワガママな大物映画スター役でショーン・ペンやブルース・ウィリスが実名で出演しているのも面白かったです(^_^)


葬式のシーンでパイプオルガンでの演奏曲が、ポリスの『見つめていたい』だったのが印象に残りました


★★★(5つが最高)


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デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-おくりびと おくりびと('08)


所属していた東京のオーケストラが解散して、失業したチェロ奏者の小林大悟(本木雅弘)は演奏家を続けることを諦め、妻の美香(広末涼子)と二人、実家である山形へと戻ってくる
その家は、2年前に死んだ母親が残してくれた唯一の財産だった
愛人を作った父が家を出たあと、母は女手ひとつで大悟を育ててくれたのだ


新たな職を探す大悟が行きあたったのは『NKエージェント』という佐々木(山崎努)が経営する、遺体を棺に納める納棺師という仕事だった


死者を彩り、最期のときを送り出すという業務の過酷さに、大悟は戸惑いを隠しきれない
しかし、佐々木と事務員の百合子(余貴美子)の持つ温もりに惹かれて、大悟は「おくりびと」となった
美香には冠婚葬祭関係の仕事に就いたとしか告げられないまま…


監督は『病院へ行こう』の滝田洋二郎


どうも!福岡市南区長丘 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


死者の遺体を棺に納める「納棺師」の職に就いた男が、仕事を通じ、様々な死に向き合う姿を描いた作品です


主演の本木雅弘と山崎努のスムーズな手の動きは思わず見とれてしまう程美しく、且つ厳かな所作でした


大悟が美香に、子供の頃父親と『いしぶみ(石の手紙)』というやり取りをしたと、思い出を語ってるシーンが印象的でした(^_^)


★★★★(5つが最高)


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