モヤモヤ感が残る… | デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』

福岡県福岡市博多区中洲に在るbar Day-Breakの店主「おかも」が
お気に入りの酒、音楽、映画、たまに日常の出来事なんかを紹介していきます

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』-スクラップ・ヘブン スクラップ・ヘブン('05)


『正義の味方』を夢見て警官になった粕谷シンゴ(加瀬亮)は、事務処理ばかりのデスクワークにうんざりした毎日を送っている
凶悪犯を捕まえて、この手で手錠をかけたいという願望も、事務処理の毎日では叶うはずもなく、以前出した異動願いもどうやら上司の机の中に眠っているらしい


仕事を終えての家路
たまたま乗った路線バスがバスジャックされてしまう
乗客はシンゴを含め、若い男とサングラスをかけた女(栗山千明)の3人だけ
目の前では犯人が人質に銃を向けている。
これは待ちに待ったシチュエーションのはずが、シンゴは何もできなかった


それから3ヶ月後、シンゴはバスで撃たれた若い男、テツ(オダギリジョー)に、偶然再会する
不満のはけ口を見つけだせないシンゴは、「世の中に想像力を」という言葉に惹かれ、テツと一緒に他人の復讐を請け負うゲームを始めるのだった…


監督は『69 sixty nine』の李相日、主題歌はフジファブリック『蜃気楼』


どうも!福岡市南区長丘 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


復讐代行業に手を染めた青年ふたりと、謎の若い女が繰り広げる騒動劇をシニカルに描いた作品です


栗山千明のミステリアスさは良かったんですが、結局エンディングでモヤモヤ感が…(-_-;)


★★(5つが最高)


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