デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』 -58ページ目

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』

福岡県福岡市博多区中洲に在るbar Day-Breakの店主「おかも」が
お気に入りの酒、音楽、映画、たまに日常の出来事なんかを紹介していきます

ペコロスの母に会いに行く ペコロスの母に会いに行く('13)


長崎生まれの団塊世代、岡野ゆういち(岩松了)は、漫画を描いたり音楽活動をしたりと趣味にうつつを抜かし、仕事に身が入らないダメサラリーマン
小さいたまねぎ「ペコロス」に似たハゲ頭のゆういちは、今日もライヴハウスでオリジナルソングを歌い上げて悦に入っている

そんなゆういちの母、みつえ(赤木春恵)の認知症が始まったのは、夫のさとるが亡くなった頃からだった


そんな中、みつえの記憶は少しずつ過去へ遡っていく
ある日、みつえは、さとるや幼なじみのちえこ、8歳で亡くなった妹のたかよが会いに来たとゆういちに語る
ゆういちは「ボケるとも悪かことばかりじゃなかかもな」と思い始めるのだった…


監督は「ニワトリはハダシだ」の森崎東


西日本新聞のマンガも読んでます…
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


赤木春恵の世界最高齢初主演映画となったヒューマンドラマです
長崎を舞台に、認知症の母親とその息子との笑いと涙に溢れた日々の触れ合いを描いています


若き日のみつえ役を原田喜和子、みつえの友人役を原田知世という
久しぶりの姉妹共演も見どころです(^_^)


★★★★(5つが最高)


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ココ

理由なき反抗 理由なき反抗('55米)


17歳の少年ジム(ジェームズ・ディーン)は、この街に引っ越してきたばかり
なのに酔って、その日の集団暴行事件の容疑者として署に連行される始末


翌日新しいハイスクールに登校したジムは、昨夜警察署で出会ったジュディ(ナタリー・ウッド)と再会する
彼女はバズ(コリー・アレン)率いる不良グループと一緒だった


さっそく彼等に目を付けられたジムは、策略にはまってチキンレース対決をすることになるのだが…


スイングトップ着てました…
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


「エデンの東」 でアカデミー男優賞候補となったジェームズ・ディーンの遺作です
これも中学か高校生の頃初めて観て、30年以上ぶりに改めて観なおしました

ストーリー的には大したことない(?)作品ですが、やっぱりジェームス・ディーンは格好良い!


★★★(5つが最高)


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ココ

あぜ道のダンディ  あぜ道のダンディ('11)


北関東の地方都市
50歳になった配送業の宮田淳一(光石研)には、大学浪人中の俊也(森岡龍)と高校3年生の桃子(吉永淳)という子どもがいる
妻は39歳で他界、子どもたちは父親とはほとんど口をきかず、いつも会話はかみ合わない


職場では同僚(藤原竜也)に話しかけられても、めったに返事をしないほど無愛想な宮田は、仕事を終えると毎日のように友人の真田(田口トモロヲ)と居酒屋で酒を酌み交わす


ある日、宮田は胃に不調を覚え、亡き妻と同じく自分も胃ガンなのだと思い悩むが、子どもたちに弱みを見せずに生きてきた宮田は真田にしか相談できなかった…


私と同い年…
どうも!福岡市博多区中洲に在る
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光石研がデビュー作の「博多っ子純情」以来、33年ぶりに主演を務めた家族ドラマです
妻に先立たれた中年男の淳一と受験を控えた2人の子どもが織り成す父子愛、さらに淳一の親友、真田との友情をコミカルに描いています


真田が俊也に「君のお父さんはダンディだよ。見た目はかっこよくないけど、心は渋いんだ」という台詞が妙に心に残りました(^_^;)


写真屋の店員役で綾野剛がちょこっと出てます(^_^)


劇中出てくるお酒:キリンラガー、サッポロドラフトワン、クリアアサヒ


★★★(5つが最高)


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ココ

ベイマックス ベイマックス('14米)


技術分野最先端の頭脳が集まる都市サンフランソーキョーに住む14歳の少年ヒロは、たった一人の身内である兄タダシを謎の事故で失う
心を閉ざし悲しみに暮れるヒロの前に、突如ベイマックスというロボットが現れる


空気で大きくふくらみゆったりと動くベイマックスは、タダシが開発した、人の身や心の健康を守るケア・ロボットだった
ベイマックスの優しさに触れ、次第にヒロの孤独な心は癒され元気を取り戻していく


そんな中タダシの死に疑問を持ち調べていくうちに、恐るべき陰謀に気付く
ヒロはこれに立ち向かおうとするが、唯一の味方であるベイマックスはケア・ロボットであるため戦う意欲すらない
実はベイマックスは、タダシからある使命を託されていた…


子供の頃はパーマンのコピーロボットが欲しかった…
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


久しぶりにアニメ映画を観ました
近未来の架空の都市を舞台に、兄を失い心を閉ざした少年と癒し系ロボットとの心の交流を描くディズニー作品です


サンフランシスコと東京が融合したかのような都市を舞台に繰り広げられるストーリーは、ちびっこにはちょっと難しい場面もありますが、大人も子供も楽しめると思います

ほんと、最近のアニメは凄いですね~(^_^)


★★★★(5つが最高)


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エデンの東 エデンの東('54米)


1917年、カリフォルニア州の小都市サリナス
ここで農場を営むアダム・トラスク(レイモンド・マッシー)には2人の息子がいた


兄アーロン(リチャード・ダヴァロス)が真面目で心優しい性格から父に可愛がられる一方、気むずかしく反抗的な弟キャル(ジェームズ・ディーン)は父に疎まれていた
アーロンの美しい婚約者エイブラ(ジュリー・ハリス)はそんなキャルが気がかりだった


ある日、キャルは父から死んだと聞かされていた母がまだ生きていることを知る
そしてそれが、どうやら近くで酒場を経営するケート(ジョー・ヴァン・フリート)らしいと知り、ふしだらな母の血を自分だけが引き継いだのだと一人悩むのだった…


監督は「紳士協定」のエリア・カザン


初めて観たのは確か中学時代…
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


原作は旧約聖書の『カインとアベル』を下敷きにしたスタインベックの長篇小説で、伝説のスター、ジェームズ・ディーンが家族の愛に飢える孤独な青年の姿を、哀感たっぷりに演じています(^_^)

30年以上ぶりに観ましたが、やっぱりジミーは格好いいですね~


★★★★(5つが最高)


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