1917年、カリフォルニア州の小都市サリナス
ここで農場を営むアダム・トラスク(レイモンド・マッシー)には2人の息子がいた
兄アーロン(リチャード・ダヴァロス)が真面目で心優しい性格から父に可愛がられる一方、気むずかしく反抗的な弟キャル(ジェームズ・ディーン)は父に疎まれていた
アーロンの美しい婚約者エイブラ(ジュリー・ハリス)はそんなキャルが気がかりだった
ある日、キャルは父から死んだと聞かされていた母がまだ生きていることを知る
そしてそれが、どうやら近くで酒場を経営するケート(ジョー・ヴァン・フリート)らしいと知り、ふしだらな母の血を自分だけが引き継いだのだと一人悩むのだった…
監督は「紳士協定」のエリア・カザン
初めて観たのは確か中学時代…
どうも!福岡市博多区中洲に在るbar Day-Break(バー デイブレイク)
の店主『おかも』です(^_^)
原作は旧約聖書の『カインとアベル』を下敷きにしたスタインベックの長篇小説で、伝説のスター、ジェームズ・ディーンが家族の愛に飢える孤独な青年の姿を、哀感たっぷりに演じています(^_^)
30年以上ぶりに観ましたが、やっぱりジミーは格好いいですね~
★★★★(5つが最高)
「人気blogランキング」に参加してます
面白いと思った方はクリックお願いしますm(__)m by おかも →ココ ←
