デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』 -5ページ目

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』

福岡県福岡市博多区中洲に在るbar Day-Breakの店主「おかも」が
お気に入りの酒、音楽、映画、たまに日常の出来事なんかを紹介していきます

'24.2.26(mon)見砂和照と東京キューバンボーイズ@福岡市民会館


 

まだしばらく去年の出来事です…
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク)の店主『おかも』です(^_^)

 

「東京キューバンボーイズ」
昭和24年、見砂直照(みさご ただあき)により結成され
戦後、日本に到来したマンボ旋風にのって
一躍ラテン・バンドのスターダムへと駆け上がり
昭和55年の解散まで30有余年に渡り、日本のラテン・ビッグ・バンドの王座に君臨
当時は江利チエミ等のバックバンドも務めていたそうです

その後平成17年、父見砂直照の遺志を受け継ぎ
子息である見砂和照(みさご かずあき)が「見砂和照と東京キューバンボーイズ」として再結成し、正式に活動を開始したバンドです

当日は渡辺真知子アルベルト城間(ディアマンテス)をゲストボーカルに迎えてのライブでした

マンボやボサノヴァの名曲をはじめ、今回の福岡公演では『炭坑節』も演奏してくれました

ラテン風にアレンジされた『カモメが翔んだ日』を歌う渡辺真知子は流石!うまいな~と感動モノでした(^^♪

ちなみに当日のセットリストは下記の通りです

 

 

 
 
 
 
 

 

 

 

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ヴァン・ゴッホ・ウォッカ

 

またまた去年の話ですみません…
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク)の店主『おかも』です(^_^)

 

2024年8月27日
この日は130年以上の伝統をもちオランダのベアトリックス女王からロイヤル指定をうけた
ロイヤルディルクズワーヘ(Dirkzwager)蒸留所で手作りされた製品
『ヴァン・ゴッホ・ウォッカ』の勉強会でした

 

 

何種類か試飲させていただいたのですが、とにかく香りが良く
アルコール度数も35%と女性にもお勧めできるウォッカでした

因みに「オレンジウォッカ」と「ダッチチョコレートウォッカ」は当店入荷済みです(^^♪

 

 

 

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かなりご無沙汰してしまいました…
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク)の店主『おかも』です(^_^)

 

去年の話になりますが、2024年6月10日は
広島県廿日市市に在るサクラオブルワリーアンドディスティラリーのウイスキーセミナーでした

 

こちらの蒸溜所はジンも作っているのですが
今回はウイスキーのみのセミナーでした

 




今回の試飲アイテムは
①シングルモルト・ジャパニーズ・ウイスキー桜尾(43%)
②シングルモルト・ジャパニーズ・ウイスキー戸河内(43%)
③シングルモルト・ジャパニーズ・ウイスキー桜尾シェリーカスク(50%)
④シングルモルト・ジャパニーズ・ウイスキー戸河内ミスティー(48%)
⑤カスクNo.5329(62.5%)
⑥カスクNo.5391(55.5%)

の6アイテムでした



因みに
①シングルモルト・ジャパニーズ・ウイスキー桜尾(43%)
②シングルモルト・ジャパニーズ・ウイスキー戸河内(43%)は当店入荷済みです
是非一度お試しください(^_^)

 

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'24.6.12(Wed)バリンダロッホ・セミナー
@オリエンタルホテル福岡

 

 

毎日暑いですね~
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク)の店主『おかも』です(^_^)

 

当日は創業者のガイ・マクファーソン・グラント氏を招いて

スコットランドのスペイサイド・シングルモルト

バリンダロッホ各種のテイスティングを交えながらのセミナーでした

バリンダロッホ蒸溜所は、2014年にスペイサイドで創業した家族経営の蒸溜所です
創業者のガイ・マクファーソン・グラント氏はこの地に長く居を構える

マクファーソン・グラント家の一族で、現在はバリンダロッホ城の23代当主を務めており

お城の敷地内に蒸溜所は建てられています

同蒸溜所ではエステート内で収穫された春大麦のみを使用し

年間生産許容量は10万リットルとスペイサイド地域では最小規模です
木製ウォッシュバックや1対の小型のポットスチルといった伝統的な設備と製法で

シングルモルトを製造しています
また、一般的なコンデンサーの代わりにワームタブを用いることにより

華やかな香りを持ちながら程よいボディ感を備え、長期の熟成にも耐え得る

ニューメイクを仕上げている点も大きな特徴です

当日の試飲アイテムは…

 



 

フルーティーな味わいで、洋ナシの香り
樽詰めする前の
①バリンダロッホ・ニューメイク(63.5%)

日本市場向け商品で

バーボンバレル原酒50%とリフィルバーボンバレル原酒50%で構成され
甘さと滑らかな口当たりを引き出すため50度に加水してボトリングされた
②バリンダロッホ ヴィンテージリリース2015(50%)

 



 

イギリス向けの商品で、バーボン樽特有の柑橘系やバニラの香り
カスクストレングス
③バリンダロッホ・バーボンバレル2016(61.1%)

同じくイギリス向け商品で、レーズン、プルー、ダークチョコの味わいシェリー樽で熟成させた、シングルカスク
④バリンダロッホ・シェリーバット2015(60.8%)

の4アイテムをいただきました(^^♪

 

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'24.6.1(Sat)オールドプルトニー・セミナー
@オリエンタルホテル福岡

 

 

ここの所、ほぼ週一ペースでセミナーや試飲会に参加してます(^^♪
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク)の店主『おかも』です(^_^)

 

当日はプルトニー蒸溜所をはじめ、インバーハウス社各蒸溜所の生産全体を統括する

インバーハウス社マスターブレンダー・生産部門責任者のスチュアート・ハーヴェイ(Stuart Harvey)氏を招いて、オールドプルトニー各種のテイスティングを交えながらのセミナーでした

 



1826年創業のプルトニー蒸溜所はスコットランド本土の北部、北海に面した漁港の町ウィックに在り、複雑でヘビー、オイリーな味わいは「海のモルト」と言われています

当日の試飲アイテムは…

 



フルボディでスムース、余韻にかすかな塩味を感じる
アメリカンオークのバーボン樽で熟成させた
①オールドプルトニー12年(40%)

濃厚でバランスの取れた香り、フィニッシュには海風を感じる
アメリカンオークのバーボン樽で熟成させた
②オールドプルトニー15年(46%)

フローラルな香りがする一方で、さわやかな風味が長い余韻を造り出す
アメリカンオークのバーボン樽とスパニッシュオークの御ロロソシェリー樽で熟成させた
③オールドプルトニー18年(46%)

海を感じさせる香りから、リンゴやココナッツを使った出来立てのパイのような香りに変化する
アメリカンオークのバーボン樽で熟成させた
④オールドプルトニー フロティーリャ2012(46%)

 



シナモンをかけた焼きリンゴのようなスパイシーな味わいで
アメリカンオークのバーボン樽で熟成させた
⑤オールドプルトニー コースタルシリーズ ポート(46%)

 



リッチな甘さと海を思わせる味わいが同時に押し寄せ、スモーキー
アメリカンオークのバーボン樽とピーテッド原酒(クデュー)の空樽で熟成させた
⑥オールドプルトニー ハダート(46%)

の6アイテムと20%に加水したニューポットをいただきました(^^♪

 

 

 

 

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