デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』 -44ページ目

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』

福岡県福岡市博多区中洲に在るbar Day-Breakの店主「おかも」が
お気に入りの酒、音楽、映画、たまに日常の出来事なんかを紹介していきます

劇場版MOZU 劇場版MOZU('15)


妻子の死の謎を追う公安警察官、倉木(西島秀俊)は、大杉(香川照之)、明星(真木よう子)と共に一連の『MOZU事件』で警察内部に巣食う闇を白日のもとに晒すが、それは恐るべき謀略の氷山の一角に過ぎなかった


半年後高層ビル占拠爆破、そしてベトナム大使館襲撃というふたつの大規模テロが同時発生これらの事件は犯罪プランナー、高柳(伊勢谷友介)と、暗殺専門の殺し屋、権藤(松坂桃李)を中心とするテログループによる犯行であった彼らは、日本犯罪史の重大事件を影で操ってきた存在『ダルマ』(ビートたけし)の名のもとに、ある犯罪計画を極秘裏に進行していたのだ


犯罪エージェント東(長谷川博己)や津城警視正(小日向文世)、鳴宮巡査(伊藤淳史)たちがその名を語り、倉木の妻子に起きた悲劇の裏にもダルマの存在が…


監督は『海猿』シリーズの羽住英一郎


明けましておめでとうございます
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


西島秀俊主演のテレビドラマ「MOZU」の完結編となる初の劇場版です
戦後日本の犯罪史に関わってきたと言われるシリーズ最大の謎の敵『ダルマ』と、公安警察官の倉木との最後の戦いが描かれています


私はテレビドラマを少しは観てたのでよかったのですが、ドラマも原作も観てない人は意味不明だと思います…(-_-;)


★★(5つが最高)


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ココ

Carla Bruni Carla Bruni / French Touch

カーラ・ブルーニ『フレンチ・タッチ』


明日まで営業してますよ!
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


ミュージシャンでもあり、モデルでもある彼女の5年ぶり5枚目の英語ポップスのカヴァー・アルバムで、プロデューサーはデイヴィッド・フォスターです

全曲英語で歌っているのも興味深いのですが、まさかAC/DCまでカヴァーするとは!
私は輸入盤を買ったのですが、日本盤はボーナストラックが入ってます(^_^)


~収録曲~

01.Enjoy The Silence エンジョイ・ザ・サイレンス (デペッシュ・モード/1990)
02.Jimmy Jazz ジミー・ジャズ (ザ・クラッシュ/1979)
03.Love Letters ラヴ・レターズ (1945年映画『ラヴ・レターズ』より)
04.Miss You ミス・ユー (ザ・ローリング・ストーンズ/1978)
05.The Winner Takes It All ザ・ウィナー (アバ/1980)
06.Crazy [feat. Willie Nelson] クレイジー feat. ウィリー・ネルソン(パッツィー・クライン/1961)
07.Highway To Hell 地獄のハイウェイ (AC/DC/1979)
08.Perfect Day ア・パーフェクト・デイ (ルー・リード/1972)
09.Stand By Your Man スタンド・バイ・ユア・マン (タミー・ワイネット/1968)
10.Please Don’t Kiss Me プリーズ・ドント・キス・ミー (1947年映画『上海から来た女』より)
11.Moon River ムーン・リヴァー (1961年映画『ティファニーで朝食を』より)


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ココ

下落合焼とりムービー 下落合焼とりムービー('79)


長田総長(近江俊郎)以下、西田教授(内藤陳)、山田助教授(柄本明)らによる徹底したファッショ教育が行なわれている「大日本下落合大学」に、ハーレー・ダビッドソンにまたがる男、矢車栄二(所ジョージ)がやってて来た


校風と全くかけ離れた、やたら調子の良い矢車に長田総長の娘、まり(司美穂)が一目惚れしてしまった
一方、まりに密かに思いを寄せていた西田助教授は、まりの気持ちを知り、矢車を葬ることを決意する


そんな矢車に、大学浄化運動の女リーダー、日本不二子(鳥居恵子)が接近してきた
不二子は矢車に、長田総長が日本中を騒がせた「ポッキード事件」に関係して、大金をダイヤモンドに替え、大学地下金庫に隠しているという事実を告げる

暫くして、自称大学の若大将こと大山厳(佐藤B作)が主催するパーティーが校内で開かれた
軟弱派学生たちが集まって青春を謳歌していると、そこへ、パーティーを潰しに長田軍団の学生たちがやって来た
まりとのデートでパーティーに遅れてやって来た矢車は、そこに、軟弱派学生の惨状を見て、不二子と共に当局に対し、復讐を決意する


大学は長田軍団の思うがままに半年が過ぎ、大学創立二十五周年記念のパーティーが迫っていた
不二子、矢車ら大学浄化運動のグループは、パーティーで大学がカラになった隙に地下金庫を襲う計画を立てる


当日、パーティーが開かれているある船の上では、日本の影のドン、赤坂(赤塚不二夫)と長田総長との間で、ダイアモンドを前に、闇の取引が行なわれていた…


脚本は高平哲郎と赤塚不二夫、監督は山本晋也


子供の頃こそ~っと「トゥナイト」観てました…
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


「大日本下落合大学」を舞台に大学当局の不正を暴く主人公の活躍を描いたコメディ作品です
ストーリー的にはほぼ内容ゼロなんですが、赤塚不二夫のマンガを観てるみたいでした

まだ売れてない頃のアルフィーの坂崎幸之助が準主役だったり、他にもタモリ、ビジーフォー、たこ八郎、団しん也、松金よね子等、懐かしい面々が脇を固めてます(^_^)


★★★(5つが最高)


シーハーン/所ジョージ


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父親たちの星条旗 父親たちの星条旗('06米)


ひとりの老人が最期の時を迎えようとしている
ジョン“ドク”ブラッドリーは1945年、衛生兵として硫黄島の戦いに赴き、そこで撮られた一枚の写真によって英雄と讃えられた男だった
しかし彼は戦争について、写真について沈黙を守り通した
それは何故だったのか?彼の息子が今、真実を辿り始める…


硫黄島に上陸したアメリカ軍は予想をはるかに上回る日本軍の反撃に遭い、苦戦を強いられていた
そんな中、山の頂上に翻った星条旗
その一枚の写真がアメリカ中を熱狂させ、旗を掲げている6人の兵士たちを英雄に祭り上げた
しかし戦闘から生還できたのは3人だけだった
ドク(ライアン・フィリップ)、アイラ(アダム・ビーチ)、そしてレイニー(ジェシー・ブラッドフォード)だ


祖国に帰った3人は政府の戦時国債キャンペーンに担ぎ出される
3人は熱狂的な歓迎を受けるが、英雄扱いされればされるほど彼らの苦悩は深くなっていった
凄惨な戦場体験とのギャップ、例の写真が英雄的行為とは程遠いものであったという真実、そして実際に写っている兵士と英雄視された兵士の取り違え
特に感情的なアイラは酒に溺れていった
見かねた上官はアイラを戦場に送り返してしまう
レイニーも結婚を機にキャンペーンから外れ、最後にはドクひとりが残った…


監督は『ミリオンダラー・ベイビー』のクリント・イーストウッド


『硫黄島からの手紙』 と二部作です…
どうも!福岡市博多区中洲に在る
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2度のアカデミー賞監督賞を受賞したクリント・イーストウッドが、スピルバーグを製作に迎え実話をもとにした戦争映画で、大東亜戦争の激戦地である硫黄島をアメリカ側の視点から描いています


戦争映画にありがちなどちらが善でどちらが悪かという作品ではなく
戦争の悲惨さを描いているのは、流石クリント・イーストウッドといった感じでした(^_^)


★★★★(5つが最高)


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ドレミファ娘の血は騒ぐ ドレミファ娘の血は騒ぐ('85)


秋子(洞口依子)は高校時代の上級生吉岡(加藤賢崇)を慕って、田舎から都内の某大学にやって来た
華やかなキャンパスは、彼女の目に夢のようにも、またハレンチのようにも映る
そこで発見した吉岡は、すでに以前の彼とは似ても似つかぬ軽薄人間になっていた
抱き続けた夢が破れた秋子は田舎に帰る決心をするが、それをひきとめたのは心理学ゼミの教授、平山(伊丹十三)だった


「恥じらい」の心理を独自な理論で研究している初老の平山は、秋子を格好な研究対象として自説の完成を計る
それは同時に、彼女に対する淡い恋情を禁じ得ない
一方秋子も、平山の紳士的な態度に悪い印象は持たなかった


そんなある日、平山の心理学ゼミを授講している学生達が平山の老案した「恥ずかし実験」を彼には無断で行ってしまう
ゼミ学生達にとっていかがわしいだけの実験は、たちまちに彼らを官能の渦に巻き込み、教室は愛と淫乱の場と化した
それを発見した平山は怒り狂い、教え子達に見きりをつけると、秋子を連れて特別実験室へと向かう
すでに吉岡への想いを断ち切り、今では平山に好意を抱いてさえいる秋子は素直に従った
そして特別実験室でより大がかりで奇怪な「恥ずかし実験」が繰り広げられる…


監督は黒沢清


観たのは2回目です…
どうも!福岡市博多区中洲に在る
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にっかつロマンポルノとして製作された「女子大生・恥ずかしゼミナール」に追加撮影を加え再編集した一般作品です


研究対象の少女を発見して、「恥ずかし実験」を行う初老の大学教授、平山を演じる伊丹十三がかなり怪しげで、洞口依子のあどけなさを引き立たせてます


25年以上前に一度観たのですが、今回もストーリー的にはいまいち理解できませんでした(^_^;)


★★☆(5つが最高)


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