デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』 -35ページ目

デイブレイクおかもの『なんかなし書いてんもう』

福岡県福岡市博多区中洲に在るbar Day-Breakの店主「おかも」が
お気に入りの酒、音楽、映画、たまに日常の出来事なんかを紹介していきます

達郎2018-1 '18.11.07(Wed)

山下達郎 PERFORMANCE 2018@福岡サンパレス


前回観に行った時はまだ大学生…
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


今回のツアーは福岡で4日公演があったためか、何とかチケットが取れたので
30年ぶりにおっさんふたりで行ってきました(^_^)


千秋楽の前日という事もあってか達郎さんもノリノリで、終わったのは22時!
約3時間半、お腹いっぱい楽しませて頂きました

でも、翌日の千秋楽は竹内まりやも何曲かコーラスで参加したらしい…(-_-;)


セットリストは以下の通りです

 1.SPARKLE
 2.新・東京ラプソディー
 3.MUSIC BOOK
 4.あしおと
 5.Windy Lady
 6.Down Town
 7.SOLID SLIDER
 8.Oh, Pretty Woman
 9.REBORN
10.シャンプー
11.Blue Velvet
12.おやすみ、ロージー -Angel Babyへのオマージュ-
13.Joy To The World~クリスマス・イブ
14.希望という名の光
15.ずっと一緒さ
16.今日はなんだか
17.LET'S DANCE BABY
18.ハイティーン・ブギ
19.アトムの子
20.LOVELAND, ISLAND


  -アンコール-
21.ミライのテーマ
22.Ride On Time
23.恋のブギ・ウギ・トレイン
24.YOUR EYES



達郎2018-2      達郎2018-3

.SPARKLEで始まり、YOUR EYESで終わるという予想通りの展開でした(^_^)


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ココ

オー・ド・ヴィ オー・ド・ヴィ('02)


北海道函館
バー『フィニステール』のバーテンダー、順三郎(岸谷五朗)は、馴染みの酒屋の店主、群造(寺田農)が作る密造酒で憂鬱な気怠い夜を紛らわせる日々を送っている
一方、フランス料理店『ラ・テール』の見習いシェフの火露見(小山田サユリ)は、一流シェフの井ノ上(松重豊)の異常な性癖に辟易しながらも、彼から離れられないでいた


ある夜ふたりは出会い、急速に惹かれ合っていく
そして、それぞれの呪縛を解き放とうと、火露見は井ノ上に大火傷を負わせ、順三郎は母のあやこ(鰐淵晴子)との肉体関係を清算しようとするのだが、ショックを受けたあやこが自らの命を絶ってしまう


後を追うべく、女が飲むと死ぬと言われる酒をあおる順三郎
翌朝、浜辺で目覚めた彼は火露見と朝食を摂り別れる
その夜、火露見は形勢の逆転した井ノ上にまっとうな人生を調教し、順三郎は常連と新しい酒のボトルを開けるのだった…


監督は「Jam Films/けん玉」の篠原哲雄


見た事ない酒瓶ばかり出てきた…
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


函館を舞台に心と体に傷を持つ男女の愛の行方を描いた官能ミステリーで、2000函館港イルミナシオン映画祭第5回シナリオ大賞グランプリを受賞した鵜野幸恵の脚本を基に、鵜野自身と篠原監督が共同で脚色した作品です


原作者の鵜野幸恵さんは元バーテンダーだっただけに、マニアックな酒ばかり出てきて興味をそそられたのですが、ストーリー的にはちょっと…って感じでした
シェフ役松重さんの演技は良かったんだけどな~(^_^;)


劇中出てくるお酒:コックレル カルヴァドス・ヴュー、デュクロー社マール・ド・シャトー・ヌフ・デュ・パプ、トレヴィエイユ・オー・ド・ヴィ・ド・シードル・ド・ブルターニュ、モロゾフ・ウォッカ120、グレン・アルバ、エギュベル・ウォッカ(※DVDの特典メニューより引用)


★★(5つが最高)


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ココ

ベロニカは死ぬことにした ベロニカは死ぬことにした('06)


退屈な人生にうんざりして、自ら命を絶とうとしたトワ(真木よう子)
風変わりなサナトリウムで目覚めた彼女に、院長(市村正親)は、「あと7日間の命」と宣告する
院内では、風変わりな人々が隔絶された独特の世界で毎日をすごしている
理想と現実の狭間で自分を追い詰めてしまった元弁護士ショウコ(風吹ジュン)、愛しすぎてバランスを失った主婦サチ(中嶋朋子)、完治後も狂気の世界に安住し続けようとする往年の大女優、紅子(淡路恵子)
院長とともに彼らを見守る婦長(荻野目慶子)の姿も、どこか普通ではない


トワを心安らかに逝かせようと、周囲の人々が接触を避けるなか、絵描きになる夢を忘れられず、言葉を失ってしまったクロード(イ・ワン)だけは、トワに共感する
最初は戸惑い、混乱するトワだったが、おいしいものを食べること、楽しむこと、好きな格好をすること、美しい音楽を奏でる喜び、満ち足りたセックス、人生を彩る愛しいものすべてが彼女を変えてゆき、やがて生への欲求が芽生えてくる
身近に迫った死をきっかけに、退屈だったはずのトワの人生が輝きはじめるのだった…


監督は堀江慶


結構豪華な出演者たちなのに…
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


ブラジル人作家パウロ・コエーリョの世界的ベストセラー小説の舞台を日本に置き換えた作品で、生きる希望を見いだせないヒロインの心の移ろいを、市村正親はじめ個性派俳優の共演で描かれているのですが…


ストーリー的にも映像的にも私にはいまいちでした
好きな役者さんばかり出てたのにちょっと残念…(-_-;)


★★(5つが最高)


ベロニカは死ぬことにした (角川文庫)


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ココ

ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト('08米)


アップするのちょっと遅くなりました…
どうも!福岡市博多区中洲に在る
bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


2006年秋にニューヨークのビーコン・シアターで行われたザ・ローリング・ストーンズのライブを、ザ・ローリング・ストーンズの熱狂的ファンであるマーティン・スコセッシ監督が撮ったドキュメンタリーです


収容人数2,800人の劇場を舞台に、世界一の撮影スタッフが18台以上ものカメラを駆使し、ライブの全体像から舞台裏までを映しだした作品です


ジャック・ホワイトやバディ・ガイ、クリスティーナ・アギレラという豪華ゲストとの競演や、懐かしいインタビュー映像もあり楽しめました(^_^)


~収録曲~
01 ジャンピン・ジャック・フラッシュ - Jumpin' Jack Flash
02 シャッタード - Shattered
03 シー・ワズ・ホット - She Was Hot
04 オール・ダウン・ザ・ライン - All Down the Line
05 ラヴィング・カップ(with ジャック・ホワイト) - Loving Cup
06 アズ・ティアーズ・ゴー・バイ(涙あふれて) - As Tears Go B(Jagger/Richards/Oldham)
07 サム・ガールズ - Some Girls
08 ジャスト・マイ・イマジネーション - Just My Imagination (Norman Whitfield/Barrett Strong)
09 ファー・アウェイ・アイズ - Far Away Eyes
シャンペン・アンド・リーファー(with バディ・ガイ) - Champagne & Reefer (Muddy Waters)
10 ダイスをころがせ - Tumbling Dice
 バンド紹介 - Band introductions
11 ユー・ガット・ザ・シルヴァー - You Got the Silver (曲の途中で1999年のインタビューが入る)
12 コネクション - Connection
13 悪魔を憐れむ歌 - Sympathy for the Devil
14 リヴ・ウィズ・ミー(with クリスティーナ・アギレラ) - Live With Me
15 スタート・ミー・アップ - Start Me Up
16 ブラウン・シュガー - Brown Sugar
17 サティスファクション - (I Can't Get No) Satisfaction
18 ライトを照らせ - Shine a Light


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ココ

転々 転々('07)


大学8年生の竹村文哉(オダギリジョー)は、いつの間にか84万円の借金をこしらえていた
返済期限の前日、文哉は借金取りの福原(三浦友和)から、一つの提案を受ける
吉祥寺から霞ヶ関まで歩く福原の東京散歩に付き合えば、借金をチャラにするばかりか、100万円の報酬もくれるというのだ
選択の余地のない文哉はそれを引き受け、井の頭公園の橋の上から、二人の散歩は始まる


初日の調布飛行場で、福原は妻(宮田早苗)を殺してしまい、桜田門の警視庁に自首しに行くための散歩であることを文哉に告げる
一方、福原の妻が勤めていたスーパーでは、彼女の無断欠勤を部長の国松(岩松了)や事務員の仙台(ふせえり)、友部(松重豊)が心配していた


その頃も福原と文哉の散歩は淡々と続いていた
阿佐ヶ谷、新宿などを経て、やがて散歩も4日目を迎えた頃、二人は福原の知り合いである麻紀子(小泉今日子)の家を訪れる
そこに娘役のふふみ(吉高由里子)も加え、擬似家族のような数日を過ごす四人
家族に縁がなく育った文哉の心に、今まで味わったことのない感情がざわついた


まもなく、福原が最後の晩餐に食べたいと言っていたカレーライスが食卓に上がる
その翌日、福原と文哉は霞ヶ関へと足を進め、福原はふっと警察へと入って消える
取り残された文哉は、秋の東京に一人立ちすくむのだった…


監督は『イン・ザ・プール 』の三木聡


音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!! 』も観たい…

どうも!福岡市博多区中洲に在るbar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)


藤田宜永の同名小説を「時効警察」でおなじみの三木聡監督&オダギリジョーのコンビが描く、超スローテンポな散歩旅行を繰り広げる男たちの奇妙な関係を見つめたロードムービーです


劇中『OL財布は上向きに持つ』や『焚火にあたるおじさんは股間を触る』などの小ネタや
谷中に実際に在る台湾スイーツのお店「愛玉子(オーギョーチイ)」など、東京の地理には全く詳しくないのですが、同じルートを散歩したくなりました(^_^)


他にも岸辺一徳や麻生久美子ほか、個性派俳優がチョイ役で出てるのも見逃せません!


★★★★(5つが最高)


転々/藤田宜永(新潮文庫)


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