街のある一角に、深夜0時になると開くめしやがある
掲げられたメニューは豚汁定食、ビール、酒、焼酎しかないが、マスター(小林薫)ができるものだったら言えば作ってくれる
めしやにはいつもマスターの味と居心地の良さを求めて人が集まる
ある日、店に骨壷が置き忘れられていた
常連客たちが骨壷をネタにああだこうだ話に花を咲かせていたところ、久しぶりにたまこ(高岡早紀)がやってくる
最近愛人を亡くした彼女は、新しいパトロンを探している最中だった
めしやに住み込みで働くことになったみちる(多部未華子)も、常連客のあけみ(菊池亜希子)に会いたいと騒ぐ謙三(筒井道隆)も、何か訳ありの様子
マスターのどこか懐かしい味は、そんな彼らのおなかも心も満たしていく…
監督は『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の松岡錠司
テレビドラマも好きでした…
どうも!福岡市博多区中洲に在るbar Day-Break(バー デイブレイク)
の店主『おかも』です(^_^)
繁華街の路地裏にある小さな食堂を営むマスターと、彼が作る懐かしい味を求めて集う客たちとの交流を描いた、安倍夜郎のコミック「深夜食堂」をテレビドラマ化し、さらに映画化した作品です
ストーリー的にはテレビドラマそのままの流れで進んでいく感じなのですが、『ナポリタン』『とろろご飯』『カレーライス』の3部で構成されていて、それぞれのストーリーが絡み合っていきます
最後に出てくる田中裕子の独特の演技は必見です!(^_^)
★★★★(5つが最高)
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