霊峰富士の麓に広がる広大な緑の海『青木ヶ原樹海』
この“樹の海”を舞台に、編み込まれてゆく4つの物語
借り逃げした女(小嶺麗奈)を追いかけ、樹海へと足を踏み入れた消費者金融を営むタツヤ(池内博之)の不安
樹海で自殺したよこやままさこという女性と、自分が一緒に写っている写真を探偵(塩見三省)に見せられるサラリーマン、山田(津田寛治)のとまどい
日々何事にも関わらず、自分の経歴を隠し続けて駅売店に勤める手島映子(井川遥)が樹海へと向かう、思いつめた目
公金横領の罪を一身に背負わされ、樹海に放り出された朝倉(萩原聖人)が、自殺志願者の男と森の中で出会ったときの驚き…
『死』という事態に直面したときにこそ、見つめ直せる『生』
「生きよう」という願いを編み込み、「人間ドラマ」を紡ぎだす
監督はこの作品がデビュー作の瀧本智行
エンディングテーマはAMADORIの『遠い世界に』
先週は何年か振りに風邪を引いてしまいました(ーー;)
どうも!福岡市南区 bar Day-Break(バー デイブレイク) の店主『おかも』です(^_^)
何気に観てみたのですが、4つの物語が微妙に交差して展開していってどんどん引き込まれてしまいました
結構重い作品でした
★★★(5つが最高)
