「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク! -73ページ目

「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

大阪府堺市西区上野芝町3丁目JR上野芝駅より徒歩5分。

パーキンソン病患者と家族が抱える悩みや問題を、会員同士の交流や、医療や福祉等への架け橋をおこなっている。

活動のひとつになっているショップ。近隣の方々との交流を深め、地場産の有機栽培野菜や、奈良県東吉野村農産物加工組合の、特産物を販売。毎週金曜日・土曜日の営業だけの本年度。

高齢者・独居の方の多い地域、求められている商品は、安心できる、手作りの家庭料理。

一方生産者と消費者を、家庭料理で繋げる。「なのな箱」プロジェクト。「なのなのわ」地域コミュニティ店舗展開。地域密着型、コミュニティ店舗として、連携していきます。

2012年1月10日「なのな箱とお弁当」絆ショップで販売します。同時にショップの営業日も、日曜日を定休日として毎日営業する取り組み。

コミュニティビジネス店舗、家庭料理「なのな箱」を通して地域の人達に、役に立つ事、喜んでもらえる事を提供する。
提供する側は、地域の方に、「喜んでもらえる」役に立つ事に関わる「喜び」と、自分の存在を感じれたらいいなと思っています。

地域密着型のビジネスモデル店舗、提携スタートさせる事になりました。

2012年は、家庭料理を通して喜びが広がる「なのなのわ」になっていく年にしたいです。

☆住まいの近くで仕事をする〔地域密着型のビジネス〕
☆女性が主体の仕事作り〔家庭料理を仕事に生かす〕
☆飲食店と教室の複合店舗起業〔コミュニティビジネス〕

家庭料理をテーマに、居住地域でコミュニティビジネスの起業を勧める。
“スクールカフェ”飲食店と教室の、複合的営業方法を提案します。

今までに、いろいろ相談を受けてきた。
『新しいお店始めたい。』新しいお店のオープンから。

『〇〇屋をやってた、今度〇〇屋をしようと思ってるが』現店舗の業種変更。

『売り上げが頭打ち、下がってきた…』売り上げアップに伴う、メニュー商品企画。等、大体パターンは同じだが、全てに状況・条件が違う。
お話しを伺い、一番にお聞きするのは、「誰がするのですか?」「その方のやる気、モチベーションは高いですか?」
「店舗に常勤する責任者の方で、売り上げは変わります!お店を良くするも、悪くするのも、店長にかかってきます。」
全て人ありきです。
責任者リーダーしだいです。

日常業務で大切な事。声かけ、会話、口コミ、人のネットワークづくりと、考えています。

広告宣伝費等、使える売上規模でなかったり。販促、販売促進など考える余裕もない。
そんな規模の、中小企業や個人商店が、やらなければならない事は、営業の強化と営業促進の方法です。

新しいことを始める方の、状況条件は違います。

夢や希望を、現実のところからスタートきれるよう。家庭料理、家庭と料理がコンセプト。

女性が主役のビジネスが、地域社会に役に立つと思うからこそ!上手くいってほしいものです。

先日11月2日、兵庫県篠山市の味間幼稚園保護者の方へ「食育味わい講座」をおこないました。

黒豆おもてなし煮と、携帯お弁当の酢めしバーガーを、数人のみ試食。
時間的、予算的都合で、数人の方々だけの試食になってしまった。ごめんなさい(>_<)

黒豆は、ここ丹波篠山産の黒大豆を、使っての、おもてなし煮。黒豆達は、美味しくなって、ふるさとに戻ってきた。

土井勝は、昭和28年NHKテレビで、「今日の料理」以前、試験放送でおせち料理の黒豆を放送。その後も黒豆は、毎年12月には繰り返し放送された。土井勝オリジナルの分量と作り方、その味は今も受け継がれています。

丹波篠山は、土井勝・土井信子が、講演会やお料理講習会を、依頼された時、私が車を運転して、何度も訪れた場所。

その後、「特産館ささやま」の開館に当たり、メニュー開発立案・人材指導等に関わった。月日の流れの早いもので、開館して、もう約20年になる。

午前中に講演会は終了して昼食。

丹波篠山の自然に溶け込んだ古民家を利用した、イタリアンダイニングレストラン「茜」。

お気に入りのお店になりました。オシャレなお店。美味しかった。

食と農の連携で元気な地域作りを進める。篠山に生まれ育った、若いオーナー。
その後も、農業法人アグリヘルシーファームの人たちとディスカッション。

篠山は元気だ!

丹波篠山お薦めです(^o^)/