懐かしい丹波篠山へ講演会 | 「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

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家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

先日11月2日、兵庫県篠山市の味間幼稚園保護者の方へ「食育味わい講座」をおこないました。

黒豆おもてなし煮と、携帯お弁当の酢めしバーガーを、数人のみ試食。
時間的、予算的都合で、数人の方々だけの試食になってしまった。ごめんなさい(>_<)

黒豆は、ここ丹波篠山産の黒大豆を、使っての、おもてなし煮。黒豆達は、美味しくなって、ふるさとに戻ってきた。

土井勝は、昭和28年NHKテレビで、「今日の料理」以前、試験放送でおせち料理の黒豆を放送。その後も黒豆は、毎年12月には繰り返し放送された。土井勝オリジナルの分量と作り方、その味は今も受け継がれています。

丹波篠山は、土井勝・土井信子が、講演会やお料理講習会を、依頼された時、私が車を運転して、何度も訪れた場所。

その後、「特産館ささやま」の開館に当たり、メニュー開発立案・人材指導等に関わった。月日の流れの早いもので、開館して、もう約20年になる。

午前中に講演会は終了して昼食。

丹波篠山の自然に溶け込んだ古民家を利用した、イタリアンダイニングレストラン「茜」。

お気に入りのお店になりました。オシャレなお店。美味しかった。

食と農の連携で元気な地域作りを進める。篠山に生まれ育った、若いオーナー。
その後も、農業法人アグリヘルシーファームの人たちとディスカッション。

篠山は元気だ!

丹波篠山お薦めです(^o^)/