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「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

なかなか自分の性格を理解し、性格を踏まえて行動を起こすことができない。

自分の性格をそのまま(純粋に?わがままに?)押し通せるタイプと、相手や社会に合わせて(自在に?自信なく?)出しきれないタイプがあると思います。

どちらかと言うと、出しきれないタイプ。
勿論、夢やヴィジョン、考えや思いではない。
口に出す。行動を起こすときに、気をつかってしまう。

心が弱いのか気をつかう、行動を起こす内容が、自信がないから。

今までの反省は、『有言実行』自分にプレシャーと、目標を掲げるようにしてきたが。

この方法はヴィジョンを共有する男性にはいいですが、女性には理解されにくい。
理解はされても、『ところで、明日はどうするの?』て、燃える心も沈下。

最近は、口に出す事は、リアルな行動内容にするようにしていこうとしている。
相手が解りやすく動きやすい。夢と現実が一緒になるようにして。

自分の性格を知る。頭で解っていても、文字になっていないと解りにくい。

星座や生年月日、氏名字画や人相手相。どれもみてもらったことはある。

が、なんとなく『わかりました。ありがとうございました』と言うものの、印象にのこらない。

ちゃんと、お金を払ってみてもらってないのか、自分の知っている性格にピタッとこなかった。

今年ある方から送られてきた「土井さんの性格」。

当たっている。
と言うか、ピタッと気に入った。

送ってきてくれた方に確認して、2~3日中に投稿します。

すいません。次回に続きます。

生産者と消費者を家庭料理で繋げる。「なのな箱」プロジェクト。
素材から、土井ラボが作るお料理。

家庭料理「なのな箱」を通して、笑顔や喜びが、日々一回でも増やす事ができればと、思っています。

「なのな箱」の中は、素材のふるさとの気候風土から育まれた、恵みの味。
愛情もって作る手作りで安心の、家庭の味。
旬を食べ、暦のお料理を楽しめる、なのな箱。

なのな箱のお料理を食卓に、人との出会いや、人の繋がりを深める機会に、交流会を開催します。

◇日時:2012年1月28日第4土曜日
AM11:30~PM1:30
受け付けAM11:00より
※申し込み予約制です。

◇内容
*今回のテーマのお料理『私が食べてきた、父土井勝のふるさと香川県のあん餅雑煮』白味噌仕立てにあん餅が入っています。「えっ…!」と思う、お雑煮を味わって頂きます。

*交流会=和の会とは?

*なのな箱プロジェクト。コミュニティビジネスについて

◇会費制 3500円
※当日徴収させて頂きます。

◇会場
ソニー生命保険㈱9階研修室
大阪市中央区平野町3‐6‐1あいおいニッセイ同和御堂筋ビル9階

◇申し込み〆切
2012年1月26日

◇申し込み先
なのな事務局 ㈱ミスタ―ヒロ
TEL&FAX 06-7850-6686 まで
又は、080-6132-3340まで

E-mail nanonanowa@o
なのなのわ、和の会に参加しませんか。
「なのなのわ」
なのな箱を通して、人と人のつながる共感の輪。

生産者から消費者へ、流通の輪。

作る事から食べる事、食育の輪。

食べた人から作った人へ、学ぶ輪。

2012年なのな/おせち料理四段重。買っていただいた方からメールをいただいた。
学ぶ事、喜ぶ内容でありました。
今年も一年頑張ろうと決意新たに、お正月2日をすごしています。

以下いただいたメールです。

お味は、どれも調度良い塩梅でした。小さめのお重箱なので、ちよっと足りないかナ?と思いましたが、なんの、なんのビックリマーク中身はギッシリと詰められていて大満足でした。

私が一番気に入ったのは、鯛の昆布〆柚子風味と栗きんとんチョキ鯛は調度良い〆加減でした。そこに柚子がほのかに香って、とても上質でした。実は私は、栗きんとんの様な甘いのは苦手なのですが、コレまた甘さ加減が上品で、あんなに美味しい栗きんとん、食べたことありません。歯ごたえを出すため、砕いた栗を入れていたのも正解です。

あと、黄身と白身のロールは生クリームが入っていませんでしたか?ほのかに口の中で感じました。アレも美味しかった。
そして、鮭のエスカベッシュも葱で少しChineseを取り入れた感じでメリハリありで良かったナマスの酢加減も最高ビックリマーク数の子の塩抜きや味つけ、これまた最高グーDASH!タタキ牛蒡も食感良し、鷄も二種の味が楽しめて、とにかくVarietyに富んでいた。

ちょっと残念だったのは、牛蒡の牛肉巻き、中の牛蒡が硬かった。もう少し茹でるか蒸したら良かったかな?味は良かった。あと、有頭海老の味付けは、酢でなく、甘辛炊きのほうが良かったと思い
ました。一の重きゅうりと海老も酢でしたから。全体的に“酢”のお料理の分量が目だっていたように思います。

今後、中に次のような品を盛り込むこと、考えては如何でしょうか?あくまでも過去に料理屋のお節を食べてきた私の案です。値段は少々上がるかも知れませんが…。鴨、蟹ミソをペース状にアレンジした酒の肴、蒸し鮑、味噌を使用した幽庵焼き(魚、烏賊)。あと、山椒や辛子や青海苔等を好みで付けられるように別にお重箱の隅にでも添えるとか。酒を飲む人は、薬味的存在が欲しくなるのです。
以上が私の感想です。全体的には、大満足のお節でしたベル王冠2ベルご馳走様。

今年も、なのな箱を通して、人と人の繋がりの輪を、広げていきます。