2012年なのな/おせち料理の感想をいただきました。 | 「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

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家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

「なのなのわ」
なのな箱を通して、人と人のつながる共感の輪。

生産者から消費者へ、流通の輪。

作る事から食べる事、食育の輪。

食べた人から作った人へ、学ぶ輪。

2012年なのな/おせち料理四段重。買っていただいた方からメールをいただいた。
学ぶ事、喜ぶ内容でありました。
今年も一年頑張ろうと決意新たに、お正月2日をすごしています。

以下いただいたメールです。

お味は、どれも調度良い塩梅でした。小さめのお重箱なので、ちよっと足りないかナ?と思いましたが、なんの、なんのビックリマーク中身はギッシリと詰められていて大満足でした。

私が一番気に入ったのは、鯛の昆布〆柚子風味と栗きんとんチョキ鯛は調度良い〆加減でした。そこに柚子がほのかに香って、とても上質でした。実は私は、栗きんとんの様な甘いのは苦手なのですが、コレまた甘さ加減が上品で、あんなに美味しい栗きんとん、食べたことありません。歯ごたえを出すため、砕いた栗を入れていたのも正解です。

あと、黄身と白身のロールは生クリームが入っていませんでしたか?ほのかに口の中で感じました。アレも美味しかった。
そして、鮭のエスカベッシュも葱で少しChineseを取り入れた感じでメリハリありで良かったナマスの酢加減も最高ビックリマーク数の子の塩抜きや味つけ、これまた最高グーDASH!タタキ牛蒡も食感良し、鷄も二種の味が楽しめて、とにかくVarietyに富んでいた。

ちょっと残念だったのは、牛蒡の牛肉巻き、中の牛蒡が硬かった。もう少し茹でるか蒸したら良かったかな?味は良かった。あと、有頭海老の味付けは、酢でなく、甘辛炊きのほうが良かったと思い
ました。一の重きゅうりと海老も酢でしたから。全体的に“酢”のお料理の分量が目だっていたように思います。

今後、中に次のような品を盛り込むこと、考えては如何でしょうか?あくまでも過去に料理屋のお節を食べてきた私の案です。値段は少々上がるかも知れませんが…。鴨、蟹ミソをペース状にアレンジした酒の肴、蒸し鮑、味噌を使用した幽庵焼き(魚、烏賊)。あと、山椒や辛子や青海苔等を好みで付けられるように別にお重箱の隅にでも添えるとか。酒を飲む人は、薬味的存在が欲しくなるのです。
以上が私の感想です。全体的には、大満足のお節でしたベル王冠2ベルご馳走様。

今年も、なのな箱を通して、人と人の繋がりの輪を、広げていきます。