「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク! -69ページ目

「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

BtoB BtoC 企業と企業。企業と消費者。マーケティングとしての概念はいろいろあるようですね。

組織と組織、組織と個人、それぞれの責任の中で自立し、パートナーシップで連携する、食文化・食育ビジネスのコラボレーション事業企画。
『食のエコミュージアム構想』を立ち上げる。

食の安全安心の問題や、人の知恵や技術の伝承に支えられた食文化、自然環境の気候風土に恵まれた食材。

食をコアに、文化と自然環境を生かす方法で、いろいろな人の生活・仕事を、豊かにする事を目的に提案実践していきます。

(^◇^)┛上記は、アイデア・考え方企画・計画です。
今から実行に移します。

産地と都市を結び、生産者と消費者を結ぶ『食のエコミュージアム』。
第一段は、テレビ大阪主催“アート&てづくりバザール”イベント特設会場にて、「暮らしの味わい講座」を開講しようと動いています。

このイベントと講座に伴い『食のエコミュージアム』の取組みと産地素材を、一般メディアや会場において紹介しようと準備中です。

まあ、実行するには、お金もいるし、共感者や一緒に行動する人達も必要です。
気合い入れて頑張ろう!(‘o‘)ノ

大阪市住吉区帝塚山に、古民家を再生したシェアハウス「帝塚山町屋」がある。その一階に、約2坪の店舗を借りて、地域の人達に密着した、コミュニティビジネスの店を始めた。

なのな箱とお弁当、持ち帰り専門店。『なのなコミュニティステーション』住宅地の中で、スープが冷めない距離の人達の範囲。

独居老人や高齢者の人達、又幼児や小学生の子供を育ててる、お母さん達。
勿論、お祖母ちゃんから、お母さんから、子供達に味の伝承ができればと思う。
月曜日から金曜日の平日am11:00pm~pm13:30のみの、リサーチ販売で2週間経過した。

口コミによる戦略で、チラシものは一切なし。
改めて、口コミの早さに驚いている。

第一段階の商品は、5種類のお弁当と、おかずパン。

第二段階の商品は、酢めしバーガーです。
いろんな意見が聞けます。

blogが全く継続しない。(T_T)

なんとか、習慣化したいが難しい。

(^o^)/又、始めてみよう。

本年度、私のライフワークは、数種類の案件を複合的に、同時進行させる事でした。

アート&てづくりバザールのイベント参加。
ガン患者支援チャリティーイベント「リレーフォーライフ大阪」への参加。24時間徹夜でした。

リレーフォーライフ終了の翌日、「帝塚山町屋なのなステーション」お店開店。
生産地域「兵庫県篠山市丹波」「姫路市香寺町」「京都市」「 岡山市美作町」、産地と消費地を結ぶ仕事、手がけていきます。

交流会「和みの会」や、「暮らしの味わい講座」毎月継続開催しています。

あれやこれやと、積極的に取り組んできてます。

2012年もあと3ヶ月、新規なことも、まだまだチャレンジします。

12月15日・16日の、アート&てづくりバザールの中で企画プロデュースする内容が、目に見える、私のライフワークです。