「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク! -70ページ目

「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

凄く小さな、自分だけの大切な事が、消えた。

何時ものように、朝一番から、なのな箱とお弁当の用意をしてお届けに出発。

いつもより遅れ、高速道路を使うが渋滞。この暑さに、イライラしながら到着。許せる範囲の遅れだったが、よかった!ひと安心。

緊張感がなくなり、少し気が抜けた、信じられない事が起こった。

お届け弁当は、スタッフが運び。私は車で待機。何気なく携帯でツイッターを見ようとして、何を思ったか、「嫌な人からの受信メールを削除しよう。」

この携帯、メール削除にすると〔一件削除と全件削除〕

全件削除にあわす。 全件削除を選択したのだ。

気にしていない。

全件削除を選択する、〔暗証番号の支持〕暗証番号入力するも、ここでも疑問に思わない。
押してから、

ん?あれ…、えっ!
すべての受信メールを削除してしまった。
何という事か、大切な、ずっと残しておきたい受信メールがあった。

ショック!大変悲しい。

私だけの事である、ちっぽけな事。

ここ一年以上の、たわいない内容、普段の連絡、しかしその人からのメールが、重要であった。

その後は、消えた受信メールの事を、考えないようにした。
考えると、やる気が無くなる。

大変悲しい出来事であった。自分のミスで、自分だけが意味のある、想いある受信メール。

誰にも話せる内容でなく。

ツイッターでつぶやき、当分ツイッターは、お休みにしようと思った。

1人の方がコメントをくれた。

『気晴らしになりそうな範囲で、続けていただけるとうれしいです。』

何故か嬉しくなり、感謝もした。

心の中だけの、大きな出来事。誰かが聞いて(見てですね)くれてた。

改めて、ツイッターやブログの、コミュニケーションの取り方を考えた日でもありました。

3月から次の段階へと進めている事業、「なのなプロジェクト」。

なかなか思うようにならない。

なのな工房持ち帰り専門店のお店。

流れを変えてみよう。毎日の生活を変えてみよう。
“気”の流れを変えてみよう。

そのひとつに、このブログも、もっと更新しよう。

『自分のブログは、こうあるべき!』と、自分で描いていた内容を、白紙にしてブログを始めよう。
気軽に、気軽に、気軽に、更新しよう。
久しぶりの「会」の企画。人に声をかけて、参加費を頂いて集まっていただく。
昔は、賞味会や食べ歩きの会、お料理の作り方を学ぶ、料理講習会・実習会等、目的がわかりやすい企画。
何十年ぶりになるか今回の企画は、何の目的に集まるか?わかりにくい。

「和みの会」は、集まる時間・団らんの時間を、ゆっくり楽しみ共有する目的。 なかなか、理解されるまでは難しい。

交流会・親睦会のような「会」ではあるが、サザエさんの家庭のような、家族団らんと、土井のお料理を味わっていただくのだが…。

第一回を終えて今感じるのは、『土井勝料理学校卒業生の会。しかし、卒業生で無くても参加できる会』…、何やそれ?て、感じですが。

土井の家庭料理ファンの会でした。

暖かい優しい人達に来ていただきました。
ありがとうございました。

ゆったりした時間を共に過ごす和みの会。来月も第4土曜日です。

テーマは、「筍」です。
おいしい家庭料理作ります。