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「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

暮らしの味わい講座、日々の忙しさを理由に、自分では満足できていない。

今までの、知っていることだけでは駄目で、新しい事もっと勉強したいと思いつつ。講座はおこなっている。
10月13日西宮・関学会館2回目となる。テーマは牛肉。やはり面白かったのは、味くらべ。
①キロ7000円の黒毛和牛
②キロ6000円の交雑種F1③キロ6500円の土佐のあか牛
④キロ2500円のオーストラリア産牛

論より味見、食べてみないとわからないが。

霜降り脂の美味しさの①黒毛和牛と、赤身の肉の美味しさの③土佐のあか牛が参加者の平均の声である。

土佐のあか牛にも、綺麗に、適当に脂がある。
飼育の違いからか、脂の質の違いを改めて味わう。

土佐のあか牛、赤身の美味しさは、脂の美味しさでもある。

今回は、ロース肉を使っての味くらべだったが、モモ肉等部位の違いでも試してみたい。

10月14日は初の奈良地域での開催。

當麻寺護念院、住職のお寺の説明を受け、味わい講座一部・二部と進め、住職に當麻寺を案内いただく。

良かった、私は楽しめた。
奈良の味わい講座は、11月・1月・2月の予定です。

岡山美作市愛の村パークでの、暮らしの味わい講座。

テーマは、新米と雑穀。ここ愛の村パークでの味わい講座は二回目。楽しく時間を過ごせた。

参加者は初めての方たちが多く、ちょっと構えておられたが、昨日からのぎっくり腰の話しから、緊張はほぐれた。

今回一番楽しかったのは、白いごはんの味くらべ。

地元で収穫された新米と古米。愛の水と水道水。よく磨ぐのと洗うだけの場合をくらべた。

①新米を愛の水でよく磨ぐ。
②古米を愛の水でよく磨ぐ。
③新米を水道水で洗うだけ。
④古米を水道水で洗うだけ。

上記四種類を、同じ炊飯器でたく。

磨ぐ洗った米は、荒い米をザルにとり、約30分以上おいて、荒い米米と同量の水でたく。

土井のごはんの炊き方の基本である。

①がやはり1番だが、②も悪くない。③④は、香りが違う。
ちょっと失敗は、古米を再度精米をかけたのと、古米そのままの予定が、どちらも精米をした古米であったと言う事であった。

美味しいごはんの炊き方の、ポイントはいくつもあるが、1番は水のような気がする。

次回は11月17日で決定した。

三回目も楽しみたいですね。
9月の食エコ活動は、大阪梅田の暮らしの味わい講座、大阪本町なのな倶楽部和みの会。

まだまだ、告知が上手く機能してなくて、前からの参加者が多い。

広報告知、PRに力を入れないと、お料理は準備できたが、お客様が来ないと、嘆く飲食店と同じ。
私は、そんな飲食店へのアドバイスとして、

『お店を開けたら、お客様が来てくれると思ってはダメですよ。』

『常に固定客ファン作りと新規のお客様にアプローチする。』

『暮らしの味わい講座は、その方法のひとつですよ。』

と、言っているのに…。

飲食店にとっての、営業促進は、

料理に使われている材料からのアプローチ。

メニューとして出している内容が、食べた人の身体に良いお料理。

その食事をいただくことで、自然環境や、食生活文化の継承、生産者を支える。
本物を食べる事が、心と身体の役に立ち、その食事が生活環境自然環境をよくする。

そんな事を飲食店の、新規や固定客にアプローチする。

偉そうに言ってるのに、理解いただく為にも、この『暮らしの味わい講座』が集客力があり、リピーターのある講座にしないとね。

今月10月の食エコは、

岡山美作市愛の村パーク。