岡山美作市愛の村パークでの、暮らしの味わい講座。
テーマは、新米と雑穀。ここ愛の村パークでの味わい講座は二回目。楽しく時間を過ごせた。
参加者は初めての方たちが多く、ちょっと構えておられたが、昨日からのぎっくり腰の話しから、緊張はほぐれた。
今回一番楽しかったのは、白いごはんの味くらべ。
地元で収穫された新米と古米。愛の水と水道水。よく磨ぐのと洗うだけの場合をくらべた。
①新米を愛の水でよく磨ぐ。
②古米を愛の水でよく磨ぐ。
③新米を水道水で洗うだけ。
④古米を水道水で洗うだけ。
上記四種類を、同じ炊飯器でたく。
磨ぐ洗った米は、荒い米をザルにとり、約30分以上おいて、荒い米米と同量の水でたく。
土井のごはんの炊き方の基本である。
①がやはり1番だが、②も悪くない。③④は、香りが違う。
ちょっと失敗は、古米を再度精米をかけたのと、古米そのままの予定が、どちらも精米をした古米であったと言う事であった。
美味しいごはんの炊き方の、ポイントはいくつもあるが、1番は水のような気がする。
次回は11月17日で決定した。
三回目も楽しみたいですね。