『食のエコミュージアム日記』 | 「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

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家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

岡山美作市愛の村パークでの、暮らしの味わい講座。

テーマは、新米と雑穀。ここ愛の村パークでの味わい講座は二回目。楽しく時間を過ごせた。

参加者は初めての方たちが多く、ちょっと構えておられたが、昨日からのぎっくり腰の話しから、緊張はほぐれた。

今回一番楽しかったのは、白いごはんの味くらべ。

地元で収穫された新米と古米。愛の水と水道水。よく磨ぐのと洗うだけの場合をくらべた。

①新米を愛の水でよく磨ぐ。
②古米を愛の水でよく磨ぐ。
③新米を水道水で洗うだけ。
④古米を水道水で洗うだけ。

上記四種類を、同じ炊飯器でたく。

磨ぐ洗った米は、荒い米をザルにとり、約30分以上おいて、荒い米米と同量の水でたく。

土井のごはんの炊き方の基本である。

①がやはり1番だが、②も悪くない。③④は、香りが違う。
ちょっと失敗は、古米を再度精米をかけたのと、古米そのままの予定が、どちらも精米をした古米であったと言う事であった。

美味しいごはんの炊き方の、ポイントはいくつもあるが、1番は水のような気がする。

次回は11月17日で決定した。

三回目も楽しみたいですね。