『食のエコミュージアム日記』 | 「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

9月の食エコ活動は、大阪梅田の暮らしの味わい講座、大阪本町なのな倶楽部和みの会。

まだまだ、告知が上手く機能してなくて、前からの参加者が多い。

広報告知、PRに力を入れないと、お料理は準備できたが、お客様が来ないと、嘆く飲食店と同じ。
私は、そんな飲食店へのアドバイスとして、

『お店を開けたら、お客様が来てくれると思ってはダメですよ。』

『常に固定客ファン作りと新規のお客様にアプローチする。』

『暮らしの味わい講座は、その方法のひとつですよ。』

と、言っているのに…。

飲食店にとっての、営業促進は、

料理に使われている材料からのアプローチ。

メニューとして出している内容が、食べた人の身体に良いお料理。

その食事をいただくことで、自然環境や、食生活文化の継承、生産者を支える。
本物を食べる事が、心と身体の役に立ち、その食事が生活環境自然環境をよくする。

そんな事を飲食店の、新規や固定客にアプローチする。

偉そうに言ってるのに、理解いただく為にも、この『暮らしの味わい講座』が集客力があり、リピーターのある講座にしないとね。

今月10月の食エコは、

岡山美作市愛の村パーク。