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「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

心斎橋なのなで、お客さまとして食事をした。

食べたメニューは、「なのな今日のお料理」日替わりの主菜は、鯖の梅干煮です。
副菜箱は、四種類のおかず。ひじきの煮物・卵豆腐・切り干し大根・とうがんと海老の煮物。

最初に出てくるのが、お食事始めの豆乳。前田さんところの幻豆腐の豆乳。
次のお料理は、野菜サラダ。そして、主菜箱と副菜箱の二段重ねの、なのな箱。ごはんと味噌汁と香の物が揃う。
ごはんは、十六穀ごはんか、白米のごはんか選べる。おかわりできます。
「なのな今日のお料理」1000円 です。

おいしさ以外に満腹感も必要、それが健康につながる満腹感にしたい。
大豆の数が多い豆乳と、時間をかけて食べる出し方と、いろいろな種類のおかずから、おいしさを味わう。十六穀の雑穀で、1日30種の栄養素をバランス良く栄養補給。

定番のお料理に、「美健のお料理」として主菜箱の種類を充実させる。鮭の塩麹焼き・手づくりハンバーグ・ドラゴンチキン・鯖のペッパー焼き・とんかつの卵とじ・鶏の塩だれ炒め・鶏の甘酢煮・天ぷら等がある。880円。

コーヒーなどドリンクメニューも、アルコールメニューも揃えているが、ごはんとおかずの店。

土井勝家庭料理ラボのリアル店舗なのな。過去作ってきた土井勝・信子の日本のおかず。何百種類のお料理を味わっていただける、おかずミュージアム頑張っていきます。

さてさて、食事も終わりました。
鯖の梅干煮おいしくいただいた。ごはんに合うおかず、ごちそうさまでした。





大阪心斎橋筋1-10-1 心斎橋タワー6階に開店。

土井勝家庭料理ラボの、リアル店舗なのな。帝塚山町屋カフェなのな庵本店とした『なのなプロジェクト』店舗展開である。

Web上では、スタッフのFacebookや、お客様のBlog、協会のホームページでは、「心斎橋なのな」オープンなど、投稿してくれている。

私は、今日初めてのお知らせ(-_-;)です。
「心斎橋筋になのなが、オープンします!」 のんびりした話だ。

かなり強引に、高いハードルを乗り越えて、立ち上げた。時間が無いなかよくオープンできた。

オープン3日前の店舗内は、スタートできる雰囲気は感じられない様子。
居抜き物件の前店舗そのままの店舗状況。常識的には不安になる関係者が多かっただろう。

土井が新店舗するのだから、居抜き店舗であっても、改装工事はするだろうし、開店のレセプションぐらいはするだろうと、思いきや!
当事者はのんびりしたものである。関係者の皆様ご心配おかけしまして、ごめんなさい。
無事オープンさせました。

今回の立ち上げで一番の喜ばしい事は、本当に一緒に戦ってくれそうな、人間が現れた事である。

協会の侍のリーダーT氏。過去どのような状況化においても、戦い続けてくれて今も近くで仕事をしてくれている侍が二人いる。20年以上の戦友である。
T氏に出会って数ヶ月なのに、新たな戦友と感じる人である。

企画と計画よりも、感性と行動の決断実行のできる逸材。
私はこの出会いに感謝している。

彼は、悪い人間に巻き込まれたと思っているかな。

まっ!いい加減でいい関係で行きますか。

驚きました。
173人の方々が訪れていた。
数年前Twitterに出合い、blogを始め、Facebookにチャレンジ中、初めてホームページが立ち上がった。

仕事上に活かせる可能性で、やり始めたWeb ネットの世界。

たった一人の人でも、blogを楽しみにしていただいている。
あまりにもかって気ままな投稿の仕方は、やめていかなければならない。

『なのな』プロジェクト・『食のエコミュージアム』プロジェクト。

そして、ライブフーズ食文化普及協会の活動が始まり。

『アカデミー事業』プロジェクトも組まれる。
きっちり、情報を流していく。
今後ともよろしくお願いします。