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「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

なのなプロジェクト・食エコプロジェクト・ライブフーズ協会設立。
今年の4月から、一気にきた。ノンストップでした。

ここ数日のお盆休み、街も、スタッフも、お休みモード。
特に17日は、朝一に茨木工場にお料理を取りにいくのも無い。
気が抜けた。楽である。

心斎橋なのなにいるが、お客様はまだまだ。準備すべき事が出来なくて、今の状況。
来られたお客様には理解された味で、喜んでいただいている。
40代50代60代の女性が安心して食べていかれる。
しかし、ここ心斎橋は20代30代女性がボリューム層。

更に、夜のアルコールを意識した事から、メニューが違った。
そんなこんなで、多くのお客様が来ていただくまでに、時間がかかりそう。
そんな余裕は無い。

手直しと、準備すべきことは見えている。ゆっくり時間はかけてられないが。
急がば回れ!慌てずに準備です。

ノンストップできた毎日の業務、ここ数日余りにもゆとりがある。
そんな心斎橋に集中できるのに、一番ボリュームゾーンの層20代30代の層が一人も来ない。エアーポッケトに落ちたような、状態であります。

なのなの味も、考えている食文化の事も、一番意識外にある人達、20代30代の女性に食べていただかないと。

難しいが、心斎橋に出店した意味が無い、チャレンジしていきます。

土井勝家庭料理ラボ / なのな。店舗コンセプトを変更です。
「ごはんとおやつの店」にオープンしてから変更。

メニューの変更、店舗のイメージの変更。価格帯の変更。

エアーポッケトから抜け出していこう。負けてられないが、この意気込みが嫌いな、ボリュームゾーンの人達。

大変だ!


心斎橋なのなのメニュー

なのな今日のお料理

お食事始めの豆乳。前田豆腐店の幻の豆乳と生野菜から始まる。
主菜のおかず箱と副菜のおかず箱の二段重ね箱。ごはんと味噌汁、香の物。
1000円です。

『今日のお料理』メニューは、365日違う献立。

毎日食べても飽きない、優しい味わいを提供する。
食べる人の健康と楽しみから、心と体に役立つ料理。

定番のメニューに、『美健のお料理』があります。
主菜箱は四種類から選べる。鯖のペッパー焼き・鮭の塩麹焼き・ハンバーグ・ドランゴンチキン。
副菜箱は、毎日違うおかずが盛られる。

帝塚山町屋なのな庵は、店舗付き住居による、住居地域に役立つ食事の提供のモデル店。
心斎橋なのなは、朝ごはん・昼ごはん・夕ごはん・おやつに夜食。
“ごはんごはん” “パンごはん”の、ごはんとおかずのお店。

丼物のお料理をごはんと具材を別盛りにする、DON弁当。
おかずパンの、ぶたパンセット。酢めしバーガーセット。

歳時行事に合わせた、暦のお料理。朝食は果物と野菜から、フルーツモーニング。

家庭料理セット献立のミュージアムでありたいですね。

お店の都合でどれだけのメニューが注文できるかは、これからの課題です。






一般社団法人ライブフーズ食文化普及協会。長いね・堅いね・深いね、食文化はそう言う事。
食文化をコアテーマに、健康的に経済的に日々の生活の中で役立つ活動と方法の普及する会。

日々の生活の中で、食べる事、食べ物・飲み物を口に入れる事。その食べ物飲み物が、身体に心に少しでも意味のある事になればいい。
『あ~、おいしかった!』
『よし!元気になった。』そして、『楽しかった!』『ごちそうさま!』と、言っていただければ良い。

そのような食べた人達が、喜んでいただける仕事を創っていくのも、協会の食文化ビジネスの普及活動です。

究極の味は、男性的感覚と技術と行動が必要でしょう。
そんな食事は、誰かにお金を出していただきご馳走になろう。

普段の毎日食べる味は、女性的感覚と技術と行動が必要です。

極端に言うと、作り手自らの楽しみのために作るお料理が、男性的感覚であり。
食べる人のために作るお料理が、女性的感覚と思う。
プロの人達は違うが、お金をいただいて作るという要素が入ってくる。

私達は、毎日食べても飽きない味と、優しい味を提供することを、ライフワークとしています。

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今年の5月スタート予定が、約3ヶ月遅れてしまった。
やっと、企画・計画より行動が取れるようになってきました。

協会の一番の役割は、人・組織・団体を繋げていくこと。
全てをこの協会にまとめる考えは無い。
横の繋がりを作ることが大切。
一つになると、縦社会になる組織になる。横社会の連携が生活者や労働者に意味がある。

又々、堅い話しになってきた。
もうやめて、美味しいもの食べよう。