「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク! -41ページ目

「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

いろいろな仕事を同時進行でしていく、自分がややこしくならないように、プロジェクト一つの事業毎で分けている。

資料の分類とファイリングは必要だが、企画やアイデア・ビジョンそして、事業規模のイメージを持ちながら、チームのミーティングをする。

自分自身が、先頭でリードしていかなければいけない。
他のプロジェクトも、社会貢献活動ビジョンや、食文化ビジネスの中での、企画や方法。意識をしっかり持っておかないと、プロジェクトメンバーを混乱させる時がある。

『なのなプロジェクト』は、なのな印の商品開発と店舗開発。
『食のエコミュージアムプロジェクト』は、生産者や、自然を大切にする活動。6次産業開発。
『アカデミープロジェクト』は、自立できる仕事の自信と方法を教える学校。
『玉手箱プロジェクト』は、商品開発と店舗開発と教育プログラム開発が連携する。新規事業企画受託プロジェクト。

開発メンバーは、ミッションとして、通常業務の中で開発作業をする。

現状の業務の中で開発業務をおこない。リアルタイムに市場で、現場で、開発をおこなう。
土井勝家庭料理ラボラトリーの開発業務の進め方。

そんな開発業務を、得意とする本業の企業と連携コラボで推進する。
私も、関わる人達も、今現在やる事が、わかりやすくなるように進める。
常に開発は、改善業務です。

新たなプロジェクトが始まった、『食文化ビジネスデベロップメントプロジェクト』
食のエコミュージアムの情報拠点の施設開発です。

常に頭の整理するのに、文章化することですね。さて、前に進めよう。
商品開発 + 店舗開発 + 学校開発 = 玉手箱プロジェクト

学校開発、講師候補の方に説明とコラボ。

求むべき講師は、フランチャイズ展開を視野に入れ、店舗で使う食品を自ら店舗業務用加工品として造り、一般用としても販売してる。
自ら店舗運営 ( キッチン担当でなくても、サービスだけでも良く) に、関わり直接お客様対応している経営者。

意識的に今までやってきた事。

開業支援のプログラム。学校ならコースですね。

そのような、料理や業務用としての食品は、山ほどある。ただ、飲食店の経営に役立つ、テーマメニュー、看板メニューになるのがポイントです。

開業支援コースには選択できる専門店クラスを揃えたい。
米料理専門店、蒸し料理専門店、スイーツ専門店、又は世界の料理で専門店クラスから、飲食店開業支援コース。

店舗開発は、女将小町物件がどんどんできる。
新しい店舗だけでなく、居抜き物件も多い、飲食店だけでなく、遊んでいる不動産は多い。
博労町女将まちは、今現在玉手箱プロジェクトとして相談にのっている。

店舗開発には、もう一つ考えがある。
飲食店ファンド方式で、やる気のある方を、面接の上その飲食店で、オーナー候補として、実践現場に入る。コーチングスタッフが指導する。その店ができて、お店がある程度できるよになれば、手を離すが、もう一つ外側からサポートする。

商品開発は、なのなブランドヴィジョン商品開発で動いている。

商品開発と店舗開発のスピードが、ポイントと思い。

開発プロジェクトの推進システムもできている。早くプロジェクトを進めたい。







丹波篠山黒豆定植に生産者永井さん宅へ。
予定より2日遅れた。雨模様の最悪のお天気、前日まで雨が続き、水が抜けていない田んぼです。
プリンのプーさん松本くんの、子どもたちは元気にお手伝いでした。
定植は終了です。
その日から、約2週間が過ぎいよいよ。

定植後のお手伝い。雨と仕事のスケジュールが合わない。
申し訳ない!

永井さんから電話が入った。
『7月30日から8月5日、何度か何人かで、手伝ってもらうと、うれしんだけど!』

前回のプリンのプーさん松本くんは、プリン屋のかき氷が、TVで取材を受けて大変な状況。
参加が難しい。

私一人でも行ってあげないと!
『誰か一緒に、お手伝いに行きませんか?』
お手伝い料は出ません。炎天下の畑作業。大阪何処かで待ち合わせ、車で篠山に行きます。

仕事が忙しくても、息抜き兼ねて、真面目にお手伝いに、行けるゆとりができないと、仕事も上手くいかない。
変な理屈で、スケジュールつくり。

チョットおかしくなっています。
何が真剣で、何が真面目か?

非常識ですかね。今大切な〈玉手箱プロジェクト〉を立ち上げて、かなりハードルの高い拠点づくり。

そういえば、7月28日は、神戸にある「弓削牧場」に、食のエコミュージアムサテライトミュージアムの見本。。生産者の6次産業化の参考になる、食エコツアーです。
会費制この日も、一緒に行きませんか?

あの事この事,,やる事いっぱいです。

楽しんで、行こう!

参加希望者はメール下さい。人数は、3人です。

eagledt30.0817@gmail.com 土井まで。