「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク! -35ページ目

「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

冨金原先生から、マインドフルネスを解説していただいた。

マインドフルネスは最近NHK番組で取り上げられた事から一気に日本全国に広がった感がします。
もともとは1979年Jon Kabat Zinnがストレス軽減プログラムとして創設したもので、瞑想とヨガを基本とし、パーリ語のSati(正念)を英訳したものです。
基本的には瞑想(メディテーション)をするものですが、東洋の瞑想に西洋の脳科学のメスを入れてよりよく理解出来るようにしたものです。
脳科学を駆使して瞬時に禅定(ecstasy、恍惚)の世界に導入する事により脳がストレスから解放されて、癌が良くなって頭髪が生えてきたり、自閉症が暖解したり、脳腫瘍が消えたり、体の痛みが軽減したりと時間を余りかけずに(時には瞬時に)奇跡的な効果が認められる事があります。               (冨金原伸吾)

アカデミープロジェクトのあり方から、話しをしている“今”楽しい時間である。

帝塚山寺子屋で、哲学で始まり、生きる、あり方。昨日でも無く、明日でも無く、今を楽しく。心技体のバランス。
先人の教えから学び、今に生かしてみる。
ゆっくり、のんびり、自分のペースで、ストレスの無い。生き方。
理想とする、心技体のバランスある暮らし方。そして、仕事のあり方。
私の理想とする、私の生き方の理念とする、『楽・愛・美・真』実践者に、出逢った。

高野山弘法大師のような人に出会った気がする。


神戸東洋医学センター冨金原先生の講話を聞きに行った。

冨金原先生とは、心と身体が、健康で暮らせる方法を開発している。


世の中は、断食・瞑想・座禅。修行・苦行など、悟りを開く道。まだまだ、世の中にある経験や体験から生まれた、主体的教え。

全て、客観的に科学的に話しをされる、冨金原先生。

今回のテーマは、マインドフルネス。


マインドフルネスを説明するのに、達磨大師から、道元禅師の教えや、2人の鈴木さんから、スティーブ・ジョブズ。

マサチューセッツ大学医学大学院に、マインドフルネス研究所。

マインドフルネスの歴史も興味ある。

宇宙と1人の人間の身体は同じ、5%の意識とダークエネルギー95%

ぼーとする事に集中。右脳と左脳の役割の脳科学。右脳開発とシーター波にする方法


自分の頭をだますテクニック。

心は心をコントロールできないが、呼吸は心をコントロールできる。

1日15分の腹式呼吸を、2ヶ月で脳は変わる。


冨金原先生との波動でやすらぎに導かれる参加者。催眠術ではない。物体から離れて動かなくなる。幽体離脱の初期の初期の初期の様なものと言われる。

解放された方の印象、周りで話しているのは、普通に聞こえている。

カラダが温かくなった。

全員、顔が穏和になったように思う。


冨金原先生の約3時間、短く感じる無料の講話。マインドフルネスの、基本を理解した。








神戸三ノ宮サン地下、麺ロードに、刀削麺の福龍門がオープン。オーナー料理人岡崎さんの、ご子息。岡崎ジュニアが、刀削麺を提供している。
サン地下麺ロードは、4店舗が同日スタート。

福龍門本店には無い、ココだけの麺をいただきました。
『豆と野菜のヘルシー刀削麺』
もちもち感のある刀削麺は、本店の味を受け継いでいる。
カレー風味のあるスープに、野菜と
ひよこ豆が、いっぱい。

刀削麺は、削られた麺だから、スプーンで食べれる。
野菜、ひよこ豆、麺、具沢山。
香辛料も工夫されたブレンド。
癖になる味が効いている、ヘルシースープ。

唐辛子だけは残したが、完食。
口の中で、あと味を楽しんでいます。

刀削麺の開業は、いかがですか。