神戸東洋医学センター冨金原先生の講話を聞きに行った。
冨金原先生とは、心と身体が、健康で暮らせる方法を開発している。
世の中は、断食・瞑想・座禅。修行・苦行など、悟りを開く道。まだまだ、世の中にある経験や体験から生まれた、主体的教え。
全て、客観的に科学的に話しをされる、冨金原先生。
今回のテーマは、マインドフルネス。
マインドフルネスを説明するのに、達磨大師から、道元禅師の教えや、2人の鈴木さんから、スティーブ・ジョブズ。
マサチューセッツ大学医学大学院に、マインドフルネス研究所。
マインドフルネスの歴史も興味ある。
宇宙と1人の人間の身体は同じ、5%の意識とダークエネルギー95%
ぼーとする事に集中。右脳と左脳の役割の脳科学。右脳開発とシーター波にする方法
自分の頭をだますテクニック。
心は心をコントロールできないが、呼吸は心をコントロールできる。
1日15分の腹式呼吸を、2ヶ月で脳は変わる。
冨金原先生との波動でやすらぎに導かれる参加者。催眠術ではない。物体から離れて動かなくなる。幽体離脱の初期の初期の初期の様なものと言われる。
解放された方の印象、周りで話しているのは、普通に聞こえている。
カラダが温かくなった。
全員、顔が穏和になったように思う。
冨金原先生の約3時間、短く感じる無料の講話。マインドフルネスの、基本を理解した。