マインドフルネスは最近NHK番組で取り上げられた事から一気に日本全国に広がった感がします。
もともとは1979年Jon Kabat Zinnがストレス軽減プログラムとして創設したもので、瞑想とヨガを基本とし、パーリ語のSati(正念)を英訳したものです。
基本的には瞑想(メディテーション)をするものですが、東洋の瞑想に西洋の脳科学のメスを入れてよりよく理解出来るようにしたものです。
脳科学を駆使して瞬時に禅定(ecstasy、恍惚)の世界に導入する事により脳がストレスから解放されて、癌が良くなって頭髪が生えてきたり、自閉症が暖解したり、脳腫瘍が消えたり、体の痛みが軽減したりと時間を余りかけずに(時には瞬時に)奇跡的な効果が認められる事があります。 (冨金原伸吾)
アカデミープロジェクトのあり方から、話しをしている“今”楽しい時間である。
帝塚山寺子屋で、哲学で始まり、生きる、あり方。昨日でも無く、明日でも無く、今を楽しく。心技体のバランス。
先人の教えから学び、今に生かしてみる。
ゆっくり、のんびり、自分のペースで、ストレスの無い。生き方。
理想とする、心技体のバランスある暮らし方。そして、仕事のあり方。
私の理想とする、私の生き方の理念とする、『楽・愛・美・真』実践者に、出逢った。
高野山弘法大師のような人に出会った気がする。