「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク! -34ページ目

「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

腰痛になった。ぎっくり腰、筋ちがいよくわからない。
普段のからだの動きが、腰にこれほど影響していると、意識してなかった。

ここ数週間、車の運転時間の長さ、同じ姿勢が良くないらしい。厨房機器の移動、重い荷物の上げ下げ。又 1週間、花冷えか大変寒い。

疲れがピークになり、身体が冷え冷え。
車の運転と、無理をした動き。日増しに、腰がだるく痛みがあった。
昨日から、痛みがひどかったが休めない。
左腰の痛みから、背中右側腰のあたりに痛みが、ふえた。

歩くのも辛い。

午前中の業務。なのな美健弁当のおかずの盛り付け。左手にお料理、右手にまな箸。ちょっとした動きで、腰に痛みがくる。

腕の上げ下げ、指で何かを押す時も、腰にひびく。
足の動かすことでの腰に影響するのはわかるが、からだのいろいろなところを、動かす時のバランスをとっている。

だから、体を動かすたびに、腰に痛みが走る。
歩くのも、すり足のような歩きをしないと、痛い。カバンを持つ手によって、バランスを保って、腰に痛みがくる。
上着を着る時の、腕を通す時の腰への影響。
ズボンの履き替えは、座っても、寝ながらでも、足を動かすと、痛みが走る。
靴下は、大変である。片方の足で脱ぐしかない。

食からのアプローチからの健康として、歯の大切さを言ってきたが、年齢が進む事は、身体全て健康でありたい。
普段の身体のケアが大切と実感してます。

痛みを伴って、実感してます。







ライブフーズアカデミーは、食生活と仕事のあり方を学び、今までの生活を見直し、新たな自立と自営を目的とする、インディペンデント ビジネス スクールです。

新しい教育方法を考えてみました。
ライブフーズ食文化メソッド教育です。

受講生が、現在の生活や社会での当たり前に過ごしている、知っている経験してきたことを、教材とした体験型の授業スタイルです。

食文化メソッドは、飲食店の『食べる・作る・サービス』から学び、社会貢献型の仕事で、自立・自営を目指すリーダーを育成します。いろいろな、飲食店が教室です。

京都・大阪・神戸、三都にはそれぞれの、独自の食文化があります。日本全国、世界の食材が関西に集まり、いろいろな調理技術で、お料理として完成させます。そんな食文化が教材です。

自然の恵みの食材。
生産地から、市場流通、加工調理、飲食店、家庭など、食の関わり方はそれぞれの、生活を支えています。全ての場所に、大人の食育があります。

作り手や売り手の立場の人が、楽しく『美味しいよ!』と、自分たちが、食べているモノを紹介する事で、食べたい買いたいと思う。
現場経験者、自営者が先生です。


















母がよく言ってた、『もったいない』って。

昔の人は、みんなそうだったかもしれない。私も、昔の人。
物を節約する。派手でなく、つつましい生活で良いのです。 
若い時は、世の中の景気にのり、無駄遣いをし、周りに合わせて、物が豊かになった。
いろいろ豊かになり、ひとつひとつの物への愛着も薄れ、物を大切にしない。無駄に捨ててしまう。『もったいない』。

お歳暮、お中元、手土産、いろいろな贈り物を、入れる化粧箱。ギフト箱。
いただき物の綺麗な箱。
母は、小物入れにしていた。捨てられない、綺麗な箱は、何ヶ月かは重なり合ってあったが、いつの間にかは、消えていた。

なのな箱は、お料理のケータリングにたえる役割と、食べる人が器としての役割。そして、調理と盛り付けを、考えられたもの。

今回、京都の、ちゃんこ料理〈横綱の道〉の、プロデュースしている中で、やはりギフト商品開発をしている。化粧箱・ギフト箱である。

『もったいない』と、『コミュニケーション』を、キーワードに紙相撲の土俵の箱にする事にした。
最初は、手作り。内職である。
紙相撲の力士も、オマケに入れました。
なのな箱からの、発展型の箱。

子どもたちが、楽しんでくれたら、いいな。
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