「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク! -29ページ目

「生きた食」ライブフーズが、ライフワーク!

家庭料理が生き方の、キーワードになっていた人生。
健康的・文化的・経済的に複合した「生きた食」食生活文化ビジネス。家庭料理から、Live Foods を、キーワードにして、ブログをはじめ、食事産業の業種業態別と、自分自身の記録。   土井 敏久

長年、食エコミュージアムプロジェクトは、実施エリアや施設名称として、「食エコマルシェ」などイベントなどで使ってきた。
新たに、ライブフーズアカデミープロジェクトが加わり、プロジェクト実行計画の組織化と、プロジェクトの役割を明確にしていく新たな段階にきたようです

食エコミュージアムは、ビジョンが共有し、食文化ビジネスのステージとして、仕事の提携・連携、情報交換や学習などなど。加盟会員による会員のグループ名。

会員は企業や自営業者で、営業活動に役立ててもらう
又、自社社員の福利厚生面や生活者としての社員教育に力を入れる。

家庭料理をキーワードに、衣食住健康的で文化的な、仕事を連携する。

企業の人材を育成する教育プログラムを、ライブフーズアカデミーのプロジェクトが受け持つ。
社員教育・福利厚生から、企業の商品開発、販売プロモーションもサポートする、会員組織を目指します。
企業人の評価と、生活人の評価が、バランスよく魅力的な人が多くなれば良い。













自分の住居の地域で働きたい人は、自分の為に働きたい仕事が少ない。
子育て真っ最中の、お母さん。自分の親の介護生活や、高齢の親と一緒に過ごす時間を大切にしてあげたい。
家族の為に、一生懸命な人たち。そんな人ほど、仕事がしたい。特に高齢者のご両親をみている人。

なのな庵は、地域の高齢者や子どもたちの食生活を守っている人たちの、サポートできるお料理を提供している。
お料理を作る人は、お料理作るのが好きで、家庭料理を大切と思っている人。
将来は、お料理研究講師の人が、自らの住居エリアで活躍してくれたら良い。

素人のお母さんも、自営力の意識があれば、十分活躍てきる。
土井勝料理学校のおけいこ12ヶ月が、あればマニュアルレシピ。後は材料の選択。

奈良県宇陀の生産者の野菜、お料理用として仕入れした材料を、計り売りで提供をはじめる。
計り売りなかなか、面白い。
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野菜が、安く売れるのと、買う人は使う量だけ買える。
昔から、計り売りやってみたかった。




どのような人が、どのような思い考えで作ってくれたのか?
食べ物は、人が見えてくると安心する。

生産者の考え方と作業は、自然との戦いであり、自然との共存。
私たち生活者に届くように、人が関わる。
新鮮を考える人もいれば、貯蔵安全を考えて知恵を働かす人もいる。
食材や半調理、冷凍食品等を選択して、お料理を作る人。プロやアマチュアの料理人もいる。

生産地→市場→加工→商店→調理、関わる人が、消費生活する食べる人を考えて、食べ物づくりの活動をする。

食にこだわりすぎない、食べる人を一番に考えた食べ物。
健康的、文化的、経済的にバランスのとれたお料理。家庭料理がテーマです。

作り手の人を、その人が関わる食を紹介、つなげる活動が目的の食エコミュージアム。
同じ、思いや興味のある、一緒に活動する人を集めていく体制に入りました。

食文化ビジネスで、提携連携しましょう。