ヒノヤコマ

 

 

今週のポケモンはヒノヤコマを作りました。

以前、「ダーウィンが来た」でハヤブサの放送回には、ファイアローを作りました。

今回は同じハヤブサ科でやや小型のチョウゲンボウの放送回だったので、ファイアローの進化前でいいやと安易な考えでヒノヤコマを採用しました(笑)

ポケモンでは進化で別の種になることはよくありますが、コマドリがハヤブサに進化するようですね。

 

上図の作品はダイソーのビーズで作成していますが、店舗によって在庫がない場合もあります。

 

 

ヒノヤコマ_図案

 

 

通常ver.とビーズ節約ver.がありますが、ビーズ総数は一緒です。

表面に出ないビーズは余っている色で代用することができ、メインで使うオレンジビーズの消費を減らすことができるので、節約と言っています。

表面に出ないと言っても、若干隙間から見えるので、綺麗に作りたい方は通常ver.がおすすめです。

 

 

ヒノヤコマ_組み立て

 

通常ver.とは配色が異なりますが、形は同じなのでこれを参照して下さい。

1番から順に、パーツのでっぱりを同じ数字の穴に差し込みます。

 

以下、構造と注意点です。

「横から見たパーツ」の体パーツ3枚に、「上から見たパーツ」の翼パーツを黄が下、黒が上になるように結合させます。

これを、「上から見たパーツ」の尾羽つきパーツに差します。

翼の先端に「横から見たパーツ」の黄色パーツを結合させます。

実際の組み立ては番号順がおすすめです。

 

〇番がわかりづらかった、1番から意味わからない!など、コメント待っています。

あと、画像中の英訳のおかしな箇所もご教示ください、、、笑

 

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チョウゲンボウ

 

 

チョウゲンボウ、NHKの「ダーウィンが来た」の9/8放送回の登場動物でした。

オリンピックで賑わったパリですが、ハヤブサ、ハイタカ、フクロウなど、多くの猛禽類が住み着いている街だそうです。

芸術の都、パリには複雑な装飾が施された石造りの建物が多く、その装飾の隙間が巣にぴったりだそうです。

 

ハヤブサ科のチョウゲンボウは空中で羽ばたきながら停止して地上のネズミを探しますが、このホバリング飛行は「聖霊の飛行」と呼ばれ、パリで大人気だそうです。

以前は高速で飛ぶハヤブサをイメージした作品を作りましたが、今回は同じハヤブサ科でも、チョウゲンボウのホバリングをイメージした作品を作りました。

 

上図の作品はダイソーのビーズで作成していますが、店舗によって在庫がない場合もあります。

いつもパーラービーズのリンクを貼っていますが、一部、値上がりした色があるようです、、、

 

 

 

チョウゲンボウ_図案

 

今回は表面に出ないビーズはなく、節約ver.はありません。

 

 

チョウゲンボウ_組み立て

 

1番から順に、パーツのでっぱりを同じ数字の穴に差し込みます。

 

以下、構造と注意点です。

「上から見たパーツ」の白っぽいパーツが底面&尾羽になります。

これに、「横から見たパーツ」の3枚の体パーツを差していきます。

「上から見たパーツ」の翼パーツを体パーツに結合させます。

実際の組み立ては番号順がおすすめです。

 

〇番がわかりづらかった、1番から意味わからない!など、コメント待っています。

あと、画像中の英訳のおかしな箇所もご教示ください、、、笑

 

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エリキテル

 

 

今週のポケモンはエリキテルを作りました。

エレザードの方がよりエリマキトカゲに近い雰囲気ですが、エリキテルの方がかわいかったので。

残念ながら、頭が重すぎて直立しませんでした。

 

太陽光で発電することから、英語名の前半はギリシャ神話の太陽の神、ヘリオスが由来となっているそうです。

後半は reptile(爬虫類)ですね。

 

上図の作品はダイソーのビーズで作成していますが、店舗によって在庫がない場合もあります。

 

 

エリキテル_図案

 

 

通常ver.とビーズ節約ver.がありますが、ビーズ総数は一緒です。

表面に出ないビーズは余っている色で代用することができ、メインで使う黄色、黒ビーズの消費を減らすことができるので、節約と言っています。

表面に出ないと言っても、若干隙間から見えるので、綺麗に作りたい方は通常ver.がおすすめです。

 

 

エリキテル_組み立て

 

通常ver.とは配色が異なりますが、形は同じなのでこれを参照して下さい。

1番から順に、パーツのでっぱりを同じ数字の穴に差し込みます。

 

以下、構造と注意点です。

頭、体ともに「横から見たパーツ」を5枚ずつ重ねて作ります。

「前から見たパーツ」は垂れ下がっているひだになりますが、頭パーツの結合にも使います。

実際の組み立ては番号順がおすすめです。

 

脚パーツの結合がゆるい場合は、1、2、3、10、11番の穴を小さくするイメージで強めにアイロンをかけてください。

 

〇番がわかりづらかった、1番から意味わからない!など、コメント待っています。

あと、画像中の英訳のおかしな箇所もご教示ください、、、笑

 

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エリマキトカゲ

 

 

エリマキトカゲ、NHKの「ダーウィンが来た」の9/1放送回の登場動物でした。

上図作品は口を閉じた状態でえりが開いていますが、実際は口を開けることでえりが開く仕組みだそうです。

 

「ダーウィンが来た」は、24時間テレビのマラソンを意識しているのか、走る生き物特集でした。

エリマキトカゲは樹上で待機しながら地面の虫を見つけると、地面におりて2足歩行で走ります。

背筋を伸ばし、がに股で走る姿は面白いですが、目線を高くしたまま走ることで獲物を見失わなずに捕らえることができるメリットがあるそうです。

 

上図の作品はダイソーのビーズで作成していますが、店舗によって在庫がない場合もあります。

 

 

エリマキトカゲ_図案

 

 

通常ver.とビーズ節約ver.がありますが、ビーズ総数は一緒です。

表面に出ないビーズは余っている色で代用することができ、メインで使う灰色ビーズの消費を減らすことができるので、節約と言っています。

表面に出ないと言っても、若干隙間から見えるので、綺麗に作りたい方は通常ver.がおすすめです。

 

 

エリマキトカゲ_組み立て

 

通常ver.とは配色が異なりますが、形は同じなのでこれを参照して下さい。

1番から順に、パーツのでっぱりを同じ数字の穴に差し込みます。

 

以下、構造と注意点です。

「上から見たパーツ」の大きなパーツが底面&しっぽになります。

これに、「横から見たパーツ」の3枚の体パーツを差していきます。

最後に、「前から見たパーツ」のえりまきパーツ2枚を結合させます。

実際の組み立ては番号順がおすすめです。

 

上のえりまきパーツの結合がゆるい場合は、11番の穴を小さくするイメージで強めにアイロンをかけてください。

 

〇番がわかりづらかった、1番から意味わからない!など、コメント待っています。

あと、画像中の英訳のおかしな箇所もご教示ください、、、笑

 

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クラブ

 

 

今週のポケモンはクラブを作りました。

本家よりもかわいい顔になったと思います(笑)

本来のカニは脚10本(うち2本がハサミ)ですが、クラブは脚6本なので、だいぶ作りやすかったです。

虫ポケモンの多くも脚6本ではなく4本にデフォルメされているので、ありがたいです。

 

「ダーウィンが来た」のノコギリガザミはワタリガニ科、クラブはさわがにポケモンで、サワガニはサワガニ科、キングラーは左右のハサミの大きさが異なるシオマネキがモチーフと思われ、シオマネキはスナガニ科、ケケンカニは「キワ・ヒルスタ」という最近見つかった深海の甲殻類がモチーフと思われ、キワ科という分類になるそうです。

カニの世界も奥が深いですね。

 

上図の作品はダイソーのビーズで作成していますが、店舗によって在庫がない場合もあります。

 

 

クラブ_図案

 

 

通常ver.とビーズ節約ver.がありますが、ビーズ総数は一緒です。

表面に出ないビーズは余っている色で代用することができ、メインで使うオレンジ、ベージュビーズの消費を減らすことができるので、節約と言っています。

表面に出ないと言っても、若干隙間から見えるので、綺麗に作りたい方は通常ver.がおすすめです。

 

 

クラブ_組み立て

 

通常ver.とは配色が異なりますが、形は同じなのでこれを参照して下さい。

1番から順に、パーツのでっぱりを同じ数字の穴に差し込みます。

 

以下、構造と注意点です。

「前から見たパーツ」を重ねて5層の体を作ります。

後ろのパーツから順番に「結合パーツ」で結合させると作りやすいかと思います。

最後にハサミパーツを後ろ側に結合させます。

実際の組み立ては番号順がおすすめです。

 

〇番がわかりづらかった、1番から意味わからない!など、コメント待っています。

あと、画像中の英訳のおかしな箇所もご教示ください、、、笑

 

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ノコギリガザミ

 

 

ノコギリガザミ、NHKの「ダーウィンが来た」の8/25放送回の登場動物でした。

千葉の町中の河口付近に、全長50cmにもなる巨大ガニ、ノコギリガザミが大量発生しているとのこと。

本来、沖縄や東南アジアのマングローブ林に生息するノコギリガザミ、冬の水温が上がってきているため、千葉でも生息できるようになったそうです。

 

また、昔は漁が盛んで船の通行の邪魔になるカキは取り除かれていましたが、近年は放置されてカキ礁ができていることもノコギリガザミにとって好都合なようです。

隙間が多いカキ礁はマングローブ林と同じように小さな生き物の楽園となっており、ノコギリガザミの子どもは天敵から身を守りつつ、食事もできるそうです。

 

上図の作品はダイソーのビーズで作成していますが、店舗によって在庫がない場合もあります。

 

 

ノコギリガザミ_図案

 

 

通常ver.とビーズ節約ver.がありますが、ビーズ総数は一緒です。

表面に出ないビーズは余っている色で代用することができ、メインで使う灰色ビーズの消費を減らすことができるので、節約と言っています。

表面に出ないと言っても、若干隙間から見えるので、綺麗に作りたい方は通常ver.がおすすめです。

 

 

ノコギリガザミ_組み立て

 

通常ver.とは配色が異なりますが、形は同じなのでこれを参照して下さい。

1番から順に、パーツのでっぱりを同じ数字の穴に差し込みます。

 

以下、構造と注意点です。

「上から見たパーツ」を重ねて3層の体を作りますが、「前から見たパーツ」の脚を体パーツに差して、3層を結合させます。

最後に、ハサミパーツを上に重ねて結合させます。

実際の組み立ては番号順がおすすめです。

 

〇番がわかりづらかった、1番から意味わからない!など、コメント待っています。

あと、画像中の英訳のおかしな箇所もご教示ください、、、笑

 

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チコリータ

 

 

今週のポケモンはチコリータを作りました。

「ダーウィンが来た」の登場動物はプエルタサウルスでしたが、チコリータ系統はプエルタサウルスも属する竜脚類という長い首を持つ草食恐竜がモチーフとされています。

チコリータの首はまだまだ短くてかわいいですね。

竜脚類モチーフは他にもトロピウス、アマルス、タケルライコなどがいるそうです。

 

上図の作品はダイソーのビーズで作成していますが、店舗によって在庫がない場合もあります。

体はくすみ色ミックスの緑、葉は緑系統ミックスの濃い緑で作りました。

 

 

チコリータ_図案

 

 

通常ver.とビーズ節約ver.がありますが、ビーズ総数は一緒です。

表面に出ないビーズは余っている色で代用することができ、メインで使う黄緑ビーズの消費を減らすことができるので、節約と言っています。

表面に出ないと言っても、若干隙間から見えるので、綺麗に作りたい方は通常ver.がおすすめです。

 

 

チコリータ_組み立て

 

通常ver.とは配色が異なりますが、形は同じなのでこれを参照して下さい。

1番から順に、パーツのでっぱりを同じ数字の穴に差し込みます。

 

以下、構造と注意点です。

「横から見たパーツ」の5枚を重ねて体を作ります。

最後に「上から見たパーツ」の葉を頭の突起に差します。

実際の組み立ては番号順がおすすめです。

 

〇番がわかりづらかった、1番から意味わからない!など、コメント待っています。

あと、画像中の英訳のおかしな箇所もご教示ください、、、笑

 

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プエルタサウルス

 

 

プエルタサウルス、NHKの「ダーウィンが来た」の8/18放送回の登場動物でした。

オリンピックが終わり、久しぶりの「ダーウィンが来た」の放送でした。

 

プエルタサウルスは全長35m、地球史上最大の陸上生物であると推測されています。

その巨体ゆえに卵を温めることができず、地熱地帯に産みっぱなしだったと考えられています。

産卵直後の卵の殻は厚さ1cmもあり、卵を狙う肉食恐竜も歯がたたなかったとか。

酸性の土壌で次第に殻が溶かされ、3カ月後には厚さ2mmになって赤ちゃんが内側から破ることのできる強度になるそうです。

生まれたての赤ちゃんは体長60cmしかないそうです。

ヒトとあまり変わらないサイズで生まれるのに35mまで成長するとは、驚きですね。

 

上図の作品はダイソーのビーズで作成していますが、店舗によって在庫がない場合もあります。

 

 

プエルタサウルス_図案

 

 

通常ver.とビーズ節約ver.がありますが、ビーズ総数は一緒です。

表面に出ないビーズは余っている色で代用することができ、メインで使う灰色ビーズの消費を減らすことができるので、節約と言っています。

表面に出ないと言っても、若干隙間から見えるので、綺麗に作りたい方は通常ver.がおすすめです。

 

 

プエルタサウルス_組み立て

 

通常ver.とは配色が異なりますが、形は同じなのでこれを参照して下さい。

1番から順に、パーツのでっぱりを同じ数字の穴に差し込みます。

 

以下、構造と注意点です。

「横から見たパーツ」の5枚を重ねて体を作ります。

頭を含む3枚のパーツは首の付け根より上では結合していないため、パーツが反り返っているとバラバラな見栄えになってしまいます。

アイロンをかけたら温かいうちに組み立てて輪ゴム等で頭をしばっておくと、パーツが反り返らずにきれいに仕上がると思います。

実際の組み立ては番号順がおすすめです。

 

〇番がわかりづらかった、1番から意味わからない!など、コメント待っています。

あと、画像中の英訳のおかしな箇所もご教示ください、、、笑

 

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ホエルコ

 

 

今週のポケモンはホエルコを作りました。

イワシクジラの時速60kmには到底及ばなそうですが、、、

 

クジラモチーフのポケモンはホエルコとアルクジラの系統がありますが、ホエルコはイワシクジラも属するナガスクジラ科、アルクジラはセミクジラ科がモチーフと考えられているようです。

 

上図の作品はダイソーのビーズで作成していますが、店舗によって在庫がない場合もあります。

連日暑くて、ダイソーに通うのが億劫です、、、

 

 

ホエルコ_図案

 

 

通常ver.とビーズ節約ver.がありますが、ビーズ総数は一緒です。

表面に出ないビーズは余っている色で代用することができ、メインで使う青、黄ビーズの消費を減らすことができるので、節約と言っています。

表面に出ないと言っても、若干隙間から見えるので、綺麗に作りたい方は通常ver.がおすすめです。

 

 

ホエルコ_組み立て

 

通常ver.とは配色が異なりますが、形は同じなのでこれを参照して下さい。

1番から順に、パーツのでっぱりを同じ数字の穴に差し込みます。

 

以下、構造と注意点です。

「横から見たパーツ」の6枚を重ねて体を作りますが、「上から見たパーツ」のうち、両端が黄色のパーツに「横から見たパーツ」をひっかけていくイメージです。

体が出来上がったら、「上から見たパーツ」の青いひれパーツを先ほどの黄色パーツの上に位置するように後ろから差し込みます。

実際の組み立ては番号順がおすすめです。

 

〇番がわかりづらかった、1番から意味わからない!など、コメント待っています。

あと、画像中の英訳のおかしな箇所もご教示ください、、、笑

 

 

お知らせ

オリンピックの影響か、「ダーウィンが来た」の放送がしばらくお休みになりますので、ブログ投稿も夏休みに入ろうと思います。

次回更新は8/20(火)を予定しています。

 

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イワシクジラ

 

 

イワシクジラ、NHKの「ダーウィンが来た」の7/21放送回の登場動物でした。

オリンピック直前ということで、チーターは陸上短距離、フラミンゴは新体操団体、テッポウウオは射撃という風に、さまざまな動物をオリンピック競技になぞらえた特集でした。

 

競泳の代表として挙げられていたイワシクジラですが、時速60kmで泳ぐことができるそうです。

バショウカジキは時速100km、クロマグロは時速80kmと言われていますので、おそらく哺乳類の中ではイワシクジラが最速ということだと思います。

たしかに魚類は尾びれを横に振って泳ぐので、あまり競泳選手の泳ぎとは似ていませんが、クジラの泳ぎはまさにドルフィンキックですね。

スリムな体で高速でイワシの大群に突っ込み、一気に捕食するそうです。

 

上図の作品はダイソーのビーズで作成していますが、店舗によって在庫がない場合もあります。

 

 

イワシクジラ_図案

 

 

通常ver.とビーズ節約ver.がありますが、ビーズ総数は一緒です。

表面に出ないビーズは余っている色で代用することができ、メインで使う青ビーズの消費を減らすことができるので、節約と言っています。

表面に出ないと言っても、若干隙間から見えるので、綺麗に作りたい方は通常ver.がおすすめです。

 

 

イワシクジラ_組み立て

 

通常ver.とは配色が異なりますが、形は同じなのでこれを参照して下さい。

1番から順に、パーツのでっぱりを同じ数字の穴に差し込みます。

 

以下、構造と注意点です。

「横から見たパーツ」の3枚を重ねて体を作ります。

「上から見たパーツ」のうち、まず尾びれを体に結合させ、その後に胸びれを下から体に結合させます。

実際の組み立ては番号順がおすすめです。

 

〇番がわかりづらかった、1番から意味わからない!など、コメント待っています。

あと、画像中の英訳のおかしな箇所もご教示ください、、、笑

 

→目次