ガソリンタンクキャップ交換
我が相棒、実は先日の福島ツーリングの帰りに整備ネタを提供してくれていました。
東北道でのこと、アクセル一定で巡航しているにもかかわらず車速が落ち、アクセルを開けても加速しない…
走行車線から路肩へ退避しクラッチを切った途端にエンストし、再始動不能となりました。
しかし、数分経過後は何事もなかったかのようにエンジン始動し、走り出しても問題なし。
しかし、暫く経つとまた同様の症状で停止を二度ほど繰り返すことになりました。
中古で導入したウオタニのコントローラーのパンクを疑いましたが、念のため持参していた新品コントローラーに取り替えても症状が再発。
手詰まりです。
気休めに燃料コックをリザーブに切り替えて走ると現象出ず、満タンに給油してからは好調をキープして無事に帰宅したのでした。
さあ、原因はなんだ?となったのですが、同行した仲間から「ニンジャに多いあのガス欠症状じゃない?」とヒントを貰い、まずはその線で対策してみることにしました。
ニンジャによくあるガス欠症状は、タンクの負圧弁とブリーザーの詰まりが原因で発生するとのこと。
今回は思い切ってガソリンタンクキャップを交換し、ブリーザーを掃除することにしました。

32年使って来たキャップを外してみると、キャップ自体には特に異常は無いようでしたが、何とブリーザーに土が溜まり穴が見えない状態…
衝撃のあまり写真撮り忘れました😣
KAMIKAZE 福島ツーリング
この週末、クラブの仲間と泊まりでツーリングに。
行き先は、みちのくの玄関口の福島です。
少しでも復興の応援になればと言うことでのチョイスです。
初日は常磐道守谷サービスエリアで仲間と落ち合い、そのまま北上。




















