余計な考えが頭を支配して
自分自身を疑う夜

窓を開けて
湿った空気に身を浸す

この夜に あなたはいる
西の空の下でいま きっと笑ってる

そう 思えば 少しだけクールダウンする頭
肩の力を抜いて やわらかく眠ろう

想いが支配する
その力で生かされている私なのだから。

今夜も 明日も
あなたの幸せを願うよ
ステージで弾き語ってる人が
「あきらめなくていい」と歌っていた

ぁたしは階段でチェリーリキュール入りのチョコレートを食べながらそれを聴いていた

…ぁたしはなんにもあきらめたことがない

病気のせいでできなくなったこと
障害と言われもうできないかもしれないこと

それを「あきらめる」ということばで認識したことがなかった

ぁたしはなんにもあきらめたことがない
ぁたしはなんにもあきらめない

結果じゃなくて過程だから
まだ あきらめない

ただ
あのひとみたいになりたい。
いまだに熱望している
あなただけしか見てない
他はどうでもいい

それが 一途ってことだと思ってたけど。

デッドストックにはなりたくないから
ぁたしは外に向かうことにしました

10人から求婚される頃にはきっと
あなたはぁたしを離したくなくなるでしょう?

…なんてね。