ステージで弾き語ってる人が
「あきらめなくていい」と歌っていた

ぁたしは階段でチェリーリキュール入りのチョコレートを食べながらそれを聴いていた

…ぁたしはなんにもあきらめたことがない

病気のせいでできなくなったこと
障害と言われもうできないかもしれないこと

それを「あきらめる」ということばで認識したことがなかった

ぁたしはなんにもあきらめたことがない
ぁたしはなんにもあきらめない

結果じゃなくて過程だから
まだ あきらめない

ただ
あのひとみたいになりたい。
いまだに熱望している