こんなにも後悔で眠れない僕は
あなたの瞳に映ることができていたならきっと満ち足りていた

だけど、何が違うというのだろう

恋い焦がれることで焼き切りたかった孤独の琴線
あなたを手に入れたなら 天国
そんな明日を思うことをやめてしまったら それはきっと 恐怖。

甘い毒でゆうるりと殺される
麻痺していた感覚が 目覚めかけているんだ

依存の果てに 取り上げられる日を 怖いと思うんだ
甘い毒でゆうるりと僕を殺して。
あなたと一緒なら怖くない
ねぇ 僕の一部になってよ。

そんな幻覚を見せる。
どこまで踏み込んでいるのか僕は。

進むことも退くこともできなかった今夜は
心が痩せてしまった。
…やっぱり昨夜素直に喋っておけば良かったなぁ。

あなたの誇らしげな笑顔、見たかった。
それが私にとっても一番嬉しいことだったのにね。

恋には旬がある。
ムラもある。

ぁたしのバイオリズムとあなたの優先順位が合わなかった、昨日。

ああ、今日はもうこんなにも、会いたい。

なさけなく想い悩んで目が覚めた、今夜の僕なのです。
会いに行く
見に行く
話す
触れる

波動を感じたい

心震わすものに直接触れることで
何かの奇跡がおこる日がくると 期待して

会いたい
話したい
触れたいと 願うよ