僕のフェアリィ
手の届かない鳥かごの中で微笑む

小さくうずくまって

僕の声は届かない
聞きたくもないの?

いつも優しいキミが
今夜は遠くて叶わない
誰の言葉よりも
例えば他に真実があるとしても
僕は肌で感じたキミの空気を信じるよ。

誰かはキミが変わったと言った。
だけど僕に笑いかけるキミは変わらなかった。

例えば他に真実があるとしても、
僕は僕とキミの間に流れる空気を愛しているんだ。

いつかキミが僕を必要としてくれるように
それだけを思いつめてキミの笑顔を愛しているよ。

僕にとってキミはどうしても必要なんだから。
どうしようもないくらい
それだけが僕にとっての真実。
彼と話すときいつも一回一回が大切すぎてできることなら記録しておきたいといつも願う。
でもそれは現実的にかなわないことだし、手帳に必死に書き留めるようなこともしない。
一部始終まで覚えていなくたっていいと思う。
だって、この会話が日常になってほしいと願うから。
ありがとね、今日も優しかった。
いい夢を見られるよきっと。
また逢いましょう、すぐにまた。