彼と話すときいつも一回一回が大切すぎてできることなら記録しておきたいといつも願う。
でもそれは現実的にかなわないことだし、手帳に必死に書き留めるようなこともしない。
一部始終まで覚えていなくたっていいと思う。
だって、この会話が日常になってほしいと願うから。
ありがとね、今日も優しかった。
いい夢を見られるよきっと。
また逢いましょう、すぐにまた。