「貴方と私」の幸せが一番嬉しいと思うけど、

「貴方」と「私」の幸せでも悪くはないなって思うくらい

貴方の幸せを望みます。

前にも言ったことがあると思うけど、
何度でも、そう思うんだ。
みんなで旅に出た
休憩しながら遠い道のりにふと「ひとりだったらどうだったろう?」と思った。
みんながいてよかった。
そう思えるのはみんな一緒だから。

そういいながら涙がこぼれた。

なんで泣くの。と聞かれ、
「みんな一緒じゃないのわかってるくせに。嘘ついちゃったから」

そういって笑ったら親友も「わかるよ」と言って泣いた。

埋められてくスケジュール
それぞれの未来
べつべつの未来

それでも。

憎まれ口なんか叩きながら
ときどきドキドキしたり
優しさなんかみせたり
癇癪起こしたり仲直りしたり
広い空の下ピクニック気分でお菓子をたべたりしながら

まだ遠い道のりを
みんなで歩いていける“今”が
とても愛おしいって

幼い胸の内に響くほど知っていて
青い空のした
みんなで泣き笑いをしたんだ。
あのひとは表情が素敵だ。

昔は美少女と呼ばれていたひと。
いまは歳月を映す。

それでも、
だれかと話すとき、
目を輝かせて表情が活きる。
内面を映す、充実してキラキラした可愛らしい表情。
笑顔になる口が意外に大きいんだな、なんて発見する。
大阪人特有の表情、と私には思える、人好きのする顔だ。

大好きなあなたの素敵な素顔を今夜も見つめられた僕は幸せ者です。

どうか明日も、明後日もずっと、
幸せに笑っていてね。