たべものや「らうらう」

渡辺通りにある たべものや 「らうらう」♪
サモア語で「あなたとわたし」という意味。
まさにここのお店はあなたとわたしを繫いでくれる。そんな場所です。
もう20年も体が喜ぶ家庭のご飯をお客さんに提供してる。
自然食レストランの歴史。
ここでは、お肉もお魚もお野菜もこだわり。
頑張ってる有機農家さんや畜産組合から食材を仕入れています。
梅干のキープ瓶とbure海苔「紫彩」のキープもできます。
この日の夜ご飯は、きびなごのフライにしました。
(メインもハンバーグやしょうが焼き、鯵の塩焼き・・など選びきれないくらいあります。)
小鉢は3品好きなものをお好みでチョイス。
かぼちゃの煮物や、ひじき煮、茄子とピーマンの煮浸し、オクラと胡瓜の和え物・・・・。
10品くらいの小鉢から選ぶシステム。
お持ち帰りも対応してくれるので単身赴任のおじ様も毎日買いに来られるみたい。
ここは、外食ではないとみんな言います。
外にある我が家の台所的なイメージ。
昼も夜も常連さんが多く、みんな気さくに交流しています。
ここであるプロジェクトが動いていて私も何かお手伝いできたらいいなぁ~と思っています。
もちろん産後しばらくしてだけど・・・。今から楽しみ♪
渡辺さんと高木さん。乙女のようなお二人の雰囲気に癒されます。
玉子たっぷりのシフォンケーキもオススメです。
色彩心理ワークショップ
南区弥永にあるエスタスカーサにて。
沼田塾の沼田みよりさんの親子ワークショップに参加してきました。

講師の紹介
沼田 みよりさん
ライフコーディネーター
短大卒業後、幼稚園教諭として、幼児教育に関わり、
障害を持つ子を含めて子どもたちと、創作をする楽しみを知る。
その後、独学で、ラッピングコーディネーターとなり、店舗のマ
ーケティングに関わる、ギフト提案、店舗指導などのストアー
ロデュース暮らしに関わる提案や 色彩心理を活かして、
「子どもたちとの創作活動」やお母さんへのコミュニケーション
をテーマに食と心のワーク、セッション」を行っている。
福岡県うきは市、ほたるが飛び交う里山に在住。
沼田塾HP

みよりさんの親子ワークショップははじめて。
前回は、講演会で大人が小さな塗り絵をして深層心理を読み解きました。
その時は二つのハートを好きな色で塗ったのだけど、みんなそれぞれ違って面白かった。
今回は、親子ワーク。
子供達は、好きな大きさの紙を選んで好きな画材で絵を描きます。
自由に自由に・・・・♪
大きなブラシ、ローラー、水彩絵の具、クレパス、パステル、自分の手や足を使っても構わない。
とにかく自由。周りの大人も「だめ!」って言わない。
そして、絵を描くそばでお母さんがじーっと見守る。そんな時間を過ごします。
その過程の中や絵の中に子供の葛藤や気持ちの変化をみよりさんがアシストして下さいます。
今回のまるこの絵は、とても興味深いものでした。
しっかり生まれてくる赤ちゃんの事や自分の不安。
でも家族が5人に増えることへの喜び・・・。
全てが書いてありました。
色も赤の攻撃的な気持ちからだんだん紫へ変わっていく・・・。
子供それぞれの表現の仕方は違うけれど、みんな一生懸命生きていて
絵を描くことでデトックス出来るそうです。
だから「上手!下手!」って表現で子供の「絵を描く意欲。」を奪わないこと。
絵が描ければ、デトックス出来る。

最後の一枚は、「お母さんも描いていいよ!」って言ってくれたので二人で描きました。
また、絶対行きたい!みよりんんい会いたい!といってるまるこ。
また一つ成長した後姿が頼もしかった。
次回は10月4日に大人の色彩セラピーがあります。
11月2日3日も糸島で開催されます。
私は、出産で残念ながら参加できないけどオススメです♪
私的糸島時間
プチママンの在原さんの素敵なブログです。
こちらで申し込みできます。
沼田塾の沼田みよりさんの親子ワークショップに参加してきました。

講師の紹介
沼田 みよりさん
ライフコーディネーター
短大卒業後、幼稚園教諭として、幼児教育に関わり、
障害を持つ子を含めて子どもたちと、創作をする楽しみを知る。
その後、独学で、ラッピングコーディネーターとなり、店舗のマ
ーケティングに関わる、ギフト提案、店舗指導などのストアー
ロデュース暮らしに関わる提案や 色彩心理を活かして、
「子どもたちとの創作活動」やお母さんへのコミュニケーション
をテーマに食と心のワーク、セッション」を行っている。
福岡県うきは市、ほたるが飛び交う里山に在住。
沼田塾HP

みよりさんの親子ワークショップははじめて。
前回は、講演会で大人が小さな塗り絵をして深層心理を読み解きました。
その時は二つのハートを好きな色で塗ったのだけど、みんなそれぞれ違って面白かった。
今回は、親子ワーク。
子供達は、好きな大きさの紙を選んで好きな画材で絵を描きます。
自由に自由に・・・・♪
大きなブラシ、ローラー、水彩絵の具、クレパス、パステル、自分の手や足を使っても構わない。
とにかく自由。周りの大人も「だめ!」って言わない。
そして、絵を描くそばでお母さんがじーっと見守る。そんな時間を過ごします。
その過程の中や絵の中に子供の葛藤や気持ちの変化をみよりさんがアシストして下さいます。
今回のまるこの絵は、とても興味深いものでした。
しっかり生まれてくる赤ちゃんの事や自分の不安。
でも家族が5人に増えることへの喜び・・・。
全てが書いてありました。
色も赤の攻撃的な気持ちからだんだん紫へ変わっていく・・・。
子供それぞれの表現の仕方は違うけれど、みんな一生懸命生きていて
絵を描くことでデトックス出来るそうです。
だから「上手!下手!」って表現で子供の「絵を描く意欲。」を奪わないこと。
絵が描ければ、デトックス出来る。

最後の一枚は、「お母さんも描いていいよ!」って言ってくれたので二人で描きました。
また、絶対行きたい!みよりんんい会いたい!といってるまるこ。
また一つ成長した後姿が頼もしかった。
次回は10月4日に大人の色彩セラピーがあります。
11月2日3日も糸島で開催されます。
私は、出産で残念ながら参加できないけどオススメです♪
私的糸島時間
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こちらで申し込みできます。
かるべさんの素敵なおうち@南阿蘇

熊本県は南阿蘇にある自然食料理家かるべけいこさんのお宅にお邪魔しました。
こっそり泊まれる裏民宿。「裏民宿」という言葉の魅力に納得のステイでした。
縁側で絵本を読んだり、ぼーっとしたり時間を忘れてまたーりして・・・・。

縁側から見える原風景。の田んぼはかるべさんちのお米です。全部手植えだそう。

そして反対側は阿蘇の連山。

昔ながらの水路があり、この水面には蜻蛉やトンボなど色々な昆虫が。
子供達は清流への葉っぱ流しに夢中。
もちろん、エアコンも扇風機もないのだけど自然の風がすーっと入ってきて
ここちよい。
都会のマンションでは考えられない環境。
エアコンが当たり前と思っていた自分にハッとさせれたり。

台所。このタイルも野中さんとかるべさんが手を加えてサイズを調節したもの。
古い台所だけど、全ての道具がお行儀よく出番を待っていて、何もかもが機能的。

晩御飯は、かるべさんのフルコースでした。
薪で炊いた釜のご飯は子供達に大人気。あっという間になくなってしまいました。
緑色は、おくらのすりおろし。

トマトと胡瓜のバジル和え

夏野菜たっぷりのラタトュ。
野中さんの手作りベーコンが効いていました。

ちょうど、ハムとベーコンを燻す日だったようで見学させてもらいました。
夜に、塩抜きした豚の固まり肉をハムの形に木綿で巻いている作業も見ました。
野中さんは写真家で「九州の食卓」やクーヨンなどの雑誌で活躍されています。
カメラの扱い方のポイントを教えていただきました。(その成果は、最後の写真。)
なんでん出来る野中さん。かるべさんも。
すごいご夫婦です。

こちらは、焼き茄子のごまダレ。(ごまが濃厚。)
写真を撮り忘れましたが、この茄子の皮は、別で佃煮になっていました。
きゅっきゅっとした食感が癖になり箸が止りません。

翌朝の朝食です。
やっぱり花より団子で写真を撮ってないんだけどまだまだお惣菜がありました。
海苔の佃煮、エノキの佃煮とかお漬物とか・・・・。
とにかく素材そのものの味が生かされていて美味しいんです。

出発前のお茶タイムにかるべさんのクッキーをご馳走になりました。立花寺の味彩でも販売しています。
一緒に穀物コーヒーを頂きましたが、こういうクッキーにはすごい合う。
翌日は、「あそ望の郷」でそり遊びをして♪
アングルはともかく、
プロの一言アドバイスでこんなにも写真が変わることにビックリ。
さすがプロです。