Dazee Cafe -16ページ目

味噌作り②室の中で・・。

P1000379.JPGP1000370.JPG2日目は午後3時から参加。

加工所のおばちゃん達は朝も9時から麹を混ぜに来ているそう。

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15時の作業をお手伝いさせてもらいました。

お肌が綺麗になる予感をさせる香りが漂います。
室の中もそんなに暑くはないんだけどじわぁっ~と汗が出てきます。
この麹のお風呂に入ったらお肌ぴっかぴかになるんだろうなぁ。

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次は、最終日の準備。
大豆74キロを水で洗います。それから一昼夜浸水させます。
うちで作る味噌は大豆を茹でるのだけど、今回は蒸し大豆。

水分に栄養が逃げない分相当美味しいそうです。

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これは、大豆の皮やゴミを拾っているところ。大豆は佐賀産です。

初日は、なんとなく暗い加工所に入りきらなかったまるこも2日目は参戦。

とっても楽しんでいました。

加工所ほしい♪

1日目も2日目も作業が終わった後は、みんなでお茶をしました。
夏みかんや農家さんの畑で採れたトマトに番茶・・・。

あぁぁ。いいなぁ。こんなの。
女性部に入っちゃいたくなりました。

味噌作り①はじめまして麹菌♪

P1000363.JPGJA粕屋女性部の手作り味噌「かあちゃん味噌」。

今回、親子味噌作り体験に。

全3日間の工程に私達親子3人で参加。

大豆を茹でて、潰して、塩止麹と混ぜ混ぜして、詰める。

という作業の手作り味噌は仲間と集まりずっと作って来ていました。

それでいつかは、麹を米麦に仕込む所をやってみたいと思っていました。

昨年、帰農塾でお世話になったJA粕屋の緒方さんにずっとラブコールをしていたら

やっと念願叶いました~!!

場所は、新宮にある加工所。築うん十年の元農事事務所を改造した古い建物。

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中はエアコンつかないんだけどひんやり涼しいんです。

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お米と麦をこの大きな蒸し器で蒸しあげた所です。

この蒸し器でお赤飯200キロは出来るそう。すごい大きい!!

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蒸しあがった米と麦は速やかに殺菌した木綿布に広げしゃもじで切るように表面の荒熱を取る。
それから手でかたまりをほぐして麹が混ざりやすくします。

水で炊いたご飯とは違って固め。でもいいにおいが漂って・・・。
誰かさんはお口にパクリ!!してました。

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このお碗に入っているのがたねこうじ。
蒸し米が35~38℃になったら種麹をいれ均一になるようにもみこむ。


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室(ムロ)に移し、子供に布団を掛けるように筵をかぶせ優しく包みます。

39℃で菌を培養。

これで1日目の工程は終わり~。

2日目は、午前9時、午後3時、午後8時と3回室に入り米粒をばらします。




大森先生の勉強会とハチミツパフェ

今日は、月1回の濃い勉強会でした。
毎回、誰かの家に集まり大森英櫻先生のDVD勉強会。

今回3回目は望診法の基礎でした。
頭の形、耳の形や、鼻の形、目玉の位置や色・・・・。

いろいろな体のパーツに私達の食べてきたものの影響が出ている。

豚肉が好きな人は、鼻が豚みたいになり、動物性食品を過食している人は
耳が動物の耳に似てくる。(佐藤愛子の耳が可愛いと思ってたけど、こういう見方をすると面白い。)
あと、耳たぶのすーっとなっている人は短命が多いとか、いろいろお話されていました。

家の実家の母は山口の漁師町出身で先祖代々魚を常食してきました。
だからうちの家系はみんなエラが張ってるんだなぁとか・・・・・。

途中、眠たくなるけど結構面白い。

さて、私も勉強会に参加してるけど一番のお目当ては持ち寄りランチです。

主催者のhanaさんもマクロビの先生、メンバーもそれぞれ料理の先生やビワの会で勉強されている。
だから毎回楽しみなのです。本日は、どんなベジご飯が!!

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・玉葱のキャラメル風仕立てスープ
・おじゃがのコロッケ
・カボチャのパンケーキ(トマトソース添え)
・空芯菜のヌクマム炒め(楠本野菜です。)
・おくらとモロヘイヤの白和え(楠本野菜です。)

デザート
・ひまわりの種とココアのスコーン
・きなこババロア

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帰り道、ハチミツボタン夫妻に会いたくなってふらっと・・・・。

ハチミツボタンパフェを頂きました~♪

プチパフェかミニパフェか?でたかちゃんと小学生が議論してた。

うける~牢

どっちでもいいよぉ~。美味しいんだもん

子供達はプチパフェ。「プチパフェ」は、250円です。

プチだけど色々入って贅沢なパフェ。

オススメです。