Dazee Cafe -17ページ目

やさしいやさい販売@家鴨軒


昨日は、なんと家鴨軒4周年記念日だったそう!

おめでとうございますぅ撚

なんとマヤ暦の「時間を外した日」ではないですか!!

めでたい。こんな日をオープンに選ぶなんてすごいなぁ。家鴨長

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今日は、お野菜販売の後まったりカフェしました。

ふわふわミルク抹茶と夏はレアチーズケーキです。おいしかったぁ。

さてさて、お野菜販売の件。

先週水曜日、家鴨軒が仕込みで忙しい日に・・・・。

駐車場で田川郡赤村の有機農家 ファーミング楠本さんのお野菜を販売させてもらいました。

そして、毎週月曜日15時~16時 での販売が決定。 楠本さんの気まぐれブログ 

家鴨長さん、アヒルレディ1号、2号さんありがとうございま~す。

私も、毎週旬の美味しい野菜が買えるようになるので嬉しいです♪家鴨にもいけるし!

今日も、買いに来てくださったみなさん。そして家鴨軒のお客さんもありがとうございました。

楠本さんご夫妻は、「九州のムラへ行こう」VOL9で取材をさせてもらいました。

神戸から昨年移住して来られ、古野農場で1年間の研修を終え、4月から本格的に農業を始めました。

2人ともとっても明るくって元気で前向き。なんだか応援したくなっちゃう。

こんな人達が作る野菜はきっと美味しいんだろうなぁ~って楽しみにしていました。

先週のプチトマトと茄子もプリプリ。エゴマの葉も無農薬だから生でぱりぱり(醤油漬けにしておにぎりが絶品!)

まさに食卓の向こう側が見えるこの野菜販売。

楠本さんにとっても消費者の感想や反応を直に聞け、理想の形に近づいたんじゃないかな?

野菜の種類は季節や天候などによって変わりますが、今週は エゴマの葉、絶対辛くないししとう、

空芯菜、モロヘイヤ、つるむらさき、かぼちゃ、キタアカリ、玉葱、オクラ、いんげん・・・。でした。

よかったら見に来てくださいね。

一つだけお願いが・・・。

家鴨軒となりのセブンイレブンさんの駐車場にはくれぐれも停めないようにお願いします。






ハチミツボタンライブ@時間を外した日

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今日は、マヤ暦では「時間を外した日」でした。

7月26日から始まるこの暦は、ひと月28日が13回。

別名13の月の暦ともいいます。

何やら宇宙と繋がる日だと、海外では音楽のイベントも沢山企画されているとか。

こんな良き日にハチミツボタンでボサノバライブがありました。

本当は、昼間はスタバ勤務で夜はぐったり・・な一日の予定だったけど

なぜか旦那くんのご機嫌もよく、お邪魔することができました。

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日替わりお子様メニューです。ピリから手羽中の唐揚げと魚介のグラタン。

グラタンはパプリカがお皿です。

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私は、お茄子な気分♪茄子のカレーを作ってもらいました。

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卵形の小さなマラカスを渡された子供達は大騒ぎ。

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ボサノバは、優しいポルトガル語で語りかけるような歌や曲が多くて
とても心地いいです。

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そんな素敵な夜を過ごせて、みんなに感謝です。

飯塚デート

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か、かわいい~!かわい過ぎる♪

今日は、Ayuちゃんと飯塚へ~。無理を言って桂川町の古野さん所に寄ってもらいました。

3ヶ月ぶりの古野農場は、すっかり田植えも終わりもう夏だぁという感じでした。

クワクワッってっ小さな鳴声が田んぼでがんばって働いていました。

こんな小さいのにちゃんと草を食べたり虫を食べたり。偉いなぁ~。

ずーっと見てても飽きない。私が見たのは、練習場で練習中の赤ちゃん鴨。

子供達は、連れて帰りたいと・・・・。その気持ちよく分かるくらい可愛いです。

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稲と一緒に成長して行くのだなぁ。
しかし大きくなると食べられてしまうのかぁ・・。

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それからAyuちゃんお目当ての「からすのほんや」さんへ。

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民家を再利用して作られた本屋さん。奥には木のおもちゃなんかのフリースペースが。

懐かしい絵本が沢山置いてありました。いろいろイベントもされてるみたいです。

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そして、ランチは 宮ノ上げんき さんへ。

このカメのステンドグラス素敵~!げんきさ~んこれ、欲しいなぁ♪

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秘伝!手作りのソーセージが入ったホットドック。柚子胡椒をつけていただくのがすごい良かった。

ソーセージもパンも優しいお味です。

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んで、ピンボケやけど・・・。ベーコンとバジルのパスタ。

やっぱぁ~。げんきさんいいわぁ。ずーっと居たくなる居心地の良さはげんきさんの人柄かな?

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そして今日の一番のお目当て。

北米ネィティブのポールワグナーさんのコンサートに、飯塚つどいの広場へ。

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鹿の皮で出来た太鼓や木でできたフルートを演奏しながら昔から伝わるお話をしてくださいました。

目を閉じるとまるで深い森の中にいるようなそんな心地よさ。

お腹の赤ちゃんも気持ちよいのかトーントーンと蹴っていました。

こんな素敵なイベントを企画されたのはマヤ暦のKOKOA 先生。

KOKOA先生は3年前にポールさんのいらっしゃるレッドシダーサークルに1週間滞在されました。

随分前だけど大学生の時、ネィティブアメリカンの本を読んだことがあります。

今日実際にストリーテーリングを聞きポールさんやうーたんさんのお話を聞いてストンと胸に落ちました。

我が家のトイレに貼ってある詩があります。
Harukaちゃんがプレゼントしてくれた物は、もっと詩的なんだけどネットで原文に近いものを見つけたの転載します。

こんな考え方をみーんながしたらどんな世界がやってくるだろう。


ー インディアンの酋長・シアトルが、1800年に種族の土地買入れを
  申し入れた政府に対する返事の手紙 -


ワシントンにいる大統領は、私たちの土地を買いたいとの手紙を送って
きた。だが、空がどのように売り買いできるのだろうか?土地を買う?
この考えは、私たちにはとても奇妙だ。空気の清々しさや水のほとばしりを
私たちは所有していないのに、どうしてそうしたものを売り買いできるの
だろうか?
 この地球のどの部分も、私たちにとって神聖なものである。輝く松葉一本
一本が、砂浜が、深い森の霧が、草原が、羽音をたてている虫たちが.....。
すべてが私の種族の体験と記憶の中で神聖なのである。
 私たちは、静脈に流れている血液を知っているように、木に樹液が流れて
いることを知っている。私たちは地球の一部で、地球は私たちの一部
なのだ。香る花たちは私たちの姉妹であり、熊や鹿や大鷲たちは兄弟だ。
ロッキーの谷、牧草地のミルク、ポニーの体温、そして人間、みな同じ家族
である。
 暖流や川を流れる輝く水は、ただの水ではなく、私たちの先祖の血で
ある。もし、私たちがあなたがたに土地を売るとしたら、それが神聖なもの
であることを、あなたがたは忘れてはならない。湖の澄みきった水の反射
一つひとつが、あなたがたに私たちの生活の記憶や出来事を語る。水の
つぶやきは、私たちの曽祖父の声なのだ。
 川は私たちの兄弟である。私たちの渇きを癒してくれる。カヌーを運び、
子供たちを育ててくれる。だから、あなたがたは兄弟に対する親切さを
川に与えなくてはならない。
 もし私たちが土地を売ったら、空気が私たちにとって貴重であることを
忘れてはならない。空気はすべての生命を支え、すべての生命とその
精神を分け合っている。風は私たちの祖先に最初の息を与え、そして
最後の息をひきとった。風はまた、私たちの子供たちに生命の息吹を
与えているのだ。だから、もし私たちが私たちの土地を売ったら、あなた
がたはその土地を、いつでもそこへ行けば牧草地の花の甘い香りを
運ぶ風が味わえる場所として、別にして神聖にとっておかなければ
ならない。
 あなたがたは、あなたがたの子供たちに、私たちが子供たちに教えて
きたように教えますか?大地は私たちの母である、大地に生じるもの
すべてが、大地の息子たちであると。
 私たちは知っている。大地が人間に属するのではなく、人が大地に
属するのだということを。すべてのことは、血液のように私たちを一つに
しているのだ。人は生命の布を織らなかった。人はただ、その中の
一本の糸にすぎない。
 私たちは知っている。私たちの神は、あなたがたの神でもあることを。
大地は人にとって尊いものであり、大地を傷つけることは、創造主への
大いなる侮辱である。
 あなたがたの運命は、私たちにとって謎である。バッファローが、
すべて虐殺されたらどうなるのか?野生馬が家畜化されたら?森の
中の神聖な場が、たくさんの人間の臭いで充満したら、昔からの山々の
景色が電話の線で汚されたら、いったいどうなるのか?
 木の茂みはどこにあるのか?今はなくなった!鷲はどこにいるのか?
もう見えない!元気なポニーと狩りに別れを告げるものは何か?生存の
終わりと残存の始まりである。
 最後のインディアンが原野と記憶とともに消えたとき、プレイリーを
横切っていくのは雲の影だけ。そんな砂浜や森が、そのときまだここに
あるだろうか?私たちの精神は、まだ残されているだろうか?
 私たちはこの大地を、生まれたての赤ん坊が母親の心臓の鼓動を
愛するように、愛している。だから、もし私たちが私たちの土地を売ったら、
私たちが愛したように愛してください。私たちが気にかけたように、
気にかけてください。あなたが受け取った、そのときのままの土地の
記憶をずっととどめていてください。子供たちのためにその土地を保存し、
愛してください。神が私たちすべてを愛するように。
 私たちは土地の部分であり、あなたがたも土地の部分である。この
土地は、私たちにとって尊い。あなたがたにとっても尊いものだ。
私たちが知っていることは一つ、 - 神は一人しかいないということだ。
インディアンであろうと白人であろうと、人間は引き離すことはできない。
私たちは結局は兄弟なのである。

邦題:『自分の中に奇跡を起こす!』訳:渡部昇一 氏

今日も素敵な一日をありがとう。