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Days of Wine and Jazz - ジャズとワインの日々です

Rossi44の趣味のブログです。テーマはワインとジャズ。ちなみにワインとジャズは初心者ですので成長(できれば)を見守って下さい。そして、御教示下さい。

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タイトルはドメーヌ・デ・ヴァロワイユ・ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエクリュ・クロ・デ・ヴァロワイユ2000です。字数オーバーです。

さて、シャンベルタン。まずは肉と合いますね。ただ、牛角のタレの醤油と甘さが今一つの感覚。フランスパンとカマンベールチーズとはなかなかです。ワインはまず香りは抜染したすぐ後から香ります。味と共にちょっと渋めのチェリー、でも後から甘味が来ます。明日、これが開いてどうなるかがとても楽しみです。

で、30分放置、香り、イチゴの甘い感じ、味、柔らかなタンニンと酸味の後に果実の甘味が来ます。美味しい。最初はブルゴーニュの今まで飲んだものより重い、何と聞かれたら軽めのボルドーと言いそうな(辛い感覚の酸味のみブルゴーニュのそれ)感じ。しかし、2時間でボルドーには無い、軽く華やいだ、そして酸味とまろやかな渋味の後に甘味が・・・良いです!90点挙げてしまいましょうか。明日駄目でも90点です(笑)。いや、現時点で過去最高で88点にしておきます。

しかし、驚くのが半分で辞めてその後その前に開けていたレ・グラン・デュック ルージュ、最初は味が薄く感じたものの(この時点で完敗)、その後盛り返しました(まあ、勝負にはならないですが、でも、個性は感じられました)。勿論シャンベルタンの方が美味しいですが、こちらもそれなりに美味しく頂いています(かなり酔ってきているのも有りますが)。2日目で柔らかく甘味有ります。これで渋味も利いたら最高ですが、まあ、その辺は安旨です。

レ・グラン・デュック ルージュ(600円)>レッドウッド(700円)>コノスル(800円)

味はレ・グラン・デュック ルージュが一歩リード、他は同じながら値段によるコスパの差ですね。
そのうち3本飲み比べてみましょうか。

翌日ですが・・・自分は1万円以上のワイン飲んだ事ないです。メドック3級以下のワインのセカンド、ブルゴーニュ1級の下位(特級どころでは無く)しか飲んだ事ないですが、やはりまだどちらがとか語れないですね。今までボルドー圧勝ですが、ドメーヌ・デ・ヴァロワイユ飲んで、かなり美味しかったです。メドックもジスクールやラグランジェのセカンドでもかなり美味しかったです。カロン等楽しみです。ボルドーもブルゴーニュも最高、マリアージュ等で美味しいのでしょうねえ。夏は同じ感動を白で味わえるか・・・5000円くらいのをまた何かの手当てでも出たら買ってみましょう(笑)。

iPhoneからの投稿
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自分としては頑張りました。誕生日用のカロン・セギュールハーフx2、このドメーヌ・デ・ヴァロワイユ・ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエクリュ・クロ・デ・ヴァロワイユ 2000(特級や高いのは買えません、これで我慢)、シャトー・デュルフォール・ヴィヴァン 2006、デュルフォールとセギュールのハーフはとっておき(次の同クラスが入ったら開けます)、シャンベルタンは週末にも開けます。まあ、シャンベルタンの中で美味しいものでは無いのかも知れませんが、2日かけて味わってみたいと思います。

そして、ついでにたのんだのが隣の"ラ・ベンディミア 2010(パラシオス・レモンド)、お好み焼き、焼きそば等ソースに合うに魅かれています。本当にマリアージュであれば・・・こちらもわくわくです。高くても安くても楽しめるのが良いですね!

ちなみに今Les Grands Ducsという近くのワイン野蚕お勧めの700円ワイン飲んでいます。まあ、ボルドー的な味で、香りは昨日はしませんでしたが、今日は華やいでます。まあ、値段なり、でも、飲めなくは無いかな(澁いの好きなので)です。レッドウッド(また買ってきました)、コノスルが同価格帯としては好みですが、時折アクセントに使いますか。

加筆:で、その後いろいろしていて放置、その後カマンベールで飲んでいますが・・・口に含んでいると甘味感じます。これは良いかもです!今見直しています。勿論うまい!ではないですが600円のVin De Franceならよいかもです。飲めます。
ぽちってます(爆)。

ボーナス見込んで先行投資では無いですが(カード請求がボーナス時の時期になりますので)、子持ちの勤め人としては贅沢は出来ませんが、ちょっとこのところご報告のを含めて買い込みました。

せっかくセラー買ったので2本は良いのをキープ(なんかいつでも飲めると持っていたいという変な心理で)で、皆さんにはそうでも無いかも知れませんが、1本はカロン・セギュールのハーフを2本買ったので、1本開けて、もう1本は、取っておく事に。更に格付け上の方飲みたいので、パーカーさんの酷評のお陰で安い(彼と私の好みが同じとは限らないですし、彼のように良いの飲んでいないので、そこそこで満足出来ますし、駆りに点数低いのやはり気に入らなければ彼の高評価の安旨買えばいい訳ですし。彼は重いの好きなようなので似ている可能性も有りますが・・・)、一応2級のシャトー・デュルフォール・ヴィヴァン 2006買ってみました。これも眠らせておいて、次に同じレベルの買ったら飲む事に・・・

ちなみに先日注文のシャンベルタンは、来たら速飲みです(笑)。別に試験受けるとかでは無く、お店で「~」や「~の2級」の一般的価値が或る程度はわかるようにとメドックの1~5級と1級のセカンドラベルメイト、ブルゴーニュのコート・ド・ヌイ地区のワイン名全部覚えてみました(好きなんです、暗記って・・・)。で、シャンベルタンは1級まで覚えてしまいましたが、たまたま「ヴェロワイユ・シャンベルタン」手の届く範囲でして、毎日シャンベルタンと復唱している内に飲みたくなったと言う自己暗示自爆です。例のシャトー・デュルフォール・ヴィヴァンも毎日「シャトー・モンローズ」とか唱えていた自己暗示かも。

でも、なかなか5000円超えるの勇気いるのです・・・後はついでに頼んだ、ラ・パッション・グルナッシュ 2010がどうでしょう?と言う事で、お後が宜しいようで(笑)・・・

ちなみに、お小遣いの限られた私は2000円台後半になると、もったいなくなる。でも、カロンとヴィヴァンのおかげで、安心して例の6人衆(1本は開けましたが)開けられます。しばらくはシャンベルタン、6人衆の2000~3000円台、そしてカロン・セギュールと間に安いの挟みながらも私にしては贅沢なラインアップが続きそうです。