shunのロック大好きだっちゃ

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トーナメントの時に使っているライブウェルについてよく質問されるので、今回はライブウェルについて書きます(*´ω`*)

トーナメントで魚を釣ったら死なないように活かしてライブフィッシュで検量まで持ち込む!
これがトーナメントで一番気を使うところ!
せっかく釣った魚が弱ったり死んでしまったら意味がないですからね( ノД`)…

特にランガン戦の時は魚を移動させたりする時が多いので魚のケアも含めてしっかりと対応していきましょう!

私の場合は釣った魚をフローティングスカリに入れて活かしておき、車まで移動用のライブウェル(バッカンやクーラー)と車用のライブウェルの2つを用意してます!

車からポイントまでが遠い場合は背負子やコロコロにライブウェルをセットして移動します!

磯にエントリーする場合は背負子で堤防など足場が良いところはコロコロで大丈夫です(*´∀`)


そして魚を活かしておくためのフローティングスカリ!これ大事です!

もし波が高くてスカリが入れられない時はライブウェルに入れて活かしておきます(^^)
ここで必ず用意しておくものはエアーポンプ!
エアーを送って魚が酸欠にならないように気を付けます! 時々中の水を入れ換えて水温上昇と水が汚れるのを防ぐことも大事です!

そして車で移動する時のライブウェルはなるべく大きい物を用意します!


私が実際に使用しているもの。
エアーポンプのホースを通すために穴を二個開けます


エアーポンプの後ろを100均で売ってるマジックテープで止める


これで運転中にエアーポンプがあっちこっちにいかなくてすみます(笑)

エアーを2本入れる理由は酸素を多く入れる目的と水の汚れ防止!
エアーストーンとフィルター付きのポンプを用意します


ライブウェルに直接水を入れても良いのですが



ジャン!!業務用ポリ袋ー!(笑)
なるべく厚手の物を用意(  ̄▽ ̄)
これに水をたっぷり入れて用意しておきます!
ずっと車のなかに入れておくので、夏は水温上昇しやすいのでライブウェルの中に氷や保冷剤を入れる! ここで注意するのは水に直接触れないようにすることです! 
水に直接氷や保冷剤が触れると水温が下がりすぎて魚が仮死状態になってしまう事があるので気を付けます(><)
氷と水の間に新聞紙やタオル、梱包用のプチプチなどを挟むと良いです!
水を直接冷やすのではなく、ライブウェル内の空気を上昇させないと考えてもらえると分かりやすいかと思います(*´∀`)

これでバッチリ魚を活かして検量まで持ち込む事ができます!
参考にしてみてください\(^^)/

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先日ボートロックで志津川湾へ出撃ー(*´∀`)
午後からの出船だったので近場をメインにシャローからミドルレンジ(20m前後)を探ってきました!

まずはシャローの反応を見たくて5mほどの根周りを17.5gのビフテキにキジハタグラブ4.5”ケルプジャングルチョイスで探るといきなりナイスバイト!



初っぱなから45アップのムチムチボディ!!
その後も同じ場所からポンポン釣れる!
しかも釣れるのはほとんどキロアップ!
さらにはドンッ!とベッコウまで登場!



40アップのナイスフィッシュ(*´∀`)
シャロー開幕!
と思いシャローを中心に移動するもなかなか釣れず、どうやら最初に入ったスポットに魚が溜まっていただけらしい(^^;

狙いをシャローからミドルレンジに切り替え16m~22mくらいを風を利用してダウンヒルで流していくとそこからラッシュ!
25g30gのスイミングテンヤにスイムシュリンプ、熟成リングマックス、熟成ミルフルでスイミングをするとガンガン食ってくる!
魚が吐き出すベイトはアミ!
アミ系を補食しているときはアクアの味とニオイが効果的(*´∀`)
夕暮れまでやって終始つれ続けたので楽しめました♪

タックル
ロッド ノリーズ:ロックフィッシュボトムパワーオーシャンRPO76XXHC2
リール シマノ:スコーピオン1501
ライン バリバス:アブソルートAAA 
シンカー ジャングルジム:ビーンズシンカー17.5g
ワーム エコギア:キジハタグラブ4.5”ケルプジャングルチョイス

タックル2
ロッド ノリーズ:ロックフィッシュボトムパワーオーシャンRPO710XHS2
リール シマノ:ヴァンキッシュ3000
ライン バリバス:アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE 0.6号 
ルアー エコギア:熟成アクア スイムシュリンプ、ミルフル、リングマックス、バグアンツ各色 スイミングテンヤ25g30g  

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